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2024.03.18 1154

自殺対策の担い手を増やすための各種研修の運営実務担当

一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター

この求人のキーワード:

スタートアップ・ベンチャー・成長志向 フラットな組織・仲間 誰も取り残さない社会 福祉・社会的包摂 サステナブル well-being 福祉・医療・ヘルスケア well-being ダイバーシティ

自治体職員や医療従事者、教職員やメディア関係者等を対象とした、様々な研修の「運営実務担当者」を募集します

私たちの仕事について

1)ミッション・ビジョン・団体紹介
いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)は、2020年に厚生労働大臣指定法人として活動を開始し、誰も自殺に追い込まれることのない「生き心地のよい社会」を目指し、以下のような様々な事業を行い、国レベルの自殺対策の枠組み作り、先進的なモデル作りに取り組んでいます。
 ①自治体支援(自治体からの相談対応、自治体職員向け研修等)
 ②こども・若者の自殺対策(教職員向け研修、学生による啓発動画コンテスト等)
 ③自殺未遂者支援(医療従事者向け研修、自傷・自殺未遂レジストリの運営等)
 ④調査研究(自殺対策に資する調査研究、革新的自殺研究推進プログラム、学術誌の編集発行等)
 ⑤自死遺族等支援(民間団体向け情報交換会・自死遺族等支援の手引の改訂等)
 ⑥自殺報道に関する対応(メディア関係者向け勉強会、自殺リスクAI情報システム等)
 ⑦国際連携(WHO自殺対策ミーティング、国際自殺対策フォーラム等)

また、JSCPには、多様な背景・経歴・専門分野を持った職員が在籍しています。
(元自治体職員、元NPO法人職員、研究者、医師、弁護士、元新聞記者等)
それぞれの強みを活かしながら、互いを尊重し、立場や役割を超えて連携することで、「生きることの包括的な支援」を推進しています。

2)募集する背景
JSCPでは、様々な研修を主催しています。研修の対象や規模、開催形式は様々で、各研修の性質に応じた配慮や準備が必要です。
そこで、研修の企画担当者や外部委託先業者等と緊密に連携を図りながら各研修の運営実務を担う専任の担当者を募集することにしました。

3)業務内容
研修の運営実務担当の方には、JSCPが主催する研修の事務局(外部委託業者との窓口)を担っていただくことになります。例えば、下記のような研修です。

①「自殺未遂者ケア研修」 自殺未遂者支援室
 【種類】(1)一般救急版、(2)精神科救急版、(3)かかりつけ医版
 【対象】医療従事者等
 【方法】(1)(3)オンライン、(1)(2)対面(関東・関西で交互開催を予定)
 【参加者数】(1)(2)約60名、(3)約100~300名
 【業務内容】委託業者選定、周知案内、講師・ファシリテーター対応(謝金、日程調整等)、事前打合せ・リハーサルの運営、当日参加者対応、アンケート集計等

②子ども・若者自殺対策室
 (1)「中高教職員のためのゲートキーパー研修」
 【対象】中高教職員
 【方法】対面またはオンライン
 【頻度】随時
 【業務内容】自治体等からの問い合わせ対応・申し込み受付、効果測定のための before/after アンケート実施等

 (2)「大学における自殺対策推進のための研修」
 【対象】国公私立大学等で自殺対策を含む学生の支援・相談に関わるすべての方
 【方法】オンデマンド配信(事前申込制)
 【参加者数】約3000名
 【頻度】年1回
 【業務内容】後援申請(申請手続き、終了後報告書作成)、申込フォーム、受講後アンケートの自動返信設定(申込→自動返信で動画URLお知らせ、アンケート回答→自動返信で講義資料URLお知らせ)、 メール案内(大学、過去研修申込者)、 フォームからの案内(メールアドレスのない大学)、 問い合わせ対応等

③「自殺対策推進レアール」(委託研究成果報告会) 調査研究推進部
 【対象】革プロ委託研究関係者、自治体自殺対策担当者、自殺対策関連学会の研究者
 【方法】Zoom ウェビナー
 【参加者数】各領域ごとに200~500人前後
 【頻度】年1回(2023年度は3領域で各1回)
 【業務内容】研究の公募、委託研究の契約手続き、規程の改訂、運営会議・成果報告会の開催等

④地域連携推進部
 (1)「地域センター初任者研修会」
 【対象】都道府県・政令市における地域センター新任者
 【方法】オンライン
 【参加者数】約50名
 【頻度】年1回

 (2)「地域センターブロック会議」
 【対象】都道府県・政令市の地域センター担当者
 【方法】オンライン/対面集合
 【参加者数】各ブロック30名程度×6ブロック
 【頻度】年1回×6ブロック

 (3)「中上級者向け研修」
 【対象】全国の自治体における自殺対策担当者等
 【方法】資料DLサービスを通じた動画・資料の提供
 【参加者数】オンデマンドのため不明
 【頻度】年3回程度

⑤「自殺報道のあり方を考える勉強会」 広報室
 【対象】メディア関係者
 【方法】Zoomウェビナー
 【参加者数】100名前後
 【頻度】年2回
 【業務内容】登壇者依頼手続き(謝金等)、申込フォーム作成、案内周知(宛先リスト作成、郵送の外部委託手続き等)、Zoomウェビナー設定、リハーサル、当日Zoomホスト(資料投影、スポットライト、チャット連絡等)、アンケート集計等

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JSCPには、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指し、多彩なバックグラウンドを活かして真剣に自殺対策と向き合う熱い仲間がいます。
ご自身のスキルや経験を活かして、一緒に社会を変えるという熱い志を持った仲間を待っています!
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募集要項

テーマ 福祉・社会的包摂 サステナブル well-being
職種 プロジェクトマネージャー 業務改善 事務・サポート業務・秘書
雇用形態 契約社員
組織形態 社団/財団
その他のキーワード 福祉・医療・ヘルスケア well-being ダイバーシティ
対象人材像

・当センターの理念/活動方針を自身のミッションとして共感できる方
・自殺対策への幅広い興味と探究心を持っている方
・自律的に行動できる方
・業務に線引きせず、柔軟に取り組める方
・多様性を受け入れ、チームとして支え合うことができる方
・組織内外のあらゆる関係者と積極的に円滑にコミュニケーションを取れる方
・常に変化する環境で、冷静に思考しながら迅速に手を動かせる方

応募資格

・大学卒業
・研修運営(オンライン、現地開催のいずれか)の業務経験
・Zoomの使用経験
・社会人経験(デスクワーク)2年以上
・東京(市ヶ谷)の事務所に勤務できる方
・自殺対策に理解のある方
 ⇒着任時点で自殺対策の知識は求めませんが、自殺で亡くなる方やご遺族、自殺のリスクがある方達(生活困窮者や精神疾患のある方等)への偏見がなく、自殺に関連する社会問題(いじめ、DV、生活困窮等)に関心のある方が必須になります。

歓迎条件

・Word、Excel、PowerPointの基本操作
 ⇒Word:入力修正/書式設定/文書新規作成/描画作表/差込印刷
 ⇒Excel:入力修正/四則演算/グラフ表作成/IF関数/Vlookup/ピボットテーブル
 ⇒PowerPoint:入力修正/図表の挿入/アニメーション

・Slack、Google(Gmail、スプレッドシート、フォーム、サイト等)、Microsoft365(OneDrive、Forms等)の使用経験

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
NG
勤務地の住所

東京都千代田区

勤務地の詳細

市ヶ谷駅から徒歩5分

勤務形態

出社

勤務時間

就業時間 : 09:00-18:00
休憩時間 : 12:00-13:00
※フレックスタイム制(7:00~22:00の間で8時間勤務。コアタイム13:00~15:00)

就業期間

2024年4月1日~2025年3月31日(契約更新の可能性あり) ※事業の特性上、1年毎の有期契約になりますが、長期的にコミットしてくださる方を求めています。

給与

月給 400,000円〜500,000円

給与詳細

・上記の金額には、みなし残業手当(月45時間分/105,000~131,000円)を含みます。
・45時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します。

福利厚生

・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・交通費支給(上限55,000円/月)

受動喫煙防止対策

勤務場所のビルは全館禁煙。隣接するビル内の喫煙専用室使用可。

休日・休暇

・土日祝
・年末年始(12/29~1/3)
・年次有給休暇 (フルタイムの場合、入職日に10 日付与)
・慶弔休暇

選考プロセス

・書類選考
・筆記試験(SPI、ITリテラシー確認テスト(当センター独自))
・一次面接(担当者) ※オンライン
・二次面接(代表者) ※勤務地

代表者メッセージ

代表理事 清水 康之

いのち支える自殺対策推進センター(以下「JSCP」という)は、我が国における自殺総合対策の推進役を担っています。2019年に施行された「自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律」に基づき厚生労働大臣から指定調査研究等法人としての指定を受けた全国唯一の組織であり、厚生労働省や全国の自治体、民間団体等と連携しながら日々活動しています。
常に意識しているのは、自殺対策の実践の「現場」と、自殺や自殺対策に関する「調査研究」、そして自殺総合対策の「政策立案」の連動性を高めることです。「現場」の活動を後押しすると同時に、現場における最前線の取り組みが「調査研究」の対象となり、調査研究の成果が「政策立案」に活かされて、そうやって創られた政策が現場を後押しするという一連の流れを、自殺総合対策において確実なものにしていく必要があります。
だからこそ、JSCPは多様なバックグラウンドを持った人材を必要としています。いろいろな経験や知識、思いを持った人が力を結集させることで我が国の自殺総合対策を進化させ、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて歩みを進めていきたいと考えているのです。

[プロフィール]

1972年 東京生まれ。1997年 NHK入局。NHKで報道ディレクターとして自死遺児を取材した番組制作がきっかけとなり2004年にNHKを退職し同年10月にNPO法人自殺対策支援センターライフリンクを設立。2016年 超党派「自殺対策を推進する議員の会」アドバイザーに就任。2019年 一般社団法人いのち支える自殺対策推進センターを設立。2010年 地域づくり総務大臣「個人賞」受賞、2014年 ヘルシー・ソサエティー賞「ボランティア部門」受賞、2023年 国際自殺予防学会(IASP)「リンゲル活動賞」受賞。

企業・団体概要

  • 設立: 2019年11月
  • 代表者名: 清水康之
  • 従業員数: 37名
  • 資本金:
  • 事業内容:
  • WEB: https://jscp.or.jp/
  • 住所: 東京都千代田区/※以下住所は、事業の性質上非公開となります。ご応募いただいた方にお知らせします 

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