| 期間の定め | ✓ あり □ なし |
| 雇用契約期間 | 有期雇用(3年) |
| 契約の更新 | ✓ あり □ なし |
| 試用期間 | □ あり ✓ なし |
| 補足説明 | 3年後の面談で双方問題なければ無期雇用に転換または延長いたします |
災害時子ども支援事業「sonaeru」にて、発災後すぐに現地入りして子ども支援を最前線で担うメンバーを新たに募集します。平時には他事業も兼務いただく想定です。 災害時、平時の両面から「どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会」の実現を目指すために、意欲ある方のご応募をお待ちしております!
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募集の背景
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カタリバはこれまで下記の大規模災害等において、現地のニーズや状況に応じて期間や支援内容を設計し、主に子どもたちの心のケアと居場所づくりや教育行政・学校支援に取り組んできました。
東日本大震災(2011年)
・岩手県大槌町
https://www.katariba.or.jp/activity/project/otsuchi/
・宮城県女川町
https://www.katariba.or.jp/activity/project/onagawa/
熊本地震(2016年)
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/mailmagazine190411/
平成30年7月西日本豪雨(2018年)
https://www.katariba.or.jp/news/2018/08/24/11996/
令和元年台風19号(2019年)
・宮城県丸森町
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/report200330/
・長野県長野市
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/report191025/
令和2年7月熊本豪雨(2020年)
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/report200731/
令和3年7月伊豆山土砂災害(2021年)
https://www.katariba.or.jp/magazine/article/report210902/
令和6年能登半島地震・能登豪雨(2024年)
https://www.katariba.or.jp/news/2024/09/23/43420/
2019年8月には、これらの経験を活かして災害時子ども支援「sonaeru」をリリース。被災状況は異なっても、子どもたちに起こる課題・子どもたちを支える行政や民間の間で起こる課題には共通性があり、平時からその課題への対応方法を決めておくことで、いざという時に迅速に子どもたちの支援ができるのではないか?という構想からのプロジェクトです。
この「備え」によって、熊本豪雨の際には発生から5日で、令和6年能登半島地震の際には発生から3日で、子どもたちの居場所づくりをはじめとした支援活動を実施することができました。
カタリバは、発災後の不安な時期を少しでも減らすことが、子どもたちの数年後の未来を変えると考えて、スピードを重視した支援にこだわっています。今回の「sonaeru」チームの募集は、いつどこで起こるかわからない災害に対して迅速な支援を行うための増員採用です。災害によって子どもたちが夢や未来を諦めることがないように、災害支援に共に取り組んでくださる方を求めています。
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仕事内容
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「sonaeru」に所属し、災害時に真っ先に現地入りして子ども支援を最前線でリードします。また、平時には他事業も兼務いただく想定です。
【災害時の仕事内容】
大規模災害が発生した際には、速やかな情報収集の上、現地にて早期に支援を開始します。
調査および現地業務は、チームで協力しながら行います。上長も含め職員は現在3名。発災時には災害の規模に合わせて、応援スタッフを増やし、チームを組成します。大規模災害の場合はボランティアも入れると合計20〜30名程度のチームで協力しながら現地業務を行います。災害支援にあたっては後方支援を担う事務局も組織するため、現地での支援に集中できる環境です。
■被災状況・支援ニーズの調査
発災直後、迅速に情報収集を行い、まずは現地調査の実施を判断します。(主にデスクリサーチ)現地調査は発災から2~5日程度で行います。車で被災状況を確認したり、各避難所を回って、被災者や避難所職員からヒアリングを実施します。被災状況をはじめ、避難所ごとの子どもたちの人数や大まかな年齢、様子、課題と支援ニーズの有無などを把握していきます。
■行政や教育委員会、地域の団体との調整・交渉・連携
子ども支援をスムーズに行えるように、行政や現地団体など関係各所にアポをとり、打ち合わせを実施。子ども支援の必要性をご理解いただき、必要なニーズを把握した上で支援体制の構築・連携を取っていきます。(すでに繋がりのある行政や個人の方から、場合によっては新しい繋がりづくりも行います)
■居場所の運営・プログラム企画・子どもたちへの伴走
子どもたちが日常を取り戻すため、朝から夕方まで子どもたちが安心して過ごせる居場所を作り、運営します。ボランティアスタッフとともに様々な体験プログラムの企画、遊びを通しての心のサポートを担当。ニーズに合わせて学習支援を行うこともあります。多様な大人との出会いや普段接点のない友達と遊ぶなど、このタイミングでしか得られない成功体験や社会との繋がりをつくるきっかけを届けます。
■ピープルマネジメント
居場所運営に携わってくださる業務委託・ボランティアスタッフの方々の募集、リクルーティング、マネジメント、シフトや配置の調整などを行います。
■レポーティング
被災地の状況や子どもの様子を定期的にレポートし、「今起きていること」を伝えることで、支援の輪を広げていきます。
※業務については、上長や他メンバーとも日々報告・相談を行いながら進めていきます。
【平時の仕事内容】
カタリバの他事業を兼任いただき、平時はそちらに携わっていただきます。経験・スキル・希望に応じての配属となります。
本採用では、jホームページの「募集中の求人」に出ていないポジションとの兼務も検討可能です。
経営管理本部、ファンドレイジング部、広報部、人材戦略チームなどバックオフィスとの兼務も検討可能です。
また、平時においても週1日程度、災害支援のアライアンス企業や有識者、専門家との協働プロジェクトを担当する想定です。自ら企画を立案・提案することも可能です。
▼協働プロジェクトの例
NPOカタリバ、災害時に子どもたちがこころと生活を立て直すための情報サイトを1/4より開設。LINE相談も受付
https://www.katariba.or.jp/news/2024/01/04/43267/
※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。
面談などはETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。
| 雇用形態 | 正社員 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 契約期間 |
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| テーマ | 教育・こども 福祉・社会的包摂 被災地復興 | ||||||||||
| 職種 | 事業推進 対人支援(教育・保育・医療・福祉) | ||||||||||
| 組織形態 | NPO/NGO | ||||||||||
| その他のキーワード | ソーシャルビジネス・NPO 教育・人材育成 防災 | ||||||||||
| 対象人材像 |
・災害支援に対して想いのある方
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| 応募資格 |
・国内の災害時に、時期・場所を問わず即現地入りし、数か月単位での活動に従事できる方
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| 歓迎条件 |
・災害支援の経験のある方(ボランティア含む)
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| 新卒エントリー |
OK
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| 未経験者エントリー |
OK
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| 勤務地の住所 |
東京都中野区中野5丁目15番2号 |
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| 勤務地の詳細 |
〈平時〉兼務する事業により異なります
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| 勤務形態 |
出社 |
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| 勤務時間 |
〈平時〉兼務する事業により異なります
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| 給与 |
月給 265,000円〜340,000円 |
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| 給与詳細 |
想定年収371~476万円
※45時間分の時間外手当として6.4万円~8.7万円を含む/超過分は別途追加支給 |
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| 福利厚生 |
・賞与は業績に応じ年1回支給
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| 受動喫煙防止対策 |
屋内完全禁煙 |
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| 休日・休暇 |
〈平時〉兼務する事業により異なります
・夏期休暇(3日)、年末年始休暇(5日)
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| 職場の雰囲気 |
・服装は自由です
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| 選考プロセス |
▼DRIVEキャリアの応募フォームより応募
※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。書類選考や面接などは、NPO法人カタリバの採用担当者のほかETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。 ※平均3~4回の面接を経て内定となります
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| その他 |
■ある日のスタッフの1日
発災後すぐの勤務状況が過酷であることは否めません。そうした時期の、スタッフのリアルな1日のスケジュールを紹介します(支援内容によって異なります)。 08:00 出勤、拠点運営開始、ボランティアスタッフの受け入れ
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ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
ETIC.は、手段に捉われずに自分らしいキャリアを歩 むことを全力で応援するために、
働きながら次のチャレンジに向かうお試し機会や副業など、多様な機会を提供しています。
ソーシャルキャリアに関する情報・機会は、「ETIC. キャリアサービス」として統合的に、情報提供をしています。
ぜひ、今の自分にぴったりな機会・チャンスを得るためにご活用ください。