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2024.05.24 1938

気仙沼×都市の新しい関わりを創る!アルムナイコミュニティ運営メンバー募集

一般社団法人まるオフィス

この求人のキーワード:

チームで協力しあって動く・決める 目の前の人に寄り添う 自立的に動く・大人な組織 地域活性化・まちづくり 被災地復興 well-being 地域活性化・まちづくり 中間支援 ソーシャルビジネス・NPO

離れていても繋がり続ける!気仙沼OBOGとのアルムナイコミュニティの運営を一緒に行うメンバーを募集します

私たちの仕事について

宮城県気仙沼市で「教育×まちづくり」事業を展開する一般社団法人まるオフィスの千葉可奈子です。
この度、気仙沼市から委託を受けて運営している「気仙沼市移住・定住支援センター MINATO」を一緒に運営してくれる仲間を募集します。

■ 気仙沼というまち
気仙沼市は宮城県の最北端に位置する人口およそ57,000人の港まちです。
世界三大漁場のひとつである三陸沖に面し、魚を取り海と生きることで経済と暮らしをつくってきました。
2011年の東日本大震災で大きな被害を受けましたが、瓦礫を撤去するところから始まったまちづくりは、その歩みの中で、復興というワードから人口減少していくまちとしてどう豊かに暮らしていくか、という問いに変化していきました。
その問いの中で、気仙沼市は、57,000人が持続可能なまちになるには、このまちで暮らす人が地域に自分ごとを持って自らアクションし、自らまちを元気にしていくことが鍵だということに辿り着きました。

気仙沼市ではまちとして様々なチャレンジの応援を行っています。
シニア世代や経営者、女性、20-30の若者、そして中学生や高校生も対象です。
気仙沼で思い切りチャレンジした中高生は、進学や就職をきっかけに気仙沼を離れますが、背中を押してくれた地元と関わり続けたいと思うようになってきています。
そんな変化が、今の気仙沼には生まれています。

■ 気仙沼市移住・定住支援センター MINATO
気仙沼市移住・定住支援センター MINATOは、気仙沼に移住したい、関わりたい人のための「ワンストップ窓口」として2016年10月にオープンしました。
私たちまるオフィスは、オープン当初より市から委託を受け運営しています。
窓口相談の実施、公式Webサイトの運営、移住フェアへの出展、お試し移住の受け入れ、空き家バンクの運営などさまざまなことをしています。
仕事や、住まい、コミュニティなど、移住するにあたっての不安を解消し、一人ひとりに合った気仙沼ライフスタイルを提案できることがMINATOの大きな強みです。

■ 私たちの仕事
私たちの仕事は移住支援業務だけのように思われますが、MINATOがコーディネートするのは、移住だけではありません。移住、2拠点居住、多拠点居住、関係人口。
今日、地方への関わり方はどんどん多様になっています。
どんな関わり方でも大事なことは、「気仙沼に関わり続けたい」「気仙沼でこんなことをしてみたい」という思いを持ってもらうこと。そして、その思いを様々なかたちで繋ぐことです。
一人ひとりの気仙沼との関わり方に寄り添い、思い描く関わり方をサポートすることが私たちの仕事です。

■ 次なるチャレンジと私たちが求める人
私たちがいま起こしたいチャレンジ、それは気仙沼を離れても地元と関わり続けたいと思っている出身者のコミュニティ(アルムナイコミュニティ)をつくること。
今回、そんなアルムナイコミュニティの運営を行うメンバーを募集します。

気仙沼市は、まちとして多様な世代の様々なチャレンジの応援をしています。その中でも、気仙沼で思い切りチャレンジした中高生は、進学や就職をきっかけに気仙沼を離れますが、背中を押してくれた地元と関わり続けたいと思うようになってきています。
そんな若者たちの思いを形にするため、アルムナイコミュニティを立ち上げることになりました。目的はUターンさせることではありません。思いがあればどこにいても気仙沼と関わり続けられる。それを可能にすることで、気仙沼はさらに面白いまちになっていくのです。

アルムナイコミュニティは気仙沼で活動したい若者を中心に構成されますが、コミュニティの運営はMINATOでサポートしていきます。これから始まるプロジェクトのため、考え、対話し、挑戦をしていくということの繰り返しになりますが、自分たちで創造する楽しさがあります。コミュニティ運営に興味のある人、0→1の立ち上げに興味のある人、人の思いの実現に寄り添いたい人はぜひエントリーしてください。

また、働く上でご理解いただきたい点があります。
今回の募集はアルムナイコミュニティの運営がメインではありますが、それ以外の窓口業務なども行っていただきます。前項でも述べたように、MINATOではコーディネーターとして人と人を、人と地域を繋いでいくことが仕事になります。相手が求めていることをちゃんと聴けること、たくさんの人と繋がることが好きということも働く上でとても大事な要素になります。

地方の課題のど真ん中に挑戦できる仕事は、大変なことが多いかもしれませんが、きっとやりがいも多い仕事になると思います。そんな地域での働き方に興味を持った方のエントリーをお待ちしています。

募集要項

テーマ 地域活性化・まちづくり 被災地復興 well-being
職種 プロジェクトマネージャー コミュニティデザイン コーディネーター(つなぎ役)
雇用形態 正社員
組織形態 社団/財団
その他のキーワード 地域活性化・まちづくり 中間支援 ソーシャルビジネス・NPO
対象人材像

・地域をもっと元気にしたい!という熱い想いを持っている方。
・地域の方へご協力をお願いすることも多い職場です。仕事とプライベートを割り切らず地域でのお付き合いを楽しめる方。
・コミュニティ運営に興味のある方
・0→1の立ち上げに興味のある方
・人の思いの実現に寄り添いたい方

応募資格

・普通自動運転免許を持っている方
・パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方

歓迎条件

・社会人経験がある方
・コミュニティマネージャの経験がある方

新卒エントリー
OK
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

宮城県気仙沼市南町海岸1-11気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ2F

勤務地の詳細

気仙沼市移住・定住支援センター MINATO
宮城県気仙沼市南町海岸1-11気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ2F
JR気仙沼駅より徒歩25分

勤務形態

出社

勤務時間

9:00-18:00

給与

月給 200,000円〜200,000円

給与詳細

昇給あり。(経験・能力を考慮し、社内規定に基づく)

福利厚生

・健康保険・厚生年金の社会保険と労働保険に加入します。被雇用者負担分は上記報酬支払時に天引きします。
・通勤距離に応じた通勤手当が支給されます。

受動喫煙防止対策

建物敷地内禁煙

給与以外の報酬

この仕事は、地域の中と外をつなぐ仕事です。地域の中のことをよく知り様々な人と繋がる一方で、今東京の人はどんなニーズがあるのかを考え外の人と繋がる必要があります。ローカルと都市両方の現場を持つことができます。

休日・休暇

■基本
原則、週休2日制(日、月)、祝日
※休日出勤の場合は、平日に振替
■年次有給休暇
あり
■その他の休暇
・年末年始休暇(12月29日~1月3日)

職場の雰囲気

笑いのたえない職場ですが、事業についてや気仙沼については一人一人が熱く語れるくらいの想いを持っています。
”そこそこ”ではなく、精一杯目一杯の仕事をしています。納得いかないこと理解できないことがあったら、とことん話し合う文化があります。

入社後1ヶ月後のイメージ

まずは、先輩スタッフからサポートを受けながら窓口業務をひと通り覚えていただきます。
気仙沼に移住や関係人口二拠点を考えている方にきちんとしたご案内ができるようになるために必要なプロセスです。

選考プロセス

当団体は、お互いに信頼関係を構築してからの採用をおこなっております。
1日の多くの時間を使う職場だからこそ、ビジョンミッションだけではなく「この人たちとだったら、頑張っていけそうだな」と、人として今いるスタッフみんなに共感してもらった上で、チームに参加していただきたいと考えております。

そのため、オンラインでの業務説明などの他に、オフラインでも(面接や、場合によっては団体合宿などにて)お会いしていただくことを想定しています。
選考というよりも、顔合わせやおしゃべりを通してお互いを知る時間を多く取りましょう。というスタンスです。
その分、お時間とお手間をおかけしますが、応募の際はご了承の上、お問合せいただければと思います。

代表者メッセージ

気仙沼市移住・定住支援センター MINATO センター長 千葉可奈子

こんにちは!ここまで読んでくださってありがとうございます。
センター長をしています、千葉可奈子です。

なんだか最近、人口減少だとか生成AIの台頭だとか気候変動だとか、地球も社会も大きく変わっていっているまさに変革期。
そんな感じがしませんか?
どう暮らせば幸せになれるのか?これから自分は何をすればいいのか?みんな迷っています。
答えはもちろん一人ひとり違うのですが、でもその人が描く幸せの形が実現しやすいそれぞれのローカルがあるんじゃないかな、と私は思っています。
例えば、気仙沼は57,000人のまちで、市内に住んでいる人のほとんどが市内で働いている、大企業のない、海を中心としたまちです。暮らしと働くが一緒になっていて、みんなでつくってきたまち。だからこそ得られる仲間や、自己実現があります。
それは大都市とは違うだろうし、1,000人くらいの小さなまちともきっと違います。
田舎だからってみんな一緒じゃない。気仙沼だからこそ描けるしあわせがあると確信しています。
それをいろんな人に届けて実感してもらうお仕事です。
移住センターを運営していますが、チャレンジしている問いは結構壮大だったりします。
偉そうなことを書きましたが、答えがない問いに試行錯誤迷いながらやっています。一緒に悩んで一緒に笑って一緒に手足を動かしてくれる方、ぜひエントリーお待ちしております。

[プロフィール]

1985年 気仙沼市生まれ
2011年 高崎経済大学大学院卒業
2017年 気仙沼市移住・定住支援センター MINATOに地域おこし協力隊として着任
2023年 気仙沼市移住・定住支援センター MINATOセンター長就任

企業・団体概要

  • 設立: 2015年04月
  • 代表者名: 加藤 拓馬
  • 従業員数: 9名
  • 資本金:
  • 事業内容: 一般社団法人まるオフィスは、宮城県気仙沼市に拠点をおく教育&まちづくりNPOです。東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が 2015 年春に立ち上げました。

    私たちは、“地元の課題を学びに変える”ことを目的とし、その目的に資するため、教育事業と関係人口・移住支援事業を行っています。
  • WEB: https://maru-office.com/
  • 住所: 宮城県気仙沼市南町2丁目2-17 1F
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