| 期間の定め | □ あり ✓ なし |
| 契約の更新 | □ あり ✓ なし |
| 試用期間 | ✓ あり □ なし |
子どもの体験格差解消に挑むプロジェクトの事務局長として、体験提供や調査研究の企画・運営、資金調達や体制構築など、プロジェクト全体の推進を担っていただきます。
■わたしたちはなにをやっているのか。
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リディラバは「社会課題を、みんなのものに。」を掲げ、企業・行政・市民など多様なセクターと共に課題解決の社会実装を目指しています。400以上のテーマに取り組む中で見えたのは、多くの社会課題の背景に「子どもの頃の機会不平等」の問題があるということです。
その1つが「体験格差」という問題です。
子どもの頃の良質な“体験”は、忍耐力や自制心などの非認知能力を育て、将来の学歴や年収、人間関係にも影響するとされています。実社会では「子どもの頃の体験」における価値が高まっています。
一方で、人口減少による地域衰退や社会の変化等、さまざまな要因により、子どもたちが無償や低コストで体験を得る機会が減少しています。特に困難を抱える子どもほどその影響を受けやすく、意欲向上や自立が阻害されてしまう。これが私たちの捉える「体験格差」の問題です。
質の良い体験は子どもの健全な成長を促し、結果として社会全体にも好影響をもたらします。しかし現状のままでは格差の再生産を招き、社会階層の固定化を進める可能性があります。
私たちは体験を「教育」として、すべての子どもが等しく享受できる仕組みを社会実装していきたいと考えています。
■募集しているポジション:子どもの体験格差解消プロジェクトの事業責任者(事務局長)
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子どもの体験格差解消に挑むプロジェクトの事務局長として、体験提供や調査研究の企画・運営、資金調達や体制構築など、プロジェクト全体の推進を担っていただきます。
子どもの体験格差解消プロジェクトは、安部 敏樹(一般社団法人リディラバ代表理事)、高濱 正伸(花まる学習会代表)、中室 牧子(慶應義塾大学総合政策学部教授)、山野 智久(アソビュー株式会社 代表執行役員CEO 代表取締役)の4名を発起人とした任意団体として活動しています。その事務局機能をリディラバの事業開発チームが担っています。
子どもの体験格差解消プロジェクトの主な活動は
(1)体験サプライヤーと子ども支援NPOと連携し、困難を抱える子どもたちに宿泊型の非日常体験を提供すること
(2)体験提供を通じた子どもと体験に関する調査研究を通じて政策への提言を行うこと
の2つです。
事務局は各発起人の知見を得ながら、当プロジェクトの活動を推進・拡大をしていく上で必要な、資金調達や体験提供の企画・運営、調査研究の実施、他団体との連携強化、事務局の体制構築等に取り組みます。
■おもな業務内容とチームについて
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(1)当社が事務局機能を担う、NPO法人子どもの体験格差解消プロジェクトにおける事業企画・推進、資金調達、体制構築等といった運営全般。
(2)事業開発チームの受託事業である省庁・自治体の公募案件推進や大企業の新規事業開発支援等を通じた新たな課題解決モデルの企画と実行。
※子どもの体験格差解消関連業務が優先となりますが、マルチセクターとの共創を実現する知見獲得のため幅広い案件にチャレンジいただきます。
<事業開発チームについて>
リディラバの事業開発チーム自体では、チームメンバーのライフスタイルや働き方の希望に配慮しながらも、「ゆるさとは無縁のやりがい」を感じられる環境を作っています。事業開発チームは、社員22名、業務委託・プロボノ4名、の26名体制。社員の前職は、日本政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞とバックグラウンドも様々です。
プロジェクト推進にあたっては、プロジェクト管理フォーマットによる不確実性の低減、チーム定例による悩みや課題の共有、スラックやzoomでのクイックな相談といった形で、プロジェクトマネジメントをチームとして担保するための「仕組み化」に取り組んでいます。
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※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。
面接日程の調整などはETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。
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| 雇用形態 | 正社員 | ||||||
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| 契約期間 |
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| テーマ | 教育・こども 人材育成 福祉・社会的包摂 | ||||||
| 職種 | プロジェクトマネージャー 事業推進 コーディネーター(つなぎ役) | ||||||
| 組織形態 | 営利企業 | ||||||
| その他のキーワード | ソーシャルビジネス・NPO 教育・人材育成 共創・協働・コレクティブインパクト | ||||||
| 対象人材像 |
リディラバ全社としては以下のような人物像の方をイメージしています。 (1)社会課題の現場・当事者に寄り添いながら、課題解決にコミットできる人
コアタイム11:00-16:00のフレックス勤務で、かつリモートワークであるため、個人の状況に合わせた働き方が可能です。チーム内や社内全体でも、子育てと両立させたり、副業と折り合いをつけたりして勤務するメンバーが何人もいます。(ハイブリッドワークとして、週1程度の頻度で出社の可能性あり) 社員の前職は、日本政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞とバックグラウンドも様々です。 |
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| 応募資格 |
・社会人経験4年目以上
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| 歓迎条件 |
以下のいずれかの経験3年以上
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| 新卒エントリー |
NG
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| 未経験者エントリー |
NG
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| 勤務地の住所 |
東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階 |
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| 勤務地の詳細 |
原則、リモート勤務を行なっています。 ◎必要に応じて出社と在宅勤務を交えた働き方も可能です(週1程度の頻度で出社の可能性あり)。
【本社住所】
【最寄り駅からのアクセス】
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| 勤務形態 |
フルリモート(出社圏内) |
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| 勤務時間 |
■フレックスタイム制
※標準労働実働:8時間
★18時前に退勤も可能。「家族や子どもの緊急が発生した」と途中で抜けるなど、仕事と家庭を両立させられる環境があります。
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| 給与 |
年収 4,000,000円〜6,990,000円 |
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| 給与詳細 |
月給28.6万円~+賞与年2回+手当
★月給には月45時間相当(7万5000円~)の固定残業代を含みます。
【年収例】
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| 福利厚生 |
■昇給年2回(4月・10月)
★男女ともに、20代のうちから管理職への登用実績があります!
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| 休日・休暇 |
■完全週休2日制(土日)
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| 選考プロセス |
応募フォームから必要事項を送信
<選考について>
\ 相互理解を深めた上で、ご入社いただきます /
また、面接では相互理解を深めるため、当社の考えや事業についても詳しくお伝えする予定です。ご質問なども大歓迎。ぜひ、ご入社前に不安や悩みなどを解消していただければと思います!
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ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
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