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2026.08.31 121

【個人が基金をつくる新しい寄附のカタチ】基金運用・経理担当

公益財団法人日本フィランソロピック財団
公益財団法人日本フィランソロピック財団の求人のイメージ写真

この求人のキーワード:

社会システムをつくる 自立的に動く・大人な組織 チームで協力しあって動く・決める 福祉・社会的包摂 貧困問題 医療・介護・ヘルスケア ソーシャルビジネス・NPO well-being 中間支援

寄附を通じてより良い社会の実現を願う方々の「おもい」を基金として「かたち」にする日本フィランソロピック財団。35の基金を運用し、想いを社会課題解決につなぐお金の流れをつくる基金運用・経理担当を募集。

私たちの仕事について

ミッション:寄附を通じてより良い社会の実現に貢献する方々の「おもい」を「かたち」にします。 おひとりおひとりの「おもい」を「意義ある寄附」として大きく育み、寄附という「未来への投資」で、より豊かな社会の創造をサポートします。

ビジョン:社会貢献に基金というソリューションを提供することで、あたたかく意義のあるお金の流れを作りだします。日本フィランソロピック財団は社会課題を解決するための創造的な基金の第一人者となります。

日本フィランソロピック財団は、米国のドナーアドバイズドファンド(DAF)という金融機関が寄附を集めるビジネスモデルをベースに、2020年に設立され、業務拡大を続ける財団です。社会貢献に基⾦というソリューションを提供することで、寄附を通じた社会貢献を検討されている⽅の「おもい」を「かたち」にすることをお⼿伝いしています。特徴として、「マンション型財団」として財団内に基金を設立する、基金を運用して運用益で中長期の支援を可能にする、富裕層へのアプローチを金融機関と連携して行う、有価証券、不動産などの今まで寄附しづらかった資産を積極的に受け入れるなど、日本の個人寄附市場に新しい風を吹き込む要素を多く持つ公益財団です。助成、奨学金、顕彰、調査の事業を行なっています。

●35の基金を運用し、想いを社会課題解決につなぐお金の流れをつくる基金運用・経理担当
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フィランソロピック財団では、設立以来、基金の数が年々増加しており、現在は35の基金を運用しています。
基金管理担当は、管理部門に所属し、寄附を受けて設立する各基金の管理に関連する事務を担う役割です。基金の帳簿管理、基金の資産運用に関連するデータ管理や事務処理を含む業務、契約関連文書の管理等にチームの一員として従事します。また、基金管理に加え財団の経理業務のサポートもお願いします。

※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。面談などはETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。

募集要項

雇用形態 正社員
契約期間
期間の定め □ あり ✓ なし
雇用契約期間

・試用期間、は3か月間です。

契約の更新 □ あり ✓ なし
試用期間 ✓ あり □ なし
テーマ 福祉・社会的包摂 貧困問題 医療・介護・ヘルスケア
職種 経理・会計・財務
組織形態 社団/財団
その他のキーワード ソーシャルビジネス・NPO well-being 中間支援
対象人材像

・社会貢献に関心のある方
・新しい業務に自発的に取り組む意欲と実践力がある方
・相手の立場で物事を考え、臨機応変な対応ができる方

応募資格

・企業・団体で経理・会計の業務経験がある方(1年以上)もしくは、
 金融機関で運用商品を扱う業務経験がある方(1年以上)
・パソコンを使った正確な事務処理能力や段取りをつける力を持つ方

歓迎条件

・基金運用の実務経験

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

東京都港区新橋一丁目1番地13号アーバンネット内幸町ビル3階

勤務地の詳細

(都営地下鉄)内幸町駅歩1分 (JR、東京メトロ)新橋駅歩7分 (東京メトロ)霞が関駅歩7分

勤務形態

一部リモート勤務OK

勤務時間

9:30から17:30
1日あたりの標準所定時間:7時間
フレックスタイム制

給与

月給 400,000円〜450,000円

給与詳細

給与は年収を12分割した額を表示 年収4,800,000円から5,400,000円(別途、賞与あり)
固定残業代は含んでいません。

福利厚生

各種社会保険(雇用、健康、厚生、労災)、休憩室完備、無料給茶機

受動喫煙防止対策

屋内禁煙

休日・休暇

土曜日・日曜日、国民の祝日(日曜日と重なったときは翌日)および法人が指定する日
年間休日数:125日(2025年実績)
年次有給休暇あり(就労規則に基づく)

職場の雰囲気

多様な分野での社会貢献活動を支援する基金を設計・運営していますので、一つ一つのお仕事が新鮮です。スタートアップのような雰囲気の中、公益財団としての着実な業務を行っています。日本のフィランソロピーの新しい時代の幕開けを実感できるやりがいを感じられます。

選考プロセス

1. ETIC.コーディネーターとの面談
2.書類選考
 【事前課題】レポート
  当財団への志望理由と、これまでの業務経験を通じて感じるバックオフィスとして働く醍醐味についての考えを記載ください。
  (800 字程度)

3.一次面接(採用担当者)/webによる適性検査
はじめの面接は、選考の場でもありますが、候補者の方に団体を深く知っていただく時間にしたいと考えています。お互いをしっかり知り合う時間として、ぜひざっくばらんに団体自体や事業、今後の展望、カルチャーなど気になったことを積極的にご質問ください。

4. 二次面接(現場担当者)
5. 最終面接(代表者)
6.リファレンスチェック・卒業証書の提出
現職または、これまでの職場の上長・同僚にリファレンスチェックのため、電話インタビューを受けていただきます。

※こちらの求人情報は、NPO法人ETIC.の人材紹介サービスによって募集している案件です。書類選考や面接などは、日本フィランソロピック財団のほかETIC.コーディネーターも担当いたします。あらかじめご了承ください。

代表者メッセージ

代表理事 岸本和久

21世紀は、自分自身への経済的リターンだけでなく、社会的なリターンを求めるお金の流れが増えていくと思っています。寄附は、まさに社会的リターンを求める「未来への投資」です。
日本フィランソロピック財団は、利他の精神に富んだ寄附者の方々と、「未来への投資」を多く創出することで、次の世代へ託すより良い社会づくりの一端を担ってまいります。 日本のフィランソロピーの新しい時代の到来の今、その先駆けとなる枠組みを一緒につくっていきましょう。

[プロフィール]

1987年野村證券に入社。主に海外ビジネスに携わり、香港、ニューヨーク、ミラノ、アムステルダム、チューリッヒと22年間の海外駐在を経験。野村ホールディングスのIR室長、米州野村の経営企画部長などを勤めた。2017年、社内ビジネスコンテスト「野村イノベーターズ」で「富裕層と社会貢献を結ぶ、有価証券による寄付のプラットフォーム」で最優秀賞を受賞。このプロジェクトの実現のため、 2020年4月に野村證券を退社。賛同頂いた多くの方々の支援のもと、日本フィランソロピック財団を設立して、代表理事に就任。

コーディネーターからの推薦コメント

NPO法人ETIC. 腰塚志乃

一般企業の経理業務は、事業運営を支えるバックオフィス機能の位置づけですが、同じくお金を取り扱う業務でも、この基金運用の役割は、この財団の主たる活動である「個人の想いを社会課題解決につなげるお金の流れ・仕組みをつくる」取り組みの根幹を支える役割です。自分の働きが社会課題解決につながっている手ごたえを感じながら仕事ができる、とてもやりがいのあるポジションです。

公益財団法人日本フィランソロピック財団の団体紹介写真

企業・団体概要

  • 設立: 2020年04月
  • 代表者名: 岸本和久
  • 従業員数: 22名
  • 従業員数の詳細: 常勤・非常勤含む。常勤は22名。
  • 資本金:
  • 事業内容: 助成財団
  • WEB: https://np-foundation.or.jp
  • 住所: 東京都港区新橋一丁目1番地13号アーバンネット内幸町ビル3階
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ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
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