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2026.08.19 118

【リモート】子どもの体験格差解消プロジェクト/事業責任者募集

株式会社Ridilover
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この求人のキーワード:

チームで協力しあって動く・決める 社会システムをつくる 社会的インパクトを追い求める 教育・こども 人材育成 福祉・社会的包摂 ソーシャルビジネス・NPO 教育・人材育成 共創・協働・コレクティブインパクト

子どもの体験格差解消に挑むプロジェクトの事務局長として、体験提供や調査研究の企画・運営、資金調達や体制構築など、プロジェクト全体の推進を担っていただきます。

私たちの仕事について

■わたしたちはなにをやっているのか。
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リディラバは「社会課題を、みんなのものに。」を掲げ、企業・行政・市民など多様なセクターと共に課題解決の社会実装を目指しています。400以上のテーマに取り組む中で見えたのは、多くの社会課題の背景に「子どもの頃の機会不平等」の問題があるということです。

その1つが「体験格差」という問題です。

子どもの頃の良質な“体験”は、忍耐力や自制心などの非認知能力を育て、将来の学歴や年収、人間関係にも影響するとされています。実社会では「子どもの頃の体験」における価値が高まっています。

一方で、人口減少による地域衰退や社会の変化等、さまざまな要因により、子どもたちが無償や低コストで体験を得る機会が減少しています。特に困難を抱える子どもほどその影響を受けやすく、意欲向上や自立が阻害されてしまう。これが私たちの捉える「体験格差」の問題です。

質の良い体験は子どもの健全な成長を促し、結果として社会全体にも好影響をもたらします。しかし現状のままでは格差の再生産を招き、社会階層の固定化を進める可能性があります。

私たちは体験を「教育」として、すべての子どもが等しく享受できる仕組みを社会実装していきたいと考えています。

■募集しているポジション:子どもの体験格差解消プロジェクトの事業責任者(事務局長)
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子どもの体験格差解消に挑むプロジェクトの事務局長として、体験提供や調査研究の企画・運営、資金調達や体制構築など、プロジェクト全体の推進を担っていただきます。
子どもの体験格差解消プロジェクトは、安部 敏樹(一般社団法人リディラバ代表理事)、高濱 正伸(花まる学習会代表)、中室 牧子(慶應義塾大学総合政策学部教授)、山野 智久(アソビュー株式会社 代表執行役員CEO 代表取締役)の4名を発起人とした任意団体として活動しています。その事務局機能をリディラバの事業開発チームが担っています。

子どもの体験格差解消プロジェクトの主な活動は

(1)体験サプライヤーと子ども支援NPOと連携し、困難を抱える子どもたちに宿泊型の非日常体験を提供すること
(2)体験提供を通じた子どもと体験に関する調査研究を通じて政策への提言を行うこと

の2つです。

事務局は各発起人の知見を得ながら、当プロジェクトの活動を推進・拡大をしていく上で必要な、資金調達や体験提供の企画・運営、調査研究の実施、他団体との連携強化、事務局の体制構築等に取り組みます。

■おもな業務内容とチームについて
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(1)当社が事務局機能を担う、NPO法人子どもの体験格差解消プロジェクトにおける事業企画・推進、資金調達、体制構築等といった運営全般。

(2)事業開発チームの受託事業である省庁・自治体の公募案件推進や大企業の新規事業開発支援等を通じた新たな課題解決モデルの企画と実行。
※子どもの体験格差解消関連業務が優先となりますが、マルチセクターとの共創を実現する知見獲得のため幅広い案件にチャレンジいただきます。

<事業開発チームについて>
リディラバの事業開発チーム自体では、チームメンバーのライフスタイルや働き方の希望に配慮しながらも、「ゆるさとは無縁のやりがい」を感じられる環境を作っています。事業開発チームは、社員22名、業務委託・プロボノ4名、の26名体制。社員の前職は、日本政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞とバックグラウンドも様々です。

プロジェクト推進にあたっては、プロジェクト管理フォーマットによる不確実性の低減、チーム定例による悩みや課題の共有、スラックやzoomでのクイックな相談といった形で、プロジェクトマネジメントをチームとして担保するための「仕組み化」に取り組んでいます。

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※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。
面接日程の調整などはETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。
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募集要項

雇用形態 正社員
契約期間
期間の定め □ あり ✓ なし
契約の更新 □ あり ✓ なし
試用期間 ✓ あり □ なし
テーマ 教育・こども 人材育成 福祉・社会的包摂
職種 プロジェクトマネージャー 事業推進 コーディネーター(つなぎ役)
組織形態 営利企業
その他のキーワード ソーシャルビジネス・NPO 教育・人材育成 共創・協働・コレクティブインパクト
対象人材像

リディラバ全社としては以下のような人物像の方をイメージしています。

(1)社会課題の現場・当事者に寄り添いながら、課題解決にコミットできる人
(2)プロフェッショナルとしてのスピード感や成果にこだわりながら、社会課題の現場、大企業、省庁・自治体といった異なる立場の人の声にバランス良く耳を傾けられる人
(3)ベンチャー組織の一員としてセルフマネージメントをしつつ、リディラバが持つセクターを越えたネットワークを活かして知見や情報を収集し、事業推進できる人

コアタイム11:00-16:00のフレックス勤務で、かつリモートワークであるため、個人の状況に合わせた働き方が可能です。チーム内や社内全体でも、子育てと両立させたり、副業と折り合いをつけたりして勤務するメンバーが何人もいます。(ハイブリッドワークとして、週1程度の頻度で出社の可能性あり)

社員の前職は、日本政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞とバックグラウンドも様々です。

応募資格

・社会人経験4年目以上
・事業のKPI/KGIを背負い、チームをマネジメントしながらプロジェクトをリードした経験があること
・ICTツール(例:Googleドライブ, MS Office, zoomなど)を日常的に使えること

歓迎条件

以下のいずれかの経験3年以上
・企業での事業立案/新規事業関連の業務経験
・コンサルティング業務経験
・NPO等での経営企画やファンドレイジング業務経験

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
NG
勤務地の住所

東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階

勤務地の詳細

原則、リモート勤務を行なっています。

◎必要に応じて出社と在宅勤務を交えた働き方も可能です(週1程度の頻度で出社の可能性あり)。
◎子育てや副業と両立させながら勤務するメンバーが何人もいます。
◎転勤はありません。

【本社住所】
東京都文京区本郷3‐9‐1 井口ビル2階

【最寄り駅からのアクセス】
■東京メトロ「本郷三丁目駅」から徒歩7分
■東京メトロ・JR「御茶ノ水駅」から徒歩9分

勤務形態

フルリモート(出社圏内)

勤務時間

■フレックスタイム制 
(コアタイム11:00~16:00)

※標準労働実働:8時間
※月の平均残業時間は35時間ほどです。

★18時前に退勤も可能。「家族や子どもの緊急が発生した」と途中で抜けるなど、仕事と家庭を両立させられる環境があります。
★時短勤務でコア業務を担い、成果を出している社員も多数います!

給与

年収 4,000,000円〜6,990,000円

給与詳細

月給28.6万円~+賞与年2回+手当
(想定年収400万円~)

★月給には月45時間相当(7万5000円~)の固定残業代を含みます。
★実際の平均残業時間は月35時間程度ですが、残業の有無にかかわらず一律で固定残業代を支給しています。
★固定残業代を超える労働を行なった場合は別途支給します。

【年収例】
540万円/32歳(入社2年)
630万円/35歳(入社2年)
700万円/38歳(入社2年)

福利厚生

■昇給年2回(4月・10月)
■賞与年2回(6月・12月)
■各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費(全額支給)
■リモート手当(5000円/月)※月の2/3以上テレワークの場合
■リモート勤務OK
■時間外手当(超過分)
■出張手当
■社内禁煙
■服装自由(私服OK!)
■時短勤務OK
■副業OK

★男女ともに、20代のうちから管理職への登用実績があります!
★子育て中の社員も多数活躍中です。

休日・休暇

■完全週休2日制(土日)
■祝日
■年末年始休暇(5日)
■夏季休暇(2日)
└「夏季休暇2日+有休取得推奨日(2日)」の計4日間のお休みを、7~9月の希望のタイミングで取得しています。
■GW
■有給休暇
■産前・産後休暇 ※取得・復職実績あり
■育児休暇 ※男女共に取得・復職実績あり!
■介護休暇
■慶弔休暇

選考プロセス

応募フォームから必要事項を送信

ETIC.担当コーディネーターによる面談(オンライン)

リディラバ採用担当者による書類選考

リディラバ採用担当者による面接選考(3回程度)
※候補者・ポジションによって、業務理解やスキルフィットを目的としたケーススタディワークショップをお願いする場合があります

リファレンスチェック(最終選考前に実施)
※候補者様にご許可いただいた方に対し、アンケート形式で実施します

内定・オファー面談

<選考について>
■面接は全て「オンライン面接」です。
■平日19時以降の面接も対応可能です。在職中の方もお気軽にご応募ください。
■面接日・入社日はお気軽にご相談ください。

\ 相互理解を深めた上で、ご入社いただきます /
上記の面接回数は必要に応じて変動する可能性があります。回数にこだわらず、互いに納得がいくまで面接や面談をセットするようにしていますので、ご不安な点などがあればぜひ教えてくださいね。

また、面接では相互理解を深めるため、当社の考えや事業についても詳しくお伝えする予定です。ご質問なども大歓迎。ぜひ、ご入社前に不安や悩みなどを解消していただければと思います!


※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。面接調整などはETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。

代表者メッセージ

代表 安部 敏樹

社会課題を“自分ごと”にできる
仕組みを僕たちはつくっている

リディラバは「社会課題を、みんなのものに。」を理念に置き、社会課題解決に取り組んでいます。
なぜか?―― それは、社会課題こそが、人類を進化させてきた原動力だと信じているからです。

そもそも人間の強さは、誰か一人の困りごとを群れ全体の課題として引き受け、みんなで解決してきたところにあります。これが社会の仕組みを前に進めてきた。その意味で、「個人の困りごと」を「社会の課題」として扱うこと自体が、人類を進化させてきたプロセスだと思うんです。でも現代の社会はあまりにも複雑になりすぎて、「課題」が見えづらくなった。「誰かがやってくれる」という他人事になりやすい。だからこそ、社会と個人のあいだに“正しいインターフェース”を再構築することが必要だと考えています。僕たちは、その仕組みをつくろうとしています。

リディラバが目指しているのは、誰もが社会課題を「自分ごと」として捉えられるような社会。400以上の課題テーマを扱ってきた経験を活かして、政府・企業・NPO・自治体と連携しながら、本気で仕組みから社会を動かしていく。社会の“全体最適”に向けて、本質的なアプローチをしたいと思っています。

僕らは、社会に対して“諦めが悪い”人たちの集まりです。大変なこともあるけれど、それでも「こんな社会にしたい」と本気で思える人と、一緒に走っていきたい。未来に対して楽観的で、でも現実にはちゃんと向き合える、そんな仲間に出会えるのを楽しみにしています。

[プロフィール]

1987年生まれ。2009年、東京大学在学中に、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を開始。2012年に一般社団法人、翌年に株式会社Ridiloverを設立。2012年度より東京大学教養学部にて1・2年生向けに社会起業の授業を教える。特技はマグロを素手で取ること。第1回 総務省「NICT起業家甲子園」優勝、「KDDI∞Labo(ムゲンラボ)」第4期 最優秀賞 など、受賞多数。2017年、米誌「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジアを代表するU-30選出。著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

株式会社Ridiloverの団体紹介写真

企業・団体概要

  • 設立: 2013年03月
  • 代表者名: 安部 敏樹
  • 従業員数: 45名
  • 資本金: 2327万円
  • 事業内容: メディア・コミュニティ事業
    教育旅行事業
    カンファレンス事業
    企業研修事業
    事業開発・政策立案事業
  • WEB: https://ridilover.jp/
  • 住所: 東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
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