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2024.03.18 1316

厚生労働大臣指定法人で自殺対策の先進的なモデル作り【オープンポジション】

一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター

この求人のキーワード:

スタートアップ・ベンチャー・成長志向 フラットな組織・仲間 誰も取り残さない社会 福祉・社会的包摂 サステナブル well-being 福祉・医療・ヘルスケア well-being ダイバーシティ

誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指し、ご自身のスキルや経験を活かして、一緒に社会を変えるという熱い志を持った仲間を募集しています

私たちの仕事について

1)ミッション・ビジョン・団体紹介
いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)は、2020年に厚生労働大臣指定法人として活動を開始し、誰も自殺に追い込まれることのない「生き心地のよい社会」を目指し、以下のような様々な事業を行い、国レベルの自殺対策の枠組み作り、先進的なモデル作りに取り組んでいます。
 ①自治体支援(自治体からの相談対応、自治体職員向け研修等)
 ②こども・若者の自殺対策(教職員向け研修、学生による啓発動画コンテスト等)
 ③自殺未遂者支援(医療従事者向け研修、自傷・自殺未遂レジストリの運営等)
 ④調査研究(自殺対策に資する調査研究、革新的自殺研究推進プログラム、学術誌の編集発行等)
 ⑤自死遺族等支援(民間団体向け情報交換会・自死遺族等支援の手引の改訂等)
 ⑥自殺報道に関する対応(メディア関係者向け勉強会、自殺リスクAI情報システム等)
 ⑦国際連携(WHO自殺対策ミーティング、国際自殺対策フォーラム等)

また、JSCPには、多様な背景・経歴・専門分野を持った職員が在籍しています。
(元自治体職員、元NPO法人職員、研究者、医師、弁護士、元新聞記者等)
それぞれの強みを活かしながら、互いを尊重し、立場や役割を超えて連携することで、「生きることの包括的な支援」を推進しています。

2)募集する背景
かつて年間3万人を超え続けていた日本の自殺者数は、2010年から10年連続して減少し、2019年には2万169人となりましたが、新型コロナの感染が拡大した2020年に11年ぶりに増加に転じ、以来、2万1,000人を超える状況が続いています。

こども・若者の自殺も非常に深刻です。日本では、10代から30代の死亡原因の第1位が自殺です。警察庁の「自殺統計」によると、2022年に自殺で亡くなった小中高生の数は514人にのぼり、過去最多となっています。
また、若者の2人に1人が、「死ねたらと本気で思った、または自死・自殺の可能性を本気で考えたことがある」というデータもあります。(日本財団「第5回自殺意識全国調査報告書」より)

こうした自殺の現状を食い止めるため、自殺対策の推進を担う仲間を募集しています。

3)募集の概要
JSCPでは、自殺対策を「生きることの包括的な支援」と捉え、必要に応じてあらゆる関係者と協働しながら様々な事業を推進しています。

オープンポジションは、これまでのご自身のスキルや経験がどこにマッチするかは分からないものの、「いのち支える自殺対策推進センターで働きたい」、「社会を変える仕事に挑戦したい!」という想いを持った方向けの募集です。あるいは「こんな役割を担いたい」「こんな事業をつくりたい」というような提案も大歓迎です。

常に多くのプロジェクトを走らせている中、人員不足が課題でスピーディーに進められていないプロジェクトがあるため、まずは既存プロジェクトの一部を担っていただくことにはなりますが、ご自身で新しい取り組みを構想し動かしていくことに挑戦したい方にもご応募いただけたらと思っています。

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JSCPには、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指し、多彩なバックグラウンドを活かして真剣に自殺対策と向き合う熱い仲間がいます。
ご自身のスキルや経験を活かして、一緒に社会を変えるという熱い志を持った仲間を待っています!
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募集要項

テーマ 福祉・社会的包摂 サステナブル well-being
職種 事業推進 プロジェクトマネージャー 業務改善
雇用形態 契約社員
組織形態 社団/財団
その他のキーワード 福祉・医療・ヘルスケア well-being ダイバーシティ
期待する成果

日本の自殺対策の牽引役を務めるという決意で、自身が担当したプロジェクトを様々な関係者と協力しながら確実に実現させることを期待します。

対象人材像

・当センターの理念/活動方針を自身のミッションとして共感できる方
・自殺対策への幅広い興味と探究心を持っている方
・自律的に行動できる方
・業務に線引きせず、柔軟に取り組める方
・多様性を受け入れ、チームとして支え合うことができる方
・組織内外のあらゆる関係者と積極的に円滑にコミュニケーションを取れる方
・常に変化する環境で、冷静に思考しながら迅速に手を動かせる方
・地道な業務も厭わない方

応募資格

・大学卒業
・社会人経験3年以上(もしくは3年未満でも何でも努力してやってみたい方)
・東京(市ヶ谷)の事務所に勤務できる方

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

東京都千代田区

勤務地の詳細

市ヶ谷駅から徒歩5分

勤務形態

出社

勤務時間

就業時間 : 09:00-18:00
休憩時間 : 12:00-13:00
※フレックスタイム制(7:00~22:00の間で8時間勤務。コアタイム13:00~15:00)

就業期間

2024年4月1日~2025年3月31日(契約更新の可能性あり) ※事業の特性上、1年毎の有期契約になりますが、長期的にコミットしてくださる方を求めています。

給与

月給 240,000円〜600,000円

給与詳細

・上記の給与の400,000円~600,000円の場合には、みなし残業手当(月45時間分/105,000~157,000円)を含みます。
・45時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します。

福利厚生

・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・交通費支給(上限55,000円/月)

受動喫煙防止対策

勤務場所のビルは全館禁煙。隣接するビル内の喫煙専用室使用可。

休日・休暇

・土日祝
・年末年始(12/29~1/3)
・年次有給休暇 (フルタイムの場合、入職日に10 日付与)
・慶弔休暇

選考プロセス

・書類選考
・筆記試験(SPI、ITリテラシー確認テスト(当センター独自))
・一次面接(担当者) ※オンライン
・二次面接(代表者) ※勤務地

代表者メッセージ

代表理事 清水 康之

いのち支える自殺対策推進センター(以下「JSCP」という)は、我が国における自殺総合対策の推進役を担っています。2019年に施行された「自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律」に基づき厚生労働大臣から指定調査研究等法人としての指定を受けた全国唯一の組織であり、厚生労働省や全国の自治体、民間団体等と連携しながら日々活動しています。
常に意識しているのは、自殺対策の実践の「現場」と、自殺や自殺対策に関する「調査研究」、そして自殺総合対策の「政策立案」の連動性を高めることです。「現場」の活動を後押しすると同時に、現場における最前線の取り組みが「調査研究」の対象となり、調査研究の成果が「政策立案」に活かされて、そうやって創られた政策が現場を後押しするという一連の流れを、自殺総合対策において確実なものにしていく必要があります。
だからこそ、JSCPは多様なバックグラウンドを持った人材を必要としています。いろいろな経験や知識、思いを持った人が力を結集させることで我が国の自殺総合対策を進化させ、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて歩みを進めていきたいと考えているのです。

[プロフィール]

1972年 東京生まれ。1997年 NHK入局。NHKで報道ディレクターとして自死遺児を取材した番組制作がきっかけとなり2004年にNHKを退職し同年10月にNPO法人自殺対策支援センターライフリンクを設立。2016年 超党派「自殺対策を推進する議員の会」アドバイザーに就任。2019年 一般社団法人いのち支える自殺対策推進センターを設立。2010年 地域づくり総務大臣「個人賞」受賞、2014年 ヘルシー・ソサエティー賞「ボランティア部門」受賞、2023年 国際自殺予防学会(IASP)「リンゲル活動賞」受賞。

企業・団体概要

  • 設立: 2019年11月
  • 代表者名: 清水康之
  • 従業員数: 37名
  • 資本金:
  • 事業内容:
  • WEB: https://jscp.or.jp/
  • 住所: 東京都千代田区/※以下住所は、事業の性質上非公開となります。ご応募いただいた方にお知らせします 

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