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2026.01.16 86

こどもの虐待等の問題に構造から取り組む!広報スタッフを募集!

特定非営利活動法人かものはしプロジェクトの求人のイメージ写真

この求人のキーワード:

チームで協力しあって動く・決める スタートアップ・ベンチャー・成長志向 裁量が大きくのびのび働ける 国際協力・途上国支援 教育・こども 福祉・社会的包摂 ソーシャルビジネス・NPO

「尊厳が大切にされ合う社会」の実現には、市民ひとりひとりの力を合わせて社会を変容させていくことが必要です。 かものはしのミッションや事業への共感を集める広報の仕事に取り組んでみませんか?

私たちの仕事について

【1】団体のミッション・ビジョン・団体紹介

かものはしプロジェクトは2002年に設立されてから、「子どもが売られない世界をつくる」をミッションとして、カンボジア、インド、日本で活動を続けてまいりました。
そして、2022年6月にこれまでのミッションに代わり、新たな理念・目的として「だれもが、尊厳を大切にし、大切にされている世界を育む」に変更し、新しい出発を切っています。
(ミッション変更のお知らせ記事は当団体HPのこちらの記事をご覧ください:https://www.kamonohashi-project.net/blog/8853/)

「子どもの人身売買」も「虐待」も「貧困」も、それらをとりまく様々な社会の状況と結びついていて、シンプルな解決方法はありません。虐待をとってみても、たんに虐待する人をつかまえればいいという話ではありません。大切にされない子どもの隣りには、他者を大切にすることが難しい親(大人たち)がいる。そうさせてしまう社会の仕組みがある。それらすべてに、包括的に目を向けなければ、うわべだけの、もしくは一時的な解決にしかなりません。

私たちは、どんなに難しくとも「本質」に向き合い、根本的な解決につながることに取り組んでいきます。そして、「尊厳」を大切にしあう、強くやさしい社会を目指していきます。

【2】募集する事業・ポジションと求人募集する背景

かものはしプロジェクトの広報業務を担当するスタッフを募集します!

広報を担うソーシャルコミュニケーション事業部では、より多くの人に私たちの向き合っている社会課題を伝え、寄付やボランティアを中心とした一人一人のアクションによる社会変革を目指しており、そのための実行推進を担ってくださる方を求めています。

「社会の課題に対する認知を拡大したい」
「ビジネスでの経験や手法を活かして、社会課題解決に貢献したい」
「市場原理の外側にある、寄付でしかアプローチできない課題に関わりたい」
「発信やイベントを通じて、社会変容にアプローチしたい」
「新しいことに挑戦し、自身の成長と組織の成長に貢献したい」

など、今までの社会人経験を土台としつつ、新たにソーシャルの世界に挑戦し、成長していきたい方におススメの職種です。

■具体的な業務内容
・PR、年次報告書などの紙媒体やメルマガやSNSなどのオンラインの広報物の企画実行推進、イベント企画実行推進等
※広報に関しては、デザイン・ブランディングをしてくださるパートナーと協働して取り組んでいただきます

募集要項

雇用形態 パート・アルバイト
契約期間
期間の定め □ あり ✓ なし
契約の更新 □ あり ✓ なし
試用期間 ✓ あり □ なし
補足説明

試用期間は3か月~1年の間で設けています

テーマ 国際協力・途上国支援 教育・こども 福祉・社会的包摂
職種 広報・PR 資金調達・ファンドレイジング
組織形態 NPO/NGO
その他のキーワード ソーシャルビジネス・NPO
対象人材像

・解決することが難しい問題に向き合いたい、何かを成し遂げたい、実現したいという強い思いがある方
・社会課題や取組んでいる活動についてより多くの人に伝えて、ソーシャルアクションを生み出していきたい方
・新しい分野や考え方を学び、挑戦していくことを楽しめる方

応募資格

・柔軟に国内外出張や東京出社が可能な方
・誠実で責任感を持って仕事をやり切る力がある方
・過去に何かに熱狂した経験がある方
・既存のやり方に縛られず、主体的に課題解決に取り組める方

歓迎条件

・多岐にわたるステークホルダーとのコミュニケーションスキル
・広報、営業、マーケティング、事業開発いずれかの実務経験

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

東京都渋谷区広尾5-23-5 長谷部第一ビル402号

勤務地の詳細

東京メトロ広尾駅より徒歩7分/JR恵比寿駅より徒歩10分
https://www.kamonohashi-project.net/about/?id=access

※基本的には在宅勤務だが、東京事務所への出社や、国内外への出張もあり(今後、出社頻度をあげる可能性あり)

勤務形態

フルリモート(出社圏内)

勤務時間

週2日以上勤務。勤務時間は応相談(最大で週24時間まで)。

給与

時給 1,447円〜1,510円

給与詳細

※時給は経験・能力を考慮し、社内規定に基づいて最終的に決定します。

・時間外手当(給与月額にみなし残業30時間分込。超過した分の残業代支給あり)
・通勤手当(上限3.5万円/月、実費精算)
・賞与は年に2回(6月、12月※業績による)

福利厚生

・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険の加入有
・PC補助手当あり
・ベビーシッター/病児保育補助制度あり

受動喫煙防止対策

屋内禁煙(東京事務所)、個人宅による(リモートワーク)

休日・休暇

完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇(規程に基づく)、季節休暇(夏季・冬季)、慶弔休暇、子どもの看護休暇・介護休暇、生理休暇。育児・介護休業制度あり。

職場の雰囲気

かものはしプロジェクトでは、職員自身が幸せであることがとても重要であると考えています。

そのため、多様な働き方を可能にするための労働環境作りに力を入れています。
また、立場に関係なく互いに傾聴しあうことを推奨したり、チームビルディングのワークショップを取り入れるなど、職員にとって心理的にも安心安全な職場を目指しています。

実際の業務にはストイックに取り組みつつ、失敗や異なる考え方も受容する姿勢をもったメンバーがそろっています。

選考プロセス

■選考プロセス
・書類選考(エントリーシート/職務経歴書/志望動機書添付必須)
・WEBテスト
・1次面接
・2次面接
・最終面接
※選考過程で他のポジションがより適していると判断した場合、そちらのポジションをご案内させていただく可能性がございます

■カジュアル面談のお申込み(正式エントリー前に面談をご希望の方はこちら)
https://www.wantedly.com/companies/kamopj/projects

その他

業務の都合により、必要に応じて異動・兼務を命じる可能性あり。

代表者メッセージ

理事長 青木 健太

2002年の創立当初、新宿のカフェに何度も集まって、子どもが売春宿に売られていること、そして、どうやったら少しでも止めることができるのかずっと話し合っていました。今から思うと未熟ではあったものの、社会を変えられるんじゃないか、という良い意味での勘違いがすべての始まりでした。そこから、20年、たくさんスタッフとパートナー、15,000人以上のサポーターの方々、世界中の財団やNGO、政府関係者とともに活動してきました。そして、その熱を持った人たちが力を合わせれば世の中は変えられるということを、この20年間、インドやカンボジアで私は実体験として目撃してきました。

それでも、依然として暴力により子どもを傷つくことがたくさんあります。世界の分断は広がっています。課題は大きく、私たちに何かできることがあるのだろうか、と打ちひしがれる日もあります。でも、もう一度勘違いをしたいと思っています。時間をかければ、必ず、世の中の不条理をなくすことに違いないという勘違いをしたいと思っています。そんな熱をお持ちの方、是非仲間として一緒にかものはしで働きませんか。

[プロフィール]

2002年、東京大学在学中にかものはしプロジェクトを村田、本木とともに設立。2009年からはカンボジア事業を担当し、コミュニティファクトリー事業を統括する。カンボジア事業自立に伴い、2018年4月からはNPO法人SALASUSU共同代表として現地で活動を続けている。2022年8月より、かものはしプロジェクト理事長に就任。

特定非営利活動法人かものはしプロジェクトの団体紹介写真

企業・団体概要

  • 企業・団体ページ
  • 設立: 2002年07月
  • 代表者名: 青木 健太
  • 従業員数: 20名
  • 資本金:
  • 事業内容: 【今までの活動実績】
    ■カンボジア(2002年〜2018年)
    活動当初、世界の中でも「子どもが売られる問題」が多かったカンボジアにて、主に、
    ・子どもを買う人を適切に逮捕し罰することができる仕組みをつくるための警察支援
    ・家が貧しい女性に仕事を提供するための工房運営
    ・売られてしまうリスクの高い子どもを守るための孤児院の支援
    を行っていました。

    ■インド(2012年〜)
    カンボジアで問題解決を続けてきたかものはしは、インドでの「性的搾取を目的とした人身売買」をなくすために、サバイバー(人身売買被害者)が自分の人生を取り戻すための「サバイバーに寄り添う」活動と、人身売買ビジネスが成り立たないような「社会の仕組みをつくる」活動の2つを現地パートナーと共同しながら行っています。

    ■日本(2019年~)
    活動の中心であるインドに加え、日本での児童虐待などの「子どもを取り巻く不条理をなくすため」の活動を行っています。
    具体的には、①現場での取り組み、②地域エコシステムに関わる取り組み、③全国ネットワーク・政策に関わる取り組みを活動の柱にすえ、「誰もが生まれてきて良かったと思える社会を共につくる」ことを目指します。
  • WEB: https://www.kamonohashi-project.net/
  • 住所: 東京都渋谷区広尾5-23-5長谷部第一ビル402号
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