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2024.03.18 855

こどもの自殺の要因分析【プロジェクトマネージャー】

一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター

この求人のキーワード:

スタートアップ・ベンチャー・成長志向 フラットな組織・仲間 誰も取り残さない社会 福祉・社会的包摂 サステナブル well-being 福祉・医療・ヘルスケア well-being ダイバーシティ

深刻化するこどもの自殺の実態を解明するため、あらゆる統計・関連資料から自殺の要因分析を行うプロジェクトの、プロジェクトマネージャー

私たちの仕事について

1)ミッション・ビジョン・団体紹介
いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)は、2020年に厚生労働大臣指定法人として活動を開始し、誰も自殺に追い込まれることのない「生き心地のよい社会」を目指し、以下のような様々な事業を行い、国レベルの自殺対策の枠組み作り、先進的なモデル作りに取り組んでいます。
 ①自治体支援(自治体からの相談対応、自治体職員向け研修等)
 ②こども・若者の自殺対策(教職員向け研修、学生による啓発動画コンテスト等)
 ③自殺未遂者支援(医療従事者向け研修、自傷・自殺未遂レジストリの運営等)
 ④調査研究(自殺対策に資する調査研究、革新的自殺研究推進プログラム、学術誌の編集発行等)
 ⑤自死遺族等支援(民間団体向け情報交換会・自死遺族等支援の手引の改訂等)
 ⑥自殺報道に関する対応(メディア関係者向け勉強会、自殺リスクAI情報システム等)
 ⑦国際連携(WHO自殺対策ミーティング、国際自殺対策フォーラム等)

また、JSCPには、多様な背景・経歴・専門分野を持った職員が在籍しています。
(元自治体職員、元NPO法人職員、研究者、医師、弁護士、元新聞記者等)
それぞれの強みを活かしながら、互いを尊重し、立場や役割を超えて「生きることの包括的な支援」を推進しています。

2)募集する背景
近年、こども・若者の自殺が非常に深刻な状況です。日本の10~20代の死亡原因の第一位は自殺であり、警察庁の「自殺統計」によると2022年に自殺で亡くなった小中高生の数は514人にのぼり、過去最多となっています。
若者の2人に1人が「死ねたらと本気で思った、または自死・自殺の可能性を本気で考えたことがある」というデータもあり(日本財団「第5回自殺意識全国調査報告書」より)、多くのこども・若者の命が、いま自殺の危機に直面しているのです。
この現状に歯止めをかけ、こども・若者がそれぞれの人生を全うできる社会を実現するには、こども・若者の自殺対策におけるEBPMの推進が重要となります。そのため、こどもの自殺対策のプロジェクトを担う、プロジェクトマネージャーを募集いたします。

3)募集する事業と業務内容
JSCPでは様々な事業を行っていますが、プロジェクトを円滑に推進するためには、適切な管理(スケジュール、品質、コスト、リスク等)や、外部・内部の関係者とのコミュニケーションが必要不可欠です。
当公募では特に、2023年11月から始まった新規プロジェクト「こどもの自殺の多角的な要因分析に関する調査研究」のプロジェクトマネージャーを担当いただける方を募集します。

▼プロジェクト概要
こども(主に児童・生徒)の自殺に関連する様々なデータを自治体や省庁などから収集して分析を行い、こどもの自殺を減らす/なくすための政策・施策の基礎資料となるような報告書を作成する。

▼担当業務
・プロジェクトマネージャー
・スケジュール管理
・外部関係者との窓口(省庁、自治体、有識者等)
・議事録作成
・報告書とりまとめ 等

※上記以外に、「学生による啓発動画コンテスト」やその他新規プロジェクトもご担当いただく可能性があります。

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JSCPには、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指し、多彩なバックグラウンドを活かして真剣に自殺対策と向き合う熱い仲間がいます。
ご自身のスキルや経験を活かして、一緒に社会を変えるという熱い志を持った仲間を待っています!
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募集要項

テーマ 福祉・社会的包摂 サステナブル well-being
職種 プロジェクトマネージャー プロデューサー 事業推進
雇用形態 契約社員
組織形態 社団/財団
その他のキーワード 福祉・医療・ヘルスケア well-being ダイバーシティ
対象人材像

・当センターの理念/活動方針を自身のミッションとして共感できる方
・自殺対策への幅広い興味と探究心を持っている方
・自律的に行動できる方
・業務に線引きせず、柔軟に取り組める方
・多様性を受け入れ、チームとして支え合うことができる方
・組織内外のあらゆる関係者と積極的に円滑にコミュニケーションを取れる方
・常に変化する環境で、冷静に思考しながら迅速に手を動かせる方

応募資格

・大学卒業
・プロジェクトマネージャー等の管理経験2年以上
・Word、Excel、PowerPointの基本操作
・東京(市ヶ谷)の事務所に勤務できる方

歓迎条件

・Zoom、Slack、Google(Gmail、スプレッドシート、フォーム、サイト等)、Microsoft365(OneDrive、Forms等)の使用経験

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

東京都千代田区

勤務地の詳細

市ヶ谷駅から徒歩5分

勤務形態

出社

勤務時間

就業時間 : 09:00-18:00
休憩時間 : 12:00-13:00
※フレックスタイム制(7:00~22:00の間で8時間勤務。コアタイム13:00~15:00)

就業期間

2024年5月1日~2025年3月31日(契約更新の可能性あり) ※着任日は応相談。事業の特性上、1年毎の有期契約になりますが、長期的にコミットしてくださる方を求めています。

給与

月給 400,000円〜500,000円

給与詳細

・上記の金額には、みなし残業手当(月45時間分/105,000~131,000円)を含みます。
・45時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します。

福利厚生

・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・交通費支給(上限55,000円/月)

受動喫煙防止対策

勤務場所のビルは全館禁煙。隣接するビル内の喫煙専用室使用可。

休日・休暇

・土日祝
・年末年始(12/29~1/3)
・年次有給休暇 (フルタイムの場合、入職日に10 日付与)
・慶弔休暇

選考プロセス

・書類選考
・筆記試験(SPI、ITリテラシー確認テスト(当センター独自))
・一次面接(担当者) ※オンライン
・二次面接(代表者) ※勤務地

代表者メッセージ

代表理事 清水 康之

こどもたちは私たちの社会の未来そのものであり、そのこどもたちの自殺が深刻な状況にあるということは、社会の未来が危機に瀕していると捉えるべきだと思っています。
いろいろなスキルや思い、背景を持った大人たちが力を合わせて、この難題の解決に取り組むことが求められます。そして、この問題から決して目を背けずに正面から向き合おうとする大人たちの姿を、こどもたちに伝えていく必要があります。
自殺の問題を何とかしたいと思うその気持ちを、ぜひ行動に移してみませんか。私たち大人が踏み出すそれぞれの一歩ずつが、社会を変える大きな一歩になります。ぜひ、その一歩を、いま。ご応募、お待ちしています。

[プロフィール]

1972年 東京生まれ。1997年 NHK入局。NHKで報道ディレクターとして自死遺児を取材した番組制作がきっかけとなり2004年にNHKを退職し同年10月にNPO法人自殺対策支援センターライフリンクを設立。2016年 超党派「自殺対策を推進する議員の会」アドバイザーに就任。2019年 一般社団法人いのち支える自殺対策推進センターを設立。2010年 地域づくり総務大臣「個人賞」受賞、2014年 ヘルシー・ソサエティー賞「ボランティア部門」受賞、2023年 国際自殺予防学会(IASP)「リンゲル活動賞」受賞。

企業・団体概要

  • 設立: 2019年11月
  • 代表者名: 清水康之
  • 従業員数: 37名
  • 資本金:
  • 事業内容:
  • WEB: https://jscp.or.jp/
  • 住所: 東京都千代田区/※以下住所は、事業の性質上非公開となります。ご応募いただいた方にお知らせします 

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