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2026.01.15 382

【2/8〆切】学校教育×社会教育で子どもの主体性を育む仕掛けづくりコーディネータ

下川町教育委員会
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この求人のキーワード:

裁量が大きくのびのび働ける チームで協力しあって動く・決める 若手歓迎・スタッフ育成意欲のある組織 教育・こども 地域活性化・まちづくり 人材育成 教育・人材育成 地域活性化・まちづくり 共創・協働・コレクティブインパクト

森林の町・下川町で、10代向けの居場所を企画・運営しながら、子どもたちが自ら考え、行動する主体性を開花させる「仕掛け」を創ります。地域の大人の協力も不可欠な中で、町の人の主体性もかけ合わせ、多くの人を巻き込みながら事を進めるスキルが身につく仕事です。

私たちの仕事について

▶先行き不透明で変化の激しい時代を生きる子どもたちを地域で育む。下川町「地域共育ビジョン」の実現をめざして

北海道の中央部に位置する下川町。町面積の9割を占める森林を活かし、自然との共生をはかる「SDGs未来都市」として先進的な取り組みを行ってきました。現在は、「2030年における下川町のありたい姿」から生まれた「地域共育ビジョン」をもとに、教育を通したまちづくりに取り組んでいます。
小中高校に配置された地域学校協働コーディネーターと共に、学校教育と社会教育を行き来しながら、町のリソースと子どもたちをつなぐ居場所づくりに取り組んでもらえる仲間を募集します。

<地域共育ビジョンとは>
下川町の子どもたちが、先行きが不透明で変化の激しい時代にも、しなやかに対応し、挑戦、包容力や寛容性、先見性、創造性などの「下川らしさ」を引き継ぎながら、新しい地域社会をつくっていくために必要な環境や機会を、地域の大人として作り出していこうと掲げたビジョンです。

1. 子どものわくわくする好奇心と挑戦を育む地域
2. かけがえのない自然・歴史・文化のバトンをつなぐ地域
3. のびやかな心と体がぐんぐん育つ地域
4. 子どもたちがほっとする居場所がたくさんある地域
5. 子どもを真ん中に、地域・家庭・学校・保育施設がつながりアクションする地域

の5つのゴールを掲げています。
>>詳細はこちらのページをご参照ください。
https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/chiikikyouikuvision/

2030年における下川町のありたい姿
>>詳細はこちらのページをご参照ください。
https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/kankyoumirai/sdgs/

▶10代向けの常設の居場所づくりを担う共育コーディネーター募集

この度、募集するのは10代向けの居場所の企画運営をメインで担いながら、町の中に子どもの主体性を育む多様な仕掛けをつくる共育コーディネーター。現在、共育コーディネーターとして活動するメンバーと共に、地域のお祭りから探究学習のコーディネートまで幅広く関わっていただきます。

現在、下川町での居場所は、常設の施設として整っているわけではありません。学校図書館での学習支援企画や、スキー場等でのあそび場の企画運営、「スキ活プロジェクト」という町の大人の有志による、子どもたちがやりたいことをサポートする取り組みなどソフト面での企画で居場所を創出してきました。今後は、既存の取り組みを活かしながら、公共施設、空き店舗等を活用した常設の居場所づくりに向けて、動き出します。

決められた正解を学ぶのではなく、実社会の中で失敗も経験しながら実践を通じて得られる探究的な学びは、今、多くの教育現場で求められています。しかし、地域の強いつながりなくしては実現が難しいこの学びを、下川町は豊かな人との関係性と恵まれた自然環境で支えています。次世代の学びを地域で共につくりたいと願う方、その舞台として、ぜひ下川町を選びませんか?ご応募お待ちしています。

<プロジェクトメンバーの役割について>
・10代のやりたい事を深められる居場所づくり企画と実施、場づくり
・下川小・中学校の総合的な学習の時間等、地域連携活動における支援
・その他、学校と地域をつなぐ活動

<具体的な仕事内容>
▷学校教育に関わること
・総合的な学習の時間のゲストコーディネートや調整
・総合的な学習の時間で地域と関わる場面の授業サポート

▷社会教育に関わること
・うどんまつり、アイスキャンドルミュージアム等の町のまつりにおける子どもボランティアの企画実施
・長期休みにおける10代のための居場所づくりの企画実施
・大学生長期インターンシップの準備や調整
・地域共育ミーティング、地域共育フォーラムなどの準備やサポート

<居場所づくりで大切にしたいこと>
・居場所づくりのプロセスから子どもたちと一緒につくること
・子どもたちの気持ちに寄り添うこと

<人と人をつなぐコーディネーターとして大切にしてほしいこと>
・できることを主張するのではなく、何が足りていないのか、できないかを自分から示して、支え合える関係性をつくる
・つなげることが優先ではなく、「つながりたいな」と思う環境づくりをする
・ビジョンの実現に向けて、自分の苦手なことややったことのないことにも積極的に意味を見出す

こちらの記事をご覧ください!
https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/chiikikyouikuvision/interview/index2-9.html

募集要項

雇用形態 契約社員
契約期間
期間の定め ✓ あり □ なし
雇用契約期間

3年間

契約の更新 ✓ あり □ なし
試用期間 □ あり ✓ なし
テーマ 教育・こども 地域活性化・まちづくり 人材育成
職種 コーディネーター(つなぎ役) プロジェクトマネージャー コミュニティデザイン
組織形態 国/自治体
その他のキーワード 教育・人材育成 地域活性化・まちづくり 共創・協働・コレクティブインパクト
対象人材像

・下川町の地域共育ビジョンに共感してくださる方
・子どもを尊重し、子どもの価値観を理解して寄り添える方
・子どもや若者の居場所づくりに興味のある方
・学校の先生や保護者を尊重し、協働して子どもの成長を支えたい方
・地域住民とコミュニケーションを図りながら、地域活動に積極的に取り組むことができる方
・地方・地域での暮らしに興味のある方

応募資格

(1)現在、三大都市圏をはじめとする都市地域等に在住しており、採用後、下川町内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方
(2)下川町で地域共育ビジョンの実現に向けた取り組みを推進する意志のある方
(3)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方
(4)地域の活性化に意欲があり、地域住民とコミュニケーションを図りながら、地域活動に積極的に取り組むことができる方
(5)普通自動車免許を所持し、日常的な運転に支障のない方
(6)パソコン(ワード・エクセル)の一般的な操作ができる方

歓迎条件

・学生時代やボランティア、仕事等で、学校以外の子どもたちの学びや居場所づくりの経験を積んできた方
・学校の教職員として生徒の探究的な学びやキャリア共育に関わってきた方
・社会教育主事、社会教育士の資格をお持ちの方

新卒エントリー
OK
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

北海道上川郡下川町

勤務形態

出社

勤務時間

(1)8:30~17:00を原則とします。
(2)勤務場所は、主に教育委員会、下川小学校・下川中学校です。
   学校訪問や地域イベントなど下川町内の各地で活動していただきます。

給与

月給 260,000円〜260,000円

福利厚生

・福利厚生 雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入します。    
・その他 活動費140万円など、事業を遂行するための研修費用、
 旅費の支給などがあります。

給与以外の報酬

・コーディネーターとしての資質・能力が身に着きます。いろんな分野のコーディネート業はありますが、あらゆる分野に共通する本質が見えてきます。
・下川町で働きながら、「SDGs未来都市」として培ってきている、東京をはじめ様々な場所や人とのつながりをもつことができ、学びや刺激があります。
・地域おこし協力隊の活動費を活用して、様々な学びや研修の環境を自ら計画実行することができ、将来にわたるキャリア形成にもつながります。

休日・休暇

・土日祝日
※イベント等の際は出勤し振替をとっていただく場合があります

選考プロセス

(1)第1次選考 (2026年2月8日(日))
書類選考の上、結果を応募者へ連絡します。
(2)第2次選考 (2026年2月12,13日)
オンライン面談
※日程が合わない場合はご相談ください。
(3)第3次面接(2026年2月24日(火))
第2次選考合格者を対象に、面接試験を実施します。日時等は、第2次審査結果に合わせて通知します。なお、第3次面接のために必要な交通費は下川町が負担いたします。
※日程が合わない場合はご相談ください。

代表者メッセージ

下川町教育委員会 学校地域連携コーディネーター 本間莉恵

下川町に移り住んで6年余り。幼小中高1校ずつの規模感だからこそできる地域に根差した共育の形を模索してきました。各学校には年間のべ100人以上の地域の人が関わり、クラブ活動、職場体験、課題研究など下川ならではの形で体験的、探究的な学びが日々行われ、地域と学校があたりまえに連携する姿を実現することが出来ました。とはいえ、部活動の地域移行など、学校と地域の協働体制もまだまだアップデートが求められています。学校だけではない、子どもたちの安心・学び・成長を、居場所という拠点をもつことで、子どもたち一人一人に寄り添うことができ、下川の人や町とかかわるきっかけを通じて、子どもたちの可能性が花開いていくと思います。
居場所づくりの形に正解はありませんが、周囲の協力を得ながら自分なりの解を表現できるのがこの仕事の面白さだと思います。下川町で、本気で教育・まちづくりに取り組むことで、コーディネーターとしての資質を身につき、どんな次のキャリアのステップアップにもつなげられると確信しています。あなたのご応募お待ちしています!

[プロフィール]

<担当者経歴>
北海道下川町教育委員会
地域学校協働コーディネーター、社会教育士
NPO法人みらいずworks 理事

・新潟NPO協会で、学校と地域をつなぐコーディネーター業務を経験後、2012年4月教育支援NPO「みらいずworks」を仲間と起業。キャリア教育、ファシリテーションを先生、子どもたちに届ける。
・2019年8月に地域おこし協力隊として新潟市から下川町へ
・2022年4月より下川町役場職員(教育委員会)

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企業・団体概要

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