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2026.01.09 275

【自殺対策・生きる支援】情報発信等の広報職/「かくれてしまえばいいのです」運営

特定非営利活動法人 自殺対策支援センター ライフリンク
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この求人のキーワード:

スタートアップ・ベンチャー・成長志向 福祉・社会的包摂 ソーシャルビジネス・NPO

自殺対策事業の「社会的インフラの構築」に向けて、情報をデザインしていく「情報デザイングループ」メンバー募集。

私たちの仕事について

●日本の自殺対策を牽引し、誰も自殺に追い込まれることのない
”生き心地のよい社会”の実現へ
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ライフリンクは、自殺防止相談を含めた自殺対策の「ソーシャルインフラの構築」を目指して、様々な事業を開発し政策提言を行い、社会のあり方を変える事業・政策創造団体です。

全国には多くの相談団体がありますが、私たちが特徴的なのは自殺対策の領域で、全国規模で入口(匿名相談)から出口(問題解決に向けた実務的支援・社会資源接続)までの相談支援プロセスを一貫して担うことで、相談者の死にたい気持ちの揺れに寄り添い続けながら、「生きることの包括的な支援」に取り組み続けることにあります。

その実現のために、電話やSNSなど様々な相談チャネルを整備し、実務的支援の人員を拡充し、さらには各地の自治体・社会資源や居場所活動との間で「つなぎ支援」のアライアンスを構築しています。(厚生労働省「自殺防止対策事業」の、SNS等地域連携包括支援事業「基幹SNS相談事業者」として事業実施しています。)

自殺はその多くが「追い込まれた末の死」であり、そこには社会の数々の本質的な問題が凝縮されています。
私たち誰もが「死にたい」「消えたい」と思ったとき、その気持ちをありのまま吐露し相談できる場所が確実に存在していること、そして誰かの死にたいという気持ちに寄り添う人々や具体的支援・居場所が身近に存在していること。それは社会に根源的な安心感を創出し、社会の様々な歪みを解消し、ひいては誰もが自身の存在に意味を感じながら生きることができる社会へとつながる。そうした「ソーシャルインフラの構築」を目指しています。

●自殺対策に関連する情報の発信・デザインを担うメンバー募集
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ライフリンク内の広報的機能である「情報デザイングループ」の新規職員の採用募集です。情報デザイングループでは、主に以下の業務を担っています。

 - ライフリンクや自殺対策に関連する情報の発信/デザイン
 - 自殺対策に資する実態調査の設計、調査データの分析・考察
 -「死にたい」等の気持ちが吐露される掲示板におけるチェック
 -「かくれが」運営・周知にまつわる業務全般
 -「かくれが」とGIGAスクール構想の「1人1台端末」連携の推進

2025年度は、自殺対策の現状やライフリンクの動向に関する最新情報を毎月お届けする「月刊ライフリンク」の創刊、しんどい気持ちを抱えたこども1000人を対象とする実態調査、『かくれてしまえばいいのです』をGIGAスクール構想による「1人1台端末」にブックマーク登録する取組を推進するなどしています。
https://note.com/lifelink/n/nb6b5f0b982a1

「自殺対策を推進したい」「社会を変える仕事に挑戦したい」という想いを持つ人に、ぜひ応募していただけたらと思います。

【業務内容】
 -「月刊ライフリンク」はじめ情報発信の企画や編集サポート
 - 実態調査の設計やデータ分析業務、分析結果を用いたレポート作成
 -「死にたい」等の気持ちが吐露される掲示板内容のチェック
 -「かくれが」の問い合わせ対応や自治体関係者との連携
 -「かくれが」周知にまつわるSNS運用や広報ツール制作

▶月刊ライフリンク
 https://mag.lifelink.or.jp/magazine

▶しんどい気持ちを抱えたこども1000人を対象とする実態調査
 https://note.com/lifelink/n/nefbe8c55fe5a

▶生きるのがしんどい あなたのためのWEB空間
 「かくれてしまえばいいのです」
 https://kakurega.lifelink.or.jp/

※従事すべき業務/就業の場所は法人の指定により変更される場合があります。

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※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。
書類選考や面接などはETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。
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募集要項

雇用形態 契約社員
契約期間
期間の定め ✓ あり □ なし
雇用契約期間

契約日から2026年3月31日まで 。次年度は厚生労働省の「SNS 等地域連携包括支援事業」が継続し採択された場合、勤務実績等を考慮して契約更新の可能性あり。※事業の特性上、有期契約にはなりますが、長期的にコミットしてくださる方を求めています。

契約の更新 ✓ あり □ なし
試用期間 ✓ あり □ なし
補足説明

試用期間は原則2か月間です。

テーマ 福祉・社会的包摂
職種 人事・労務・総務
組織形態 NPO/NGO
その他のキーワード ソーシャルビジネス・NPO
期待する成果

自殺対策やライフリンクに関する情報をデザインして届けることやそのための業務にきめ細かく対応すること。また「かくれてしまえばいいのです」を様々な関係者と協力して運営し、必要とする一人でも多くの人に届く仕組みづくりを期待します。

対象人材像

・ライフリンクのStoryを自身のミッションとして共感できる方
 https://drive.google.com/file/d/1MZDZv2O9vsZqcZbEDIENP9bVeFTXyadh/view

応募資格

・社会人経験3年以上、基本的なITリテラシーを持っていること
・データに基づき、業務・施策を改善・提言できること
・多様な関係者と連携ができること
・自律的な業務推進ができること

歓迎条件

・広報や情報発信・メディア運用などの実務経験

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

東京都千代田区

勤務地の詳細

NPO法人自殺対策支援センターライフリンク事務所(東京都千代田区)
※基本的には出社いただく前提です。仕事に慣れてきたら、週1回程度のリモート勤務も必要に応じて相談が可能です。

勤務形態

一部リモート勤務OK

勤務時間

10時〜19時 (休憩60分有り)
※副業希望の場合は、相談が可能です。

給与

月給 300,000円〜400,000円

給与詳細

・別途残業代支給
・給与は、能力・経験に応じて上限額を越えて相談可能です。

福利厚生

各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
交通費支給(実費)

受動喫煙防止対策

屋内禁煙

休日・休暇

完全週休2日制(土日)、祝日
※6ヶ月経過後の年次有給休暇日数 10 日

選考プロセス

・書類選考
・面接(数回程度)
・SPI適性検査、筆記試験
※採用・不採用の理由に関するお問い合わせには対応できませんので予めご了承ください

※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。書類選考や面接などは、ETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。

代表者メッセージ

理事長 清水康之

日本では自殺で亡くなる人の数が毎年2万人を超えています。とりわけ深刻なのが、子どもや若者たちの自殺です。10代〜20代における死亡原因の第一位が「自殺」であり、社会全体で自殺対策(生きる支援)を強化しなければなりません。

NPO法人ライフリンクは、誰も自殺に追い込まれることのない「生き心地の良い社会」の実現をめざして、「つながり」をキーワードに、自殺対策(生きる支援)を社会全体で推し進めるためのさまざまな事業や活動を行っています。

ライフリンクを設立した2004年当時、全国の自殺者数は年間3万人を超えていました。そうした危機的な状況に一石を投じようと、自殺対策基本法の制定を求めて年間の自殺者と同規模の「3万人署名」運動を展開し、10万人以上の署名を集め、2006年6月の法成立に尽力しました。法施行後は、自殺対策への理解を広めるため、全国47都道府県で自治体とともにシンポジウムを開く全国キャラバンなどを展開しました。

自殺の実態調査にも取り組みました。自殺で亡くなった500人とそのご遺族500人のあわせて1,000人を対象とした大規模な聴き取り調査です。結果、自殺で亡くなった人は平均4つの要因を抱え込み、「もう生きられない」「死ぬしかない」といった状況に追い込まれた末に亡くなっていることが明らかとなりました。以来、ライフリンクの調査の結果が、政府や自治体などの自殺対策における極めて重要なエビデンスとなっています。

2009年11月には、自殺対策を担う内閣府参与に就任し、政府の自殺対策の立案を担当。例年日本で自殺が増える傾向にある3月を「自殺対策強化月間」に指定したり、全国でワンストップの総合相談会を実施するなどしたさまざまな施策の推進に努めました。

2017年10月に発覚した座間9人殺害事件を契機に、2018年3月からは生きづらさに苦しむ子どもや若者に向けたSNS相談「生きづらびっと」を始めました。社会的に誰も行っていなかった自殺防止のSNS相談を、全国の民間団体や専門家、行政などと連携しながら進めています。誰もやっていないけど、社会的に必要な取組を、いろいろな関係者を巻き込んで実現すること。これまで日本の自殺対策を切り開いてきたライフリンクは、これからもさらに社会全体で自殺対策(生きる支援)が展開されるよう活動していきます。

[プロフィール]

1972年東京生まれ。97年NHK入局。NHKで報道ディレクターとして自死遺児を取材した番組制作がきっかけとなり2004年にNHKを退職し同年10月にライフリンクを設立。「ライフリンク」には「みんなでつながり(リンク)あって、いのち(ライフ)を守ろう」「いのち(ライフ)を守るために、みんなでつながろう(リンク)」という思いを込めている。

コーディネーターからの推薦コメント

NPO法人ETIC. 腰塚志乃

この分野にとって情報発信は活動の要であり、どんな動きをするかがソーシャルインパクトに直結する大切な役割です。まさに「情報をデザインする」ことが重要。難しさも多いですが、そこに挑戦したいという方に是非ご参画いただきたいです。

特定非営利活動法人 自殺対策支援センター ライフリンクの団体紹介写真

企業・団体概要

  • 設立: 2004年10月
  • 代表者名: 清水康之
  • 従業員数: 245名
  • 従業員数の詳細: 直接雇用しているスタッフのみ
    ※2025年3月1日時点
  • 資本金:
  • 事業内容: 自殺対策を「生きる支援」と捉え、自殺のない「生き心地の良い社会」の実現をめざして活動。
    自殺対策の政策立案、地域自殺対策のモデル作り、自殺対策の電話・SNS相談事業等を行っています。
  • WEB: https://lifelink.or.jp/
  • 住所: 東京都千代田区九段北4-3-8 市ヶ谷UNビル 4F
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