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2024.05.22 1029

中小企業の経営相談所「気仙沼ビズ」 エグゼクティブアシスタント兼事務局長募集!

気仙沼ビジネスサポート協議会

この求人のキーワード:

自立的に動く・大人な組織 社会的インパクトを追い求める 目の前の人に寄り添う 地域活性化・まちづくり 被災地復興 地域活性化・まちづくり

具体的なアイデアと伴走支援で、企業から地域を元気に!

私たちの仕事について

地域の事業者支援と経済活性化を目指し、令和3年5月に伴走型の経営相談所「気仙沼ビジネスサポートセンター」(通称:気仙沼ビズ)が開所されました。

気仙沼ビズは、さまざまな事業者の相談に対し、具体的な商品や広報戦略のアイデアを提示し、チラシやホームページ等の作成、販路開拓のつなぎ等まで実践的な支援を行う相談窓口です。

相談に対応する「センター長」の交代に伴い、2023年4月から一部のみの稼働でしたが、今秋、センターが本格再開します。それに伴い、センター長の右腕となるエグゼクティブアシスタント・事務局長(兼務)を募集します。業務は、センター広報をはじめとする情報発信業務から予約受付、経理等の事務全般からセンター長のサポートなど多岐にわたります。

ビジネスに興味があり、人をつなぎ、支えるが好きな方、常に向上心を持って仕事に取り組める方を募集します。

大変ですが、やりがいと学びの多い職場です。意欲のある方の応募をお待ちしています。

募集要項

テーマ 地域活性化・まちづくり 被災地復興
職種 事業推進 広報・PR 事務・サポート業務・秘書
雇用形態 契約社員
組織形態 その他
その他のキーワード 地域活性化・まちづくり
期待する成果

センター長が相談業務を担うため、エグゼクティブアシスタント・事務局長にはその他のセンターの運営業務を一手に担っていただきます。事務作業をこなすだけでなく、センター長の参謀役としての役割を期待しています。

対象人材像

気仙沼ビズには地域活性化の要石となるべく、常に結果を残すことが求められています。
少数精鋭の体制で結果を出していく必要があるため、センター長を献身的に支えつつも、全体最適を考えながら、センター運営業務全般を主体的に行っていける方を求めています。また、相談に来られる方々にまた来たいと思ってもらえるような気づかい、コミュニケーションが取れることは必須と考えています。

応募資格

・中小企業・小規模事業者の支援に関心・意欲がある方
・パソコン(Word,Excel,Powerpoint等)が使いこなせる方
・人との対話・調整が無理なくできる方
・予約の管理、経理などの事務作業を責任を持ってできる方
・センター長の「補佐役」として仕事を進めることができる方
・一定程度の文章の作成能力のある方
・データベースを使った情報収集、SNSやホームページの運用に挑戦できる方

歓迎条件

・これまで企業支援や産業振興等の分野で働いたことがある方、または少人数の組織等の運営を担ったことがある方
・プロジェクトマネジメントが得意な方
・SNS等での情報発信が得意な方

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

宮城県気仙沼市南町海岸1-11 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ1階

勤務地の詳細

JR気仙沼駅から徒歩約20分

勤務形態

出社

勤務時間

9:00~18:00(休憩1時間) ※予定

就業期間

2024年8月~2025年3月31日 ※就業開始時期は応相談。更新の可能性あり

給与

月給 200,000円〜400,000円

給与詳細

・経験や能力を考慮し、規定に基づいて給与額を決めます
・時間外手当あり
・賞与はありません

福利厚生

・社会保険、労働保険完備
・通勤・住宅手当支給(併せて月2万円まで)

受動喫煙防止対策

屋内禁煙、屋外に喫煙スペースあり

給与以外の報酬

・業務を通じて市内の事業者(営利・非営利問わず)とのつながりを作れます
・センター長と一緒に働くことで事業者支援の手法を学べます

休日・休暇

・週休二日制(土・日)、祝日休み
・年次有給休暇20日(就業後すぐ付与)
・慶弔休暇、夏季休暇あり

職場の雰囲気

センター長は大手食品メーカでの商品開発やマーケティング、営業、新規事業開発等幅広い経験を持ち、起業家の伴走支援や自治体活性化の経験もある方です。3か月の研修を経て8月に着任予定で、これまでの自身の経験とビズモデルによる相談対応をベースに、事業者の悩みの整理や強みの発見、新しい商品・サービス・PR戦略の企画等を支援します。センターのリニューアルにあたり、このセンター長と一緒に前向きな雰囲気を作ってくれる方を募集します。

入社後1ヶ月後のイメージ

相談の予約状況を見ながら、先回りしてセンター長のサポートができるようになり、センター運営にも慣れてきています。相談に来る市内の経営者とも徐々に顔見知りになっています。

選考プロセス

応募フォームから必要事項を送付 ※〆切:6月30日(日)17:00
 ▼
書類選考(〆切後、一斉に選考を行います。7月上旬に結果を通知します)
 ▼
面接選考(センター長による選考)
※応募者多数の場合、センター長による面接選考の前に予備面接を行う場合があります。
※「応募する前に話を聞きたい」という方は、ぜひお気軽に連絡ください。電話、ZOOM等で業務概要を説明します。
  連絡先:info(at)ksn-biz.jp ※(at)を@に変えてお送りください。

代表者メッセージ

会長 気仙沼市長 菅原 茂

「気仙沼」と聞くと、東日本大震災の「被災地」として思い起こす方も多いのではないでしょうか。震災では1,300人を超える尊い命が失われるとともに、街も産業も壊滅状態に陥りました。

復旧・復興においては、全国の皆様の御支援を頂戴しました。改めて御礼申し上げます。私たちが目指したのは、ただ元の状態に戻すのではなく、防災や産業等、社会課題を克服するようまちづくりを進めることでした。一例が、かさ上げした場所に工場等を集積し、効率性も向上させる工業団地の造成や、世界初となる津波対応型の造船施設の建設等です。同時に人づくりにも注力しようと、官民が連携して、若い経営者向けの産業人材育成、高校生、若者、女性、シニア向けのまちづくり人材育成など数々のプログラムを立ち上げました。現在まで累計500名を超える人が卒業し、経済分野では新規事業創出や海外進出、まちづくり分野でも起業や新しいプロジェクトの立ち上げなど、さまざまな挑戦が起こってきています。

一方で、地方都市を取り巻く環境は、厳しさを増しています。

人口減少が進む地域で商売を成り立たせるのは簡単ではなく、働き手不足も深刻です。デジタル化により社会は大きく変化しており、加えて物価高騰などへの対応も必要です。地方の小さな事業所にとって、この変革期を乗り越えるのは容易ではありません。

ビズは、そうした事業者を支える拠点となる施設であり、相談に訪れる経営者と膝詰めになり、一緒に売上アップや事業継続の方法を考えます。今回募集するのは、センター長と二人三脚でセンターを支える大事なポジションです。気仙沼が持続可能で活気にあふれた町になるよう、一緒に奮闘してくれる方をお待ちしています。

[プロフィール]

気仙沼市出身。東京水産大学(現東京海洋大学)水産学部卒業後、昭和55年に株式会社トーメン(現豊田通商)入社、4年間のオランダ王国ロッテルダム駐在を経て,平成 4年にトーメン退社。株式会社菅長水産、衆院議員小野寺五典氏公設第一秘書を経て、平成22年4月から気仙沼市長。就任翌年に東日本大震災が発生。任期のほぼすべてを復興にささげてきた。現在4期目。気仙沼ビジネスサポート協議会においては、設立した2020年から会長を務める。

企業・団体概要

  • 設立: 2020年08月
  • 代表者名: 気仙沼市長 菅原 茂
  • 従業員数: 2名
  • 資本金:
  • 事業内容:
  • WEB: https://ksn-biz.jp/
  • 住所: 宮城県気仙沼市八日町1-1-1 気仙沼市産業戦略課内
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