キャリアコーディネーターがサポート フレックスOK 副業OK
2026.04.28 65

【すべての人に、食べ物を。】フードバンク活動を支える情報システム担当

特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン
特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン の求人のイメージ写真

この求人のキーワード:

チームで協力しあって動く・決める 貧困問題 サステナブル 子育て支援 ソーシャルビジネス・NPO 福祉・医療・ヘルスケア 中間支援

誰もが必要なときに食にアクセスできるフードセーフティネットをつくる。そのフードバンク活動を支える情報システム担当を募集します。

私たちの仕事について

●誰もが食にアクセスできるフードセーフティネットをつくる
------------------------------------------------------------------------
私たちは、日本初のフードバンクです。
まだ充分食べられるにも関わらずさまざまな理由で活用されない食品を受け取り、それらを必要とする方々へ提供する活動を行っています。

フードバンク活動を通じて食品製造業者、食品輸入業者、食品流通業者、農業生産法人などと提携し、余剰食品を寄付することを促しています。寄付された食品は安全に保管され、全国の主要なフードバンク団体とも連携し、食品支援が必要な施設・団体・家庭(個人)などへ提供されます。
フードセーフティネットとは、食べものを用いた支援の概念であり、平時・有事に関わらず、人々が必要な時にすぐ十分な食品を提供するための様々な支援の体制・活動を指します。私たちは、水道や電気、ガスといった一般的なライフラインと同様に、これが既存の公共施設や制度の一部としてあるべきだと考えています。「今日、食べるものがない」「明日から食べ物を得ることができない」こうした事態が生じたとき、支えとなるのがフードセーフティネットです。
食品企業の自社配送網を活用したサービスや、物流企業からの協力を得た配送網が一部ですでに出来上がっています。また全国に広がる日本フードバンク連盟の認証団体12団体への食品の提供もしています。

2016年から2021年にかけて、「東京2020:10万人プロジェクト」を実施し、東京、埼玉、神奈川において目標を超える200ケ所のフードパントリーの新設を後押ししてきました。次のマイルストーンとしては、2030年末までに、日本全国の食の支援を必要とする85,000世帯を支援するため、現在の10倍となる年間15,000トンの食品を取り扱うことを目指しています。

詳細は、アニューアルレポート2025(p3)をご覧ください 
https://2hj.org/wp/wp-content/themes/2hj/pdf/2hj_AR_2025_fix_web.pdf

【主な事業内容】
①フードバンク活動
全てのプログラムの基盤です。食品企業等から、品質に問題がないにもかかわらず様々な理由で廃棄される食品を寄贈していただき、各種福祉施設、連携フードパントリーなどへ提供しています。

②ハーベストパントリー
個人を対象に緊急食糧支援を行う活動です。行政や社会福祉協議会、NPOなどと連携し、様々な事情で食支援が必要となった方々へ食品を提供しています。直営フードパントリー「marugohan」では、2024年度は12,400世帯を支援しました。

③ハーベストキッチン
寄贈された食品を調理師の監修のもとで調理し、食の支援が必要な方々へお弁当として提供しています。毎週土曜日に上野公園、隔週土曜日に隅田川東白鬚公園にて、パンや果物などすぐに食べられるものと一緒に配付をしています。2024年は毎週250~500個のお弁当を作りました。

④政策提言
フードセーフティネットを構築するため、フードバンク活動の普及と発展を推進しています。日本中を訪ね、地方でフードバンクを始める方々へ支援を行う他、フードバンク活動に関する研究調査や講演、シンポジウムの開催などを行います。

●フードバンク活動を支える情報システム担当を募集
------------------------------------------------------------------------
組織内のITシステムや、PC含めた一部OA機器の管理と運用、またそれらを使うスタッフのサポート役を担っていただきます。
また、将来的には、既存の情報システム・運用ルールの改善や、新しい仕組みの企画/提案/構築も推進いただきたいと考えています。

【主に運用いただくITシステム】
・Cybozu kintone/Garoon
・wordpress
・webサーバー/メールサーバー
・iPaas/RPAシステム
 など

業務遂行にあたり、まずは同部門従事のスタッフがサポートをするので、はじめからすべての自立的に担えるスキル・経験がなくてもキャッチアップしていただける環境です。

※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。面談などはETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。

募集要項

雇用形態 正社員
契約期間
期間の定め □ あり ✓ なし
契約の更新 □ あり ✓ なし
試用期間 ✓ あり □ なし
補足説明

試用期間は3か月間です。

テーマ 貧困問題 サステナブル 子育て支援
職種 IT・システム開発
組織形態 NPO/NGO
その他のキーワード ソーシャルビジネス・NPO 福祉・医療・ヘルスケア 中間支援
対象人材像

・インターネットやAIなどを使って情報収集ができ、特に、自身の中で経験のない事や未知の分野に関して興味/関心/習得意欲を持てる方
・自分の考えをまとめて他者に理解してもらえるよう説明することができる方
・事前調査や検証を行い、変更の場合は柔軟に対応すべく代替案の提案ができる方
・以上の過程において周囲とコミュニケーションを取りながら進行ができる方

応募資格

・概ね2年程度の社会人経験があること
・WindowsPC、Microsoft Office製品全般が使えること
・ITパスポート試験合格か、それに相応する知識を有していること

歓迎条件

・ITシステム(社内システムやsaas製品など)や、PC含めたOA機器などのヘルプデスク経験がある方
・HTML、およびCSSの理解と運用経験がある方
・javascriptを使ったプログラミング、デバッグの理解と運用経験がある方
 (他言語の経験であっても習得の気持ちがある方)
・wordpressの理解と運用経験がある方
・Cybozu kintone/Garoonの理解と運用経験がある方
・社内DX導入や推進の経験がある方
・情報セキュリティ/サイバーセキュリティの理解と対策の経験がある方
・Microsoftのサーバー系製品の理解と運用経験がある方(Entra ID/Exchange/SharePoint/Teams/Intune など)
・AWSやAzureなどのクラウドサービスの理解と運用経験がある方

特定の分野に対する深い造詣や経験があることは望ましいですが、知識や経験はやや浅くとも総合的な対応力や柔軟性があり、共に成長する意思をお持ちの方をより期待します。

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
NG
勤務地の住所

東京都千代田区東神田3-7-3

勤務地の詳細

浅草橋駅徒歩3分

勤務形態

出社

勤務時間

週5日(月~金) 9:00~17:30 
実働7時間半/日(時間応相談)

給与

月給 270,000円〜300,000円

給与詳細

固定残業代10時間分/月を含む(16,875~18,750円分)

福利厚生

社会保険完備

受動喫煙防止対策

屋内禁煙

休日・休暇

週休2日制

選考プロセス

・ETIC.担当コーディネーターによる面談
・書類選考
 ーアップロードいただく職務経歴書には、ボランティアの活動実績があればそれも必ず記載ください。
 ーDRIVEキャリアの応募フォームからエントリー後に、志望動機書(日本語・A4用紙1枚程度 ①「当団体で働きたい理由」②「業務を通じて達成したい事」③「ご⾃⾝の将来像」の3点を必ず含めて作成)をご提出いただきます。

・NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンによる面接(複数回)

※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。書類選考や面接などは、NPO法人CLACKの採用担当者のほかETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。

代表者メッセージ

CEO 芝田雄司

私が2HJの「すべての人に、食べ物を。」「もったいないをありがとうへ」という スローガンに感銘を受け、活動に参加し始めて今年で17年目になります。この間、フードセーフティネット構築というミッションの実現に向け、日々悪戦苦闘しながら様々なプロジェクトに取り組んできました。
食は全ての人にとって生きる上で欠かせない大切なものです。誰もが明日の食事を心配する必要のない社会環境・仕組みを皆さんと考え、協働して作っていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

[プロフィール]

東京農業大学卒。フィリピン大学大学院植物病理学修士。国際稲研究所、三菱総合研究所を経て、2HJ入職後は石巻プロジェクト担当、パントリーチーム、政策提言チームの各マネージャーを歴任。東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などの被災者支援事業の立案、「フードパントリー」の名称普及、生活困窮者自立支援制度における行政窓口との連携ネットワークの構築、政府備蓄米運用の改正に向けての政策提言活動を牽引。現在、日本フードバンク連盟理事、消費者庁「食品寄附等に関する官民協議会」構成委員、農林水産省「食と農をつなぐアワード」審査員。

コーディネーターからの推薦コメント

NPO法人ETIC. 宅和華月

セカンドハーベスト・ジャパンは、フードバンクの活動を牽引している団体です。IT担当の役割も、まずは社内情シス担当としてスタッフの活動を支えつつ、将来的には日本国内のフードバンクの活動を広げていく際に、どんなITインフラや仕組みがあるとよいのかを展望・実装していくような役回りも一緒に考えていけるような仲間を探しています。

特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパン の団体紹介写真

企業・団体概要

  • 設立: 2002年07月
  • 代表者名: 芝田雄司
  • 従業員数: 30名
  • 従業員数の詳細: 社員(パートアルバイト含む)20名、業務委託10名
  • 資本金:
  • 事業内容: 主にフードバンク活動(様々な理由で活用されない食品を企業などから受取り、それらを食に困っている人や支援団体につなぐ活動)や、フードバンクを日本で活性化させるための政策提言活動、パントリーの運営などをしています。日本において平時・有事に関わらず、誰もが必要な時に栄養のある充分な食品を安心して受け取れるフードセーフティネットが構築された社会を目指しています。
  • WEB: https://2hj.org/
  • 住所: 東京都台東区浅草橋 4-4-4 並河ビル1F
応募する

RELATED PROGRAM
関連するプログラム

ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
ETIC.は、手段に捉われずに自分らしいキャリアを歩 むことを全力で応援するために、
働きながら次のチャレンジに向かうお試し機会や副業など、多様な機会を提供しています。