| 期間の定め | □ あり ✓ なし |
| 契約の更新 | □ あり ✓ なし |
| 試用期間 | ✓ あり □ なし |
| 補足説明 | 最初の3ヶ月間は試用期間で、その間の待遇に変更はありません。 |
すべての子どもたちに、アーティストとの出会いの場を! アートを通じた社会課題の解決に取り組む、「コーディネーター」を募集しています。
「芸術家と子どもたち」は、プロのアーティストと子どもたちの出会いの場づくりを行う、創立26年になるNPO法人です。
家庭環境や障害の有無などに関わらず、すべての子どもたちにアーティストとの出会いの場を提供し、創造的活動を通して、自分と他者の良さ、違い、多様性を認め合い、豊かな関係をつくることを目指しています。
~活動を始めた社会的背景~
劇場や美術館では子ども連れの家族を目にすることもありますが、
日常的にアートに触れる暮らしをしている家庭の割合は低く、
子どもがアートに出会う機会は家庭環境に大きく左右されます。
親の興味関心や経済状態によって、子どもたちの文化的格差が生じているのが現状です。
「あらゆる子どもたちにアーティストと出会う機会を提供したい」
そんな思いから、子どもたちの生活の場でもある学校の授業へアーティストを派遣するASIAS事業(エイジアス:ASIAS=Artist's Studio In A School)が始まりました。
~大切にしていること~
私たちが展開するのは、一方向の関係性による講習や鑑賞型プログラムではなく、
コミュニケーションやプロセスを重視するワークショップです。
「教える/教えられる」という一方向の関係性ではなく、
アーティストと子どもたち、あるいは子どもたち同士が、双方向の関係性を築く内容で、
作品をつくる(結果を出す)ことよりも、むしろそのプロセスや、
そこで行われるコミュニケーションを大切にしています。
子どもたちは、ワークショップを通して新しい自分を発見したり、
友だちの自分とは違う表現を認めたりします。
さらに、ワークショップを行うアーティスト自身も新鮮な刺激を受け、
お互いに新しい可能性が広がっていきます。
●事業の拡大に伴い、新しいコーディネータースタッフを募集!
小中学校などの教育現場から始まった事業は、
現在では、特別支援学級や特別支援学校、そして児童養護施設や障害児入所施設、小児病院、少年院など、障害者福祉や児童福祉、矯正教育、地域、医療など・・・多方面に広がりを見せています。
今後も拡大するニーズに丁寧に向き合っていくため、
このたび、新しいコーディネータースタッフを募集いたします!
アーティストと子どもをつなぎ、新しい社会的価値を創り出す、やりがいの大きな環境で、
私たちと一緒に働きませんか。
●コーディネータースタッフが担う役割
私たちの活動で何より大切にしているのは「現場」です。
そして、ワークショップが子どもたちや学校・施設、アーティストにとって豊かな体験となるよう、現場で中心的な役割を担うのが、「コーディネーター」です。
コーディネーターは、すべての現場において、
事前の打合せからワークショップの実施、実施後の振り返りまで、一貫して立ち会います。
具体的には、学校や施設の担当者への丁寧なヒアリングを通して、
現場ごとのニーズを引き出します。
その上で最適なアーティストを選定・コーディネートし、
第一線で活躍するプロのアーティストと、子どもたちの出会いが、
最適な場となるよう、細やかな事前調整を行います。
汎用的なプログラムを提供するのではなく、
関わるすべての人と対話を重ねながら、
その現場ならではの学びと体験をつくり上げていく仕事です。
首都圏を中心に、学校や児童福祉施設などさまざまな現場があり、
ワークショップごとに異なる子どもたちの表現に触れることで、
常に新鮮な驚きと感動に出会えるのが、この仕事の大きな魅力です。
【業務内容】
1.ワークショップを希望する学校の先生・施設の職員との打合せ
* 担当の先生や職員と事前に面談し、どんなことをやりたいか、どんな子どもたちか、
この取り組みに対する想いなどを丁寧にヒアリングします。
2.アーティストの選定(ダンス振付家・音楽家・演出家・美術家など)
* 先生や職員からヒアリングした内容を考慮して、最適なアーティストを選定します。
日頃からアートに関心を持ち、アーティストと関係づくりをすることも大切な仕事のひとつです。
3.アーティストと先生・職員との事前打合せ
* アーティストと学校や施設へ出向き、ワークショップの内容を相談します。
普段違う世界で働く両者の間に立ち、信頼関係構築の土台を作ります。
4.ワークショップ(授業)の準備・立ち会い
* 先生・職員・アーティストと、日程・実施会場・時間割などを調整し、
必要機材などの手配・調整をします。
* ワークショップ中は、アーティストがスムーズに進行できるようサポートしたり、
子どもに寄り添い、ワークショップが子どもたちの内面にどんな影響を与えているのか読み取ります。
* 先生や職員には、子どもたちが活き活きと活動できるよう一緒に参加したり、
子どもたちへのフォローをしてもらえるように促します。
5.実施後の振り返り
* ワークショップ終了後、アーティストと先生・職員との振り返りをします。
内容や子どもたちの様子はどうだったかなどを意見交換し、今後につなげます。
6.ステークホルダーへの報告書の作成
* ワークショップの内容や子どもたちの様子を報告書にまとめます。
| 雇用形態 | 正社員 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 契約期間 |
|
||||||||
| テーマ | 教育・こども 福祉・社会的包摂 貧困問題 | ||||||||
| 職種 | コーディネーター(つなぎ役) 対人支援(教育・保育・医療・福祉) | ||||||||
| 組織形態 | NPO/NGO | ||||||||
| その他のキーワード | ソーシャルビジネス・NPO 福祉・医療・ヘルスケア 教育・人材育成 | ||||||||
| 期待する成果 |
* アーティスト、子どもたち、学校・施設など、さまざまな関係者と信頼関係を築き、丁寧なコミュニケーションを重ねながら、アーティストと子どもたちが出会い、お互いに豊かな経験を得られる場をコーディネートすること
|
||||||||
| 対象人材像 |
* 当NPOの理念や活動に共感し、臨機応変に動ける柔軟性がある方
|
||||||||
| 応募資格 |
* 基本的なPC操作(Eメール、ワード、エクセル、パワーポイントなど)ができる方
|
||||||||
| 歓迎条件 |
* 社会人経験のある方
|
||||||||
| 新卒エントリー |
OK
|
||||||||
| 未経験者エントリー |
OK
|
||||||||
| 勤務地の住所 |
東京都豊島区池袋本町4-36-1 旧文成小学校2階 |
||||||||
| 勤務地の詳細 |
東武東上線「下板橋駅」下車 徒歩3分/JR埼京線「板橋駅」下車 徒歩10分
|
||||||||
| 勤務形態 |
一部リモート勤務OK |
||||||||
| 勤務時間 |
週5日勤務。フレックスタイム制。
|
||||||||
| 給与 |
月給 215,000円〜215,000円 |
||||||||
| 給与詳細 |
通勤費別途支給(上限3万円/月) |
||||||||
| 福利厚生 |
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険の加入有 |
||||||||
| 受動喫煙防止対策 |
屋内禁煙 |
||||||||
| 給与以外の報酬 |
* 多数のステークホルダーとの連携を通じて、文化・教育・福祉といった領域にとらわれない広い視野が養われ、ほかにはないやりがいを得ることができます。
|
||||||||
| 休日・休暇 |
週休2日制(土曜・日曜)、祝日、年次有給休暇(規程に基づく)、夏季休日、年末年始、慶弔休暇、
|
||||||||
| 職場の雰囲気 |
* 年齢やこれまでの経験もさまざまなメンバーが、それぞれの強みを活かして働いています。
|
||||||||
| 入社後1ヶ月後のイメージ |
* 入局後は、人事担当者が作成した計画に沿って、育成プログラムに取り組んでいただきます。
|
||||||||
| 選考プロセス |
1.書類選考
【応募書類】
【送付先】
2.一次面接
3.二次面接
4.採用決定(3月中予定) ※ 勤務開始日:2026年5月1日~(ご相談可能です) *応募後、書類選考の結果をメールにて通知いたします。
|
||||||||
| その他 |
【助成】サントリー”君は未知数”基金(サントリーホールディングス株式会社) |
ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
ETIC.は、手段に捉われずに自分らしいキャリアを歩 むことを全力で応援するために、
働きながら次のチャレンジに向かうお試し機会や副業など、多様な機会を提供しています。
ソーシャルキャリアに関する情報・機会は、「ETIC. キャリアサービス」として統合的に、情報提供をしています。
ぜひ、今の自分にぴったりな機会・チャンスを得るためにご活用ください。