| 期間の定め | ✓ あり □ なし |
| 雇用契約期間 | 有期雇用3年 |
| 契約の更新 | ✓ あり □ なし |
| 試用期間 | □ あり ✓ なし |
| 補足説明 | 3年後の面談で双方問題なければ無期雇用に転換または延長いたします |
経済的困難や個人の背景によって選択肢が制限されている高校生たちの未来を切り拓く、カタリバ奨学金プロジェクト。給付型奨学金と伴走支援で、既存の奨学金制度ではサポートしきれなかった子どもたちに新たな可能性を届ける挑戦をスタートさせました。この奨学金プロジェクトを、より多くの高校生へ届けていく取り組みに参画いただける仲間を募集しています。
NPO法人カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動しています。現在では職員数200名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。
高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、東日本大震災以降は子どもたちへの居場所提供、コロナ禍以降はデジタルツールを活用したオンラインの子ども家庭支援を行うなど、社会の変化に応じて様々な教育活動に取り組んでいます。
●経済的困難や個人の背景によって選択肢が制限されている高校生たちの未来を切り拓く「カタリバ奨学金プロジェクト」
▶教育機会の格差と進学の壁
日本社会では、家庭の経済状況が子どもたちの教育機会や将来の選択肢に大きな影響を与えています。特に、高校生の進学段階において、この問題は顕著です。経済的困難や家庭環境の急変により、意欲があっても進学を断念せざるを得ない状況が多く存在します。
この問題の根底には、複雑に絡み合う要因があります。家庭内での教育に対する優先順位の可変性、一時的なつまずきが招く長期的な機会喪失、公的支援制度と実際に支援が必要なタイミングのミスマッチ、在留資格による教育機会の制限、そして学費以外の「見えない」進学関連費用の重圧。これらの要因が複合的に作用し、既存の奨学金制度では救いきれない高校生が数多く存在します。
▶給付型奨学金と伴走支援の融合という挑戦
カタリバは、この社会課題に正面から取り組むべく、返済の必要がない給付型奨学金と伴走支援を融合させた「カタリバ奨学金」プロジェクトを始動しました。
この奨学金では、学費のみならず、受験費用など「見えない」支出もカバーする包括的サポートを実現します。過去ではなく「今」の努力と可能性に焦点を当てて、進学直前の「最後の一押し」となるタイムリーな支援を目指しています。また、奨学金の応募書類の書き方からファイナンシャルプランニング、受験までの目標設定や定期確認、進学後の奨学生コミュニティづくりまで、自立して学びを続ける力を育むとともに意欲を絶やさぬよう伴走していきます。
2024年度はトライアルとして、カタリバのプログラムを受けている経済的困難を抱える家庭を対象に実施。24名へ受験支援(受験準備のサポート)と、そのうち8名へ自立に向けた継続支援(進学先の学費サポート)を届けています。2025年度では、これまでカタリバと接点のなかった高校生も含め公募を実施し、122名から応募がありました。
2026年度からはこのプロジェクトが本格的な社会実装へと大きく動き出すにあたり、事業を安定的に推進するための「基盤整備・仕組み化」や、まだ支援を届けられない生徒たちへ情報を届けるための「アウトリーチ型の施策の強化」に取り組んでいきます。
▼2025年度公募の詳細
コーチ財団 × NPOカタリバ、奨学金は「もらう」だけでなく「自立に向けて一緒に考える」へ。新たな奨学金プログラムを9/8より募集開始
https://www.katariba.or.jp/news/2025/09/08/49119/
●奨学金プロジェクトの事業基盤づくりを担う仲間を募集
今回、奨学金プロジェクトの「事業の基盤づくり」を担っていただく新たな仲間を募集します。現在の流動的なオペレーションを一つひとつ整理・可視化し、持続可能で安定して回る運営体制へと再構築しながら、奨学金を必要とする人に確実に情報が届くアウトリーチ施策を実行していきます。
入職後、まずはカタリバ奨学金を必要としている高校生と繋がり、彼らを支援する大人の輪を広げていく業務を担当し、事業全体の流れを掴んでいただきます。
その後徐々に、事業責任者とともに「事業の仕組みづくり」に本格的に着手。 現在も一通りの型はできつつありますが、まだまだ改善の余地が多分にある状態です。「このフローはもっと効率化できるのではないか」「子どもたちにとって本当に意義のある事業運営を行うためにはどうすべきか」といった視点で、既存の仕組みを整理し、より良い形にアップデートしていく大切な仕事です。
また、支援を必要とするまだ出会えていない高校生たちと出会うためのアウトリーチ施策も、プロジェクトリーダーとして企画検討から推進まで担っていただく予定です。
私たちと一緒に、貧困の連鎖を断ち切るための新たな支援モデルを形にしていきませんか?
【業務内容】
具体的な業務内容の一例は下記のとおりです。すべての業務を必ず担当いただくわけではなく、経験やスキル、ご志向などに合わせ、ご相談のうえ決定します。
(1)既存の事業基盤の効率化・オペレーション改善
―奨学生の募集~選考までのフロー整理・スケジュール管理
―奨学金の給付に関するフロー整理・事務手続きの管理
―奨学生からの問い合わせ対応や対応フローの整理
―奨学金応募者(高校生・保護者)への書類の不備対応や作成サポート
―「応募者向け相談会」「奨学生キックオフ」等のイベントの企画・運営
―奨学生を伴走するメンターの募集~選考までのフロー整理・スケジュール管理
―情報管理ガバナンス強化
(2)アウトリーチ施策の企画運営・実施
―奨学金を必要とする高校生や家庭へのアプローチ施策全体の企画
―全国各地の高校生の支援機関や教育委員会、高校等への連絡・訪問・関係構築
―対象となる高校生・家庭・支援機関等へのアウトリーチ施策の企画(Webページ制作、チラシ、SNS、支援団体を通じた情報発信など)
―支援者や高校生向けのオンライン説明会の企画・運営
※支援機関等との打ち合わせは、基本的にはオンラインで行っています。年に数回程度、出張が発生する可能性もあります。
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※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。面談などはETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。
| 雇用形態 | 正社員 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 契約期間 |
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| テーマ | 教育・こども | ||||||||||
| 職種 | プロジェクトマネージャー | ||||||||||
| 組織形態 | NPO/NGO | ||||||||||
| その他のキーワード | ソーシャルビジネス・NPO 教育・人材育成 中間支援 | ||||||||||
| 対象人材像 |
・「探究学習」「キャリア教育」「地域活性化」「21世紀型スキル」「PBL」「コミュニティデザイン」「コレクティブインパクト」などのキーワードに関心がある方
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| 応募資格 |
* 社会人経験3年以上
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| 歓迎条件 |
*社外も含めた複数のステークホルダーとの協働経験(学校や行政との経験はより歓迎)
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| 新卒エントリー |
NG
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| 未経験者エントリー |
OK
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| 勤務地の住所 |
東京都中野区中野5-15-2 |
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| 勤務地の詳細 |
JR中央・総武線、東京メトロ東西線「中野駅」徒歩6分 ・ハイブリッドワークを取り入れており、出社/在宅の割合はチームや時期によっても異なります
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| 勤務形態 |
一部リモート勤務OK |
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| 勤務時間 |
10:00-19:00
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| 給与 |
月給 300,000円〜392,000円 |
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| 給与詳細 |
想定年収:420~550万円(手当込み)
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| 福利厚生 |
・賞与は業績に応じ年1回支給
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| 受動喫煙防止対策 |
屋内禁煙 |
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| 給与以外の報酬 |
●新たなモデルケースを創出し、日本の奨学金をアップデート
●「持続可能な基盤」を整え、事業拡大を支える
●新たな戦略で「届かない」を「届く」に変える
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| 休日・休暇 |
完全週休2日(土日祝)
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| 職場の雰囲気 |
・服装は自由です
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| 選考プロセス |
▼ETIC.コーディネーターとの面談
※平均3~4回の面接を経て内定となります。
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ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
ETIC.は、手段に捉われずに自分らしいキャリアを歩 むことを全力で応援するために、
働きながら次のチャレンジに向かうお試し機会や副業など、多様な機会を提供しています。
ソーシャルキャリアに関する情報・機会は、「ETIC. キャリアサービス」として統合的に、情報提供をしています。
ぜひ、今の自分にぴったりな機会・チャンスを得るためにご活用ください。