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2025.12.27 2235

”遊ぶ”が仕事!?「プレーリーダー」募集 |プレーパーク・学童保育で働く専門職

特定非営利活動法人PLAYTANK
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この求人のキーワード:

フラットな組織・仲間 若手歓迎・スタッフ育成意欲のある組織 チームで協力しあって動く・決める 裁量が大きくのびのび働ける 教育・こども 子育て支援 地域活性化・まちづくり ソーシャルビジネス・NPO 地域活性化・まちづくり

プレーリーダーの1番の仕事は、子どもと遊ぶ!こと。子どもの本気と本音を肌で感じること。「遊びと学びの本質」「子どもの権利」「インクルーシブ」「地域コミュニティ」「子どもの居場所」などに興味がある方、ぜひ説明会へ!これからの社会で求められる専門職です。

私たちの仕事について

2025年秋、『えごたの森プレーパーク』(東京・中野区)が開園しました。そして、開園10周年の『練馬区立こどもの森』(東京・練馬区)は、大規模敷地拡張のための設計段階に入りました。また「移動型遊び場」の回数も増える予定です。今回は、こうした事業拡大を見越して「プレーリーダー」の募集をします。

プレーリーダーは、子どもに関わる専門職です。
PLAYTANKでは、プレーリーダーが専門職としてひとり立ちするためには、少なくとも3年程度の経験が必要だと考えています。
そこで今回の募集は、まずは 3年!専門性を伸ばすために頑張る人を求めています。

■■プレーリーダーってどんな人?■■

・子どもに教えたり指導したりする人ではありません。子どもが「この人なら自分らしく振舞っていいんだ」と思える人。
・子どもの「やりたい」に寄り添い、子どもと一緒に考えたり挑戦したりすることを楽しむ人。
・困ったり、怒ったり、悲しんでいる子がいたら側に居て、子ども自身がどうするかを決めるまで見守る人。
・その子が本当は何をしたいのか?どんな気持ちなのか?を察して、子どもが言葉にできないことを代弁する人。

プレーパークや学童保育が、子どもの「居場所」になるのは、プーリーダーがいるからです。
学校や学年が違っても、また、子どもと大人でも、一緒に遊んだり、楽しく作業をしていたり、笑い合ったり、そして、小さな子を愛しみ、年上の子と親しくなって、お互いの個性と違いを認め合う。そんな人間関係のハブになるのが、プレーリーダーです。

■具体的な仕事内容

○子どもが自由に、夢中になって遊べる環境をつくります。
・遊び道具や素材を揃えて、配置を考えます。木製遊具の手作りもします。
・木に登り、泥んこにもなって「遊ぼう!」と、子どももを誘うこともあります。
・保護者や地域や自治体に、子ども声をとどけ、自由に遊ぶ大切さを伝えます。

○適材適所で、それぞれ得意なことで力を発揮してもらします。​
・日誌や記録の作成
・辛い状況の子どものために会議や関係施設との連携
・イベント等の企画と推進
・写真や動画の撮影、チラシや看板の作成、ブログやSNSの記事作成
・事業報告書の作成、自治体との連携 など

募集要項

雇用形態 契約社員
契約期間
期間の定め ✓ あり □ なし
雇用契約期間

2026年4月~2027年3月

契約の更新 ✓ あり □ なし
試用期間 ✓ あり □ なし
補足説明

※初年度は1年間の契約ですが、長く働ける、正規職員に転向できる方を望んでいます。

テーマ 教育・こども 子育て支援 地域活性化・まちづくり
職種 教師・講師・ファシリテーター 対人支援(教育・保育・医療・福祉) 事業推進
組織形態 NPO/NGO
その他のキーワード ソーシャルビジネス・NPO 地域活性化・まちづくり
期待する成果

まずは、毎日、子どもと一緒に笑ったり、考えたり、困ったり、驚いたり、感動したり。そんな日常の積み重ねてください。
子どもが遊ぶように、仕事に夢中になれる方を求めています。
以下は、こんな風に働いてもらいたいと考えることを書いてみました。

・仕事なのに、ワクワクすることがたくさんある。
・とことん子どもの主体性を尊重できるから、ストレスがない。
・子どもの一人ひとりに、丁寧に寄り添えることがうれしい。
・子どもの成長を実感できることが、一番のやりがいだ。
・保護者と率直に話せる、信頼関係があると思っている。
・よくなるために変えていこう!という団体の雰囲気が好き。
・社会課題の解決に役になっていることが誇らしい。
・研修に積極的に取り組み、自分の成長にコミットしている。

■■ プレーリーダーのキャリアについて ■■
3年間、PLAYTANKでプレーリーダーの修業した後のキャリアは様々です。

○PLAYTANKで、働き続ける
専門技能を究めながら子どもの成長を見守り続けていく、ゆくゆくは管理職に昇進して事業運営に携わる、プレーリーダーの育成・研修指導役になる、新事業の立ち上げや普及啓発業務を担当する事務局に異動する等、幅広いキャリアがあります。みんなで力を合わせて、子どもたちが活き活きと成長できる社会になるために頑張りましょう。

〇専門性で、社会に貢献する
新しい事業を立ち上げたり、教育・保育・発達支援等の施設の専門職に転職したり、自治体やマスコミや他のNPO等へ転身する等のキャリアを選ぶ人もいます。どんなキャリアを選んだとしても、プレーリーダー経験者であれば、子どもたちの未来を思う気持ちは一緒。長くお付き合いしていきましょう。

対象人材像

■■ 新卒・第二新卒の方へ ■■
「遊びの力」「子どもの育ちや学びの本質」「非認知能力」「子どもの権利」「インクルーシブな場づくり」「子どもの居場所」「地域コミュニティ」等のキーワードに興味がある方にとって、やり甲斐のある仕事です。思い切って飛び込んでみてください。
子どものパワーは、とにかくすごい。半年、子どもと遊んでいれば、いつの間にかたくましく進化している自分にも出会えます。そして3年後には、子どもと関わる専門職としての土台ができます。

■先生として働いている転職者の方へ■■
「虐待」「学級崩壊」「不登校」「発達障害」「子どもの貧困」「モンスターペアレンツ」など、様々な社会課題が山積みの教育現場・保育現場で働く先生方が、業務の煩雑さと忙しさに思い迷い悩むことが多いと聞いています。
PLAYTANKが運営する事業にも、様々な社会課題に翻弄されている子どもが集まってきますが、プレーリーダーがひとりで思い悩むことはありません。最善を一緒に考える仲間がいるからです。辛い状態の子どもたちに、気持ちと時間を使える体制もあります。
子どもに真摯に向き合いつづける。めげない、あきらめないタフさが必要な仕事なので、過重労働にならない業務状況にも十分配慮しています。心も体も健康に、笑い声が響く職場です。

応募資格

■勤務場所:『練馬区立こどもの森』、『えごたの森プレーパーク』
以下、1)〜4)の全てに当てはまること
1)車の運転ができる
2)野外で子どもと遊びながら、不特定多数の来園者の対応ができる程度に心身が健康である
3)パソコンを使用して一般的な事務処理ができる
4)教員、保育士、放課後児童支援員等の資格を既にもっている。または、働きながら資格とる予定がある

■勤務場所:『学童保育あそびーむ』
以下、1)〜3)のどれかに当てはまること
1)放課後児童支援員認定資格研修を修了している
2)小学校教諭、幼稚園教諭、保育士資格のいずれかを保有している
3)学童保育での勤務経験が2年以上ある
※放課後児童支援員認定資格研修を修了している、かつ、学童保育での勤務経験がある方を優遇します!
以下、4)~5)の全てに当てはまること
4)野外で小学と遊びながら、約30名の安全と体験の質を確保できる程度に心身が健康である
5)パソコンを使用して、一般的な事務処理ができる

●【必須】説明会へのご参加
ご応募いただくには、説明会へのご参加が「必須」です。お申込みフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/iXq3G5tZxMuQvt2K6

歓迎条件

こども家庭庁が発足し、「こどもまんなか」の社会づくりが動き出した今、「遊ぶ」ことは、食べること・寝ることと同様に、子どものwell-Beeing(※)になくてはならない環境だという認識が広まり始めました。
こうした社会状況の変化に伴い、将来的には、プレーリーダーの活躍の場は、日本中に広がっていくのだろうと考えています。
まだ認知度は低いけれど、これからの社会に必要な専門職として、道を切り拓いていきたい方、
子どもが遊ぶ!大切さ、子どもが自分で考えて自分で決める体験の大切さを、保護者に伝えたい、地域で見守りたい、社会の価値観が変えたいという方、歓迎です。

新卒エントリー
OK
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

東京都練馬区内または中野区内

勤務地の詳細

■■『練馬区立こどもの森』について■■
・WEBサイト:
 https://nerima-kodomonomori.com/
・Instagram:
 https://www.instagram.com/nerima.kodomonomori

『こどもの森』は畑や果樹や緑地がある「農家の屋敷森跡地」の自然を活用した特別公園です。現在は3000㎡ですが3年後には、第一期の敷地拡張があり、ゆくゆくは1.3haの広さになります。
コンセプトは自然×冒険×交流。草花を摘み、虫を捕え、小さな生き物を飼うこともできます。地域のボランティアの方々と野菜を育て、季節になると梅や栗やキュウイを収穫し、たき火で加工してジャムやジュースづくりも楽しみます。
週7日開園している常設の良さは、いつでも来ていい安心感。まるでここで暮らしているように、ゆったりのんびり過ごす乳幼児親子もいれば、習い事の帰りでも他の場所へ遊びに行く前でも、必ずプレーリーダーと話していく小学生もいます。
10周年を迎える今年は、デッキや木製遊具みんなでつくりました。開園当初3歳の子が中学生になっていて、電動工具を使いこなす戦力として活躍する姿を見られることは、地域に根差す冒険遊遊び場の醍醐味です。

■■『えごたの森プレーパーク』について■■
・WEBサイト:
 https://egotanomori-playpark.com/
・Instagram:
 https://www.instagram.com/egotanomori.playpark/

芸術のまち「東京・江古田」にある都市公園の一画にこの秋、常設のプレーパークがオープンしました。PLAYTANKは、昨年(2024年)度に開催した「試行」段階からお手伝いをしています。一番の特長は、中野区内でプレーパーク活動をしている区民団体の皆さんとPLAYTANKが協力して、『えごたプレーパーク』を盛り上げていくこと、そして、中野区全体にプレーパークの意義や遊ぶ大切さを伝える普及啓発事業に力を入れていくことです。自治体(中野区)とNPOと区民の「連携モデル」になることを目指します。
以下の写真は、試行プレーパーク時に撮影しました。

■■『学童保育あそびーむ』について■■
・WEBサイト:
 https://asobeem.com/

『あそびーむ』は、定員約30人の民設民営の学童保育で、毎日、徒歩5分の『練馬区立こどもの森』で遊んでいます。子どもが自分でやりたいことをみつけて、どうやる?から考える主体的な体験の積み重ねていくことで、個性が輝く「生きる力」は育つと考えているからです。
『あそびーむ』は、学童という施設の中に子どもたちを囲いこみません。子どもたちは学校から帰った順におやつを食べて、すぐに『こどもの森』へ行きます。帰りが遅い学年は、『こどもの森』でおやつを食べます。2年からは、子どもだけで学童⇄プレーパークの行き来をすること、子どもだけで近所へのお使いがOKになり、3年からは一旦学童に帰れば、どこへでも遊びに行くことがOKになります。(友だちの家もOK)
室内は「生活の場」です。広い台所は、子どもたちがおやつ作りや夏休みの昼食づくりができます。長期休みには、食材の買い出しも室内の清掃も上の学年が中心になってやっていきます。(普段は1-3年が在籍していますが、長期休みだけ6年生までいます)また室内は「工房」「秘密基地」をイメージして、いつでも自由に何かがつくれるように、道具類と廃材を集めています。カプラ3,000枚も人気です。
一人ひとりのサポートに、丁寧に取り組んでいることも『あそびーむ』の特長です。毎日、子どもたちの様子を記録して、随時状況を共有しています。年に2回の保護者面談では、保護者と一緒に、個別のサポートの方針を考えて、共に子どもの成長を見守ります。

勤務形態

出社

勤務時間

●フレックスタイム制で週平均40時間勤務
●コアタイム(※)以外は、業務内容によっては在宅勤務OK
●残業は月10~20時間程度

※コアタイムとは
 プレーパークは、開催時間内の自分の「現場シフト時間」です
 学童保育は、「保育時間」です

★プレーパークの「開催時間」
『こどもの森』 夏期:9時~17時 / 冬期:9時~16時半
『えごたの森』 夏期:9時半~18時 / 冬期:9時半~17時

★学童保育の「保育時間」及び「勤務時間」
《学校登校日》
保育時間:下校時間~18時/18時以降の夜間延長~19時半
勤務時間:11時~20時(実働8時間)
《長期休み》
保育時間:早朝8時~/9時~18時/18時以降の夜間延長~19時半
勤務時間:7時45分~20時の間でシフト制(実働8時間)

給与

月給 235,000円〜400,000円

給与詳細

●月給:
大学新卒者 月給23万5千円~
転職者 月給26万円~(子ども関係専門職経験者の場合)
*基本給、職務・職能手当、管理職手当を合計した金額
*残業代は別途支給
*転職者は、前職の給与額を参考に月給額を相談させてください。
●給与モデル:
20代レーリーダー:月給28万円
30代マネージャー:月給38万円
●ボーナス:
団体の業績によりあり
●昇給:
専門性及び業務の評価による昇給は年に1回

福利厚生

●社会保険完備(厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険)
●通勤手当・住宅手当あり
●内部研修体制充実
●キャリアアップ研修費の補助あり

受動喫煙防止対策

屋内禁煙、敷地内禁煙

給与以外の報酬

住宅手当・通勤手当は別途支給

休日・休暇

●法定休日週1日+週1日 (基本週2日休み)
※休みの曜日は基本固定(例えば、毎週木・金曜日休み)
※休日(土曜・日曜・祝日)は基本勤務日ですが、ローテーションで休みもとれます。
●年次有給休暇あり
●年末年始休暇あり
●特別休暇あり
※プレーパークでの勤務の場合は、休日(土曜日・日曜日・祝日)は基本勤務日です。とはいえ、メンバーでローテーションしながら休日に休みを取得することは可能です。

職場の雰囲気

●誰とでも気軽に話せるフラットな人間関係
●頼れる、喜び合える、切磋琢磨できる仲間
●事業成果にコミットして、改善・進化しつづける
●いいこと思いついた!大歓迎
●得意を活かす、適材適所の人員配置
●クラウドやアプリ活用で業務の効率化UP
●事務業務や会議はリモートOK
●フレックス制度導入、残業少なめ、有給消化100%奨励

入社後1ヶ月後のイメージ

業種からの転職者の場合は、入職から3年くらいはとにかく現場!「人と関わる」ことを中心に、自分にも周りの人にも認められる実力を身につけてください。
PLAYTANKでは、新任時に3日間、オリエンテーションと専門職としての基礎研修があり、その後は毎月1回「プレーリーダー合同研修会」に参加できます。OJTは、毎日の「振り返り」を通して知見を深めていくことに加えて、担当の先輩プレーリーダーが丁寧に実践をフォローします。(※OJT(On-The-Job Training)は、実践を通じて業務に必要な能力を身につけてもらう人材育成の手法です。)

一通り現場がこなせるようになる4,5年めには、自分に合うキャリア方向を考えていきましょう。PLAYTANKでは毎年1回、一人ひとりが自分のキャリア考えることをサポートする面談も行っています。

*プレーリーダーのキャリアについては、団体HPに詳しく掲載しています。
 https://playtank.tokyo/archives/12552

選考プロセス

■Step1■ 説明会へのご参加
オンライン(zoom)で開催する「説明会」にご参加ください。
ご応募いただくには、説明会へのご参加が「必須」です。

説明会には、下記のお申込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/iXq3G5tZxMuQvt2K6

※「DRIVEキャリア」の応募フォームからご応募いただいた場合は、メールにて説明会のご案内をさせていただきますが、説明会には上記URLから直接お申込みいただいても構いません。

  ↓

■Step2■ 応募書類のご提出
「応募書類」(履歴書、職務経歴書、志望理由)をご提出いただきます。
選考を通過された方には、約1週間以内にご連絡を差し上げます。

  ↓

■Step3■ 現場面接 
『こどもの森』で、子どもたちと関わっていただく「実践」と、
「実践」についての感想を伺いながらの「質疑応答」を、1日で行います。
※日程は、ご都合をお伺いしながら調整させていただきます。

  ↓

■Step4■ 適性検査の受検 
適性検査は、WEBでご回答いただく簡易なものです。
※詳細は、Step3を通過された方にご案内いたします。

  ↓

■Step5■ 最終面接
プレーリーダーやPLAYTANKの理事たちと、ゆっくりお話しします。
※日程は、ご都合をお伺いしながら調整させていただきます。

その他

■■ところで、「プレーパーク(冒険遊び場)」ってなに?■■
「プレーパーク」は、子どもが自由に主体的に遊びながら育つ場です。プレーパークは1940年代のデンマークで始まり、その後世界各地に広がりました。日本には1970年代に上陸し、冒険遊び場とも呼ばれています。
現在日本には、市民活動から自治体が委託運営する事業まで合わせて約340ケ所のプレーパークがあります。(冒険遊び場づくり協会HP参照: https://bouken-asobiba.org/play/ )
「プレーパーク」は、ロープ、バケツ、スコップ、木材、工具、布など、子どもが自由に使える道具類があって、綱渡りロープや木製遊具等等もプレーリーダーと来園者が一緒につくります。泥んこ、水遊び、木登り、虫捕り、たき火、工具を使う木工作、秘密基地づくり、鬼ごっこや陣取り合戦系の集団遊び、奇想天外な企画遊び等、子どもの「やりたい!」ことは大抵できます。そして、「あ、いいこと思いついた!」という誰かのアイデアで、遊びが進化していきます。
「プレーパーク」は、地域の子どもが誰でも「無料」で利用できます。学年や学校が違っても、学校に行っている子も行かない子も、発達障がいの認定を受けている子もそうでない子も関係なく、「楽しい!」「やりたい!」遊びを通して仲間になっていくインクルーシブな場です。また、保護者の方や近隣にお住いの大人の方がどなたでも気軽に立ち寄れる、屋外のオープンスペースなので、近所の子どもと大人の顔見知りが増える、セーフティーネットづくりの一役も担います。

■■“自分の責任で自由に遊ぶ”■■
これは、プレーパークのポリシーです。誰と何をしてどんな風に遊ぶかを決める自由(=主体)は子どもにあって、遊びの中で起きることへの対応責任(responsibility)を負うのも子どもという意味です。子どもが自由に遊んでいる時、子どもは自分で考えて自分で決めてます。だから、挑戦も探求も創造も主体的で、共感や達成感が自己肯定感や自己有力感を育むのです。そして、遊びの中で起きるケガの痛さ、ケンカの気まずさ、失敗の悔しさ等も自分で受け止めて、臨機応変な判断力、やりきる力、多少のことでは折れない心、トライ&エラーを楽しむ力など、生きていくために必要な力(=文科省が非認知能力と呼ぶ力等)を、“自ら”育てていきます。

代表者メッセージ

理事長 中川 奈緒美

私がプレーパーク活動を始めたのは、わが子が小学生になった時、遊ぶ友だちがいない、秘密基地をつくる場所がない、公園のブランコに座ってゲームをすることを外遊びと呼んでいることが心配になったから。そして、市民活動をNPO法人にしたのは、社会にはさまざまな格差はあるけれど、「外遊び」だけは、すべての子どもの日常に当たり前にあって欲しいと願ったから。

PLAYTANKの「FIELD(あそび場)」で遊んでいる子どもたちは、ほんとに楽しそう。それぞれの個性を発揮しながら、自分の育ちたいように育っていく。ほれぼれする程にたくましい。
子どもが遊ぶ! 元気な声と笑顔が溢れる「まち」
子どもが遊ぶ! を見守る人がつながる「まち」
日本中に増えたとしたら… 未来は、変わります。

[プロフィール]

1965年生まれ。立教大学卒。大手化粧品会社で商品ブランドマネージャ―職を経験した後、出産と夫の転勤を機に新潟県上越市で出産、子育て当事者として子育て支援団体の立ち上げに関わる。その後東京に戻り、保育園の立ち上げと運営、一時保育室と子育てひろば室の運営に携わりながら、NLP子育てコーチング、虐待防止プログラム、通信大学で児童学を学ぶ。2003年、市民活動のプレーパークをはじめ、2008年に練馬区補助事業の子育てひろば受託運営スタート、2011年にはNPO法人化し、理事長に就任、現在に至る。

スタッフの声

プレーリーダー

プレーリーダーたちの声をご紹介します!

■■あすか■■
(塾講師・家庭教師からの転職)
家庭教師で関わっていた子の保護者から「勉強を教えるだけでなく、いろいろな体験をさせてほしい」と言われたんです。なので、一緒に散歩をしたり、羊毛を使って糸を紡いだり染色をしたりと、私ができることを工夫して子どもと過ごしていました。けど、ちょっと行き詰まりを感じて・・・・・
*全文はこちら→ https://playtank.tokyo/joinus/recruit/interview-asuka

■■バギー■■
(大学卒業後新卒で就職)
最初は先生になろうと思っていましたが、調べていくうちに「子どもと関わる仕事は先生だけじゃない」と知りました。そこで出会ったのが「プレーリーダー」という仕事でした。子どもと同じ目線で一緒に遊んだり考えたりできる、そのスタンスが自分に合っていると感じて、「これだ!」と思いました・・・・・
*全文はこちら→ https://playtank.tokyo/joinus/recruit/interview-sakurai

■■もーりー■■
(店舗販売系の職種からの転職)

その子が大人になった時に役に立つ、活きる、生きる力って、人との関りの中から身についていくことが大きいなーと、子どもたちの成長を感じながら実感してきました。だから今は、その子の周りにいる大人や公園の環境や、その公園をとりまく地域、地域に住んでいる大人たちへアプローチをする、コーディネート意識を向けて仕事をしています・・・・・
*全文はこちら→ https://playtank.tokyo/joinus/recruit/interview-morita

■■さっぽん■■
(児童発達支援からの転職)

新卒から2年弱働いていたのは、児童の発達支援施設でした。発達支援の目的は、子どもの成長をサポートすること、できることを増やしていくことでしたが、「この子成長したなー」という子は、その子が楽しいことややりたいこと、つまり、遊ぶことで子どもは変わる、成長すると実感していました。そして、遊んで育った力が生活面での成長も促しいくことを目の当たりにしていました・・・・・
*全文はこちら→ https://playtank.tokyo/joinus/recruit/interview-nakano

■■かつき■■
(都内のプレーパークからの転職)

自身の経験から、「誰かに教わることよりも、自分が主体的にやってきたことの方が役に立っている」と実感しているので、人が主体的になることは、すごく大事なことだと思っています。プレーパークは、子どもの「やりたい!」から始まるすべてが遊びで、子どもが主体的に遊ぶことを最大限に守る場所です・・・・・
*全文はこちら→ https://playtank.tokyo/joinus/recruit/interview-nagaoka

特定非営利活動法人PLAYTANKの団体紹介写真

企業・団体概要

  • 設立: 2003年12月
  • 代表者名: 中川奈緒美
  • 従業員数: 38名
  • 従業員数の詳細: 常勤:16人
    非常勤:12人
    パート・アルバイト:約10人
    (うち正規職員:11人)
  • 資本金: 0円
  • 事業内容: ■■PLAYTANKが目指すこと■■

    「未来を創る力」が育つ外遊びが、子どもが暮らすべての「まち」のどこにでも!広がっていくこと。
    私たちは「外遊び離れ」を、子どもが健やかで豊かに育つために必要な「成育環境の貧困化」だと考えています。
    合言葉は JOIN US!
    PLAYTANKが運営するPLAYFIELD=「あそび場」には、保護者の方、地域の方、施設職員の方、研究者の方、企業の方等たくさんの方の想いや知見や力が集まります。自治体の協力もあります。子どもたちの活き々とした姿に心が動き、「未来を創る力」はこうした外遊びで育つと思えるからでしょう。
    PLAYTANKは、FIELD「あそび場」を核に、QUEST「探求」やLEARN「学び合い」にも多くの方の想いや知見や力を集めて、目指す社会に向っていきます。合言葉は「JOIN US!」。みなさんのお力をかしてください。


    ■■PLAYTANKの法人活動内容■■

    ●自治体の拠点・放課後事業を受託運営
     「冒険遊び場(練馬区立こどもの森、えごたの森プレーパーク)」の運営
     「学童保育所」の運営
     「外遊び型子育てひろば(おひさまぴよぴよ)」の運営
    ●練馬区内の市民活動「プレーパーク」のサポート支援
    ●冒険遊び場・プレーパーク立ち上げのサポート支援(※練馬区以外の自治体からのオファーを受ける)
    ●講座・研修開催  など
  • WEB: https://playtank.tokyo/
  • 住所: 東京都練馬区氷川台3丁目10-23柄本マンション106
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ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
ETIC.は、手段に捉われずに自分らしいキャリアを歩 むことを全力で応援するために、
働きながら次のチャレンジに向かうお試し機会や副業など、多様な機会を提供しています。