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2024.05.08 1612

【正社員】日本の森のめぐみを子どもたちへ届けよう。公民連携の木育プロジェクト

特定非営利活動法人芸術と遊び創造協会

この求人のキーワード:

自立的に動く・大人な組織 自然と人の調和、無理のない持続可能な社会 目の前の人に寄り添う 環境・自然 SDGs・ESG投資・CSR 地域活性化・まちづくり 地域活性化・まちづくり SDGs ソーシャルビジネス・NPO

子の力で子育てをもっと楽しく。東京おもちゃ美術館の木育プロジェクト スタッフ募集

私たちの仕事について

日本はいつから海外の力を借りなければ、子育てができなくなってしまったのでしょうか。

日本は国土面積の三分の二が森という世界有数の森林大国です。
また、法隆寺や東大寺など世界最古・最大の木造建築を有する匠の技も有しています。

そんな木の国でありながら、子育てに木が活かされていません。

おもちゃの世界では、プラスチックやヨーロッパの木製玩具が席巻しています。
また、教育施設や子育て支援施設の空間には、日本の素材でつくられたものがどれだけあるでしょうか。

「少しでも日本の「森のめぐみ」を、子育て中のパパママに届けたい」
「子どもたちには、五感を活用して思いっきり遊んでもらいたい」
そのような思いから木育活動が始まりました。

中心となる事業が自治体と連携した「ウッドスタート」です。
シンポジウムや体験や交流の場を作る事業ですが、
メインとなるのは、「地産地消の木のおもちゃ」の導入です。
ウッドスタート宣言をした自治体では、誕生祝い品に、地元の木で地元の職人が作った木製玩具を採用し、
子どもたちに届ける活動をしています。

具体的な業務内容としては、
・役所の職員とのロードマップの作成
・現地の木工職人とおもちゃデザイナーとのコーディネート
・移動型おもちゃ美術館の企画
など、契約から寄贈式まで全体をコーディネートしていただきます。

最近は、群馬県・滋賀県・徳島県・沖縄県など県単位でウッドスタート宣言も増えており、
活動が広がってきています。

また、各地の取り組みを全国規模で発表する「木育サミット」の開催をはじめ、
木育のムーブメントを作る活動も職員が企画し積極的に行います。

募集要項

テーマ 環境・自然 SDGs・ESG投資・CSR 地域活性化・まちづくり
職種 プロジェクトマネージャー 事業推進 事務・サポート業務・秘書
雇用形態 正社員
組織形態 NPO/NGO
その他のキーワード 地域活性化・まちづくり SDGs ソーシャルビジネス・NPO
対象人材像

・当NPOの理念及び活動に賛同できる方
・子どもからシニアまでの幅広い年代の方と接するのが好きな方
・業務の幅を決めず、前向きに取り組む意欲をお持ちの方
・長期にわたり、本業務に従事する意欲を備えている方

応募資格

・3年以上の社会人経験
・基本的なPC操作(office系ソフト、メールなど)
・業務を改善する意欲があり、またその変化を楽しめる方
・多様な背景を持つ方と明るく接することが出来る方

歓迎条件

・未経験者歓迎
・ひとつのことに没頭する方より、マルチタスクをこなせる方の方が向いています

新卒エントリー
OK
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

東京都新宿区四谷4-20 東京おもちゃ美術館

勤務形態

出社

勤務時間

勤務時間 9:00〜18:00(休憩 1時間)

給与

月給 227,000円〜237,000円

給与詳細

・年収  310万~
・賞与  通常年2回
・交通費 月額最大3万円。
・昇級  年1回。定期昇給+成長評価

福利厚生

研修や資格取得の補助費支給や有識者を招いての意見交換会、遊びのワークショップなど、さまざまなジャンルの学びの場を用意しています。

給与以外の報酬

全国の木や森に想いを持つ多職種の方々と交流することができます。

休日・休暇

週休2日、シフト制(木曜は固定給)

選考プロセス

1.応募フォームから必要事項を送信

2.書類選考:2~3週間を目安に書類選考の結果をe-mailでご連絡いたします。

3.面接:オンラインもしくは実際に面接(2~3回)を実施したのち、採用決定。

・選考後、指定した応募書類はこちらで破棄させていただきます。取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
・選考プロセスは変更になる可能性があります。

代表者メッセージ

理事長 多田千尋

「人間が初めて出会う芸術は、 おもちゃである」

40年前に紡ぎ出したフィロソフィーは、「東京おもちゃ”美術館”」というネーミングに大きな意味を与えています。
そのことからもわかるように、「芸術」と「遊び」は当法人にとっては、歴史的にも、具体的な活動実績から見ても、とても親和性が高いものです。

長い歴史の中で人間に生きる勇気と喜びを与え続けてきた「芸術」の意義は、あまりにも偉大です。
一方「遊び」は、人類が生んだ最大の財産とも言え、健常児であろうが、病児であろうが、子どもの発育にとって、食事と同じように大切なものです。
さらには認知症であろうとも、人生のフィナーレを輝かせるためには、遊ぶ文化は必須です。

「芸術」が持つ普遍的な力を「遊び」に融和させ、
「遊び」の魅力を「芸術」と融合させることによって、
「芸術」と「遊び」を創造的に掛け合わせ、化学変化を導き出してまいります。

[プロフィール]

NPO 法人芸術と遊び創造協会理事長、東京おもちゃ美術館館長、高齢者
アクティビティ開発センター代表。乳幼児から高齢者までの遊び・芸術によるア
クティビティケア及び世代間交流の実践・研究に取り組む。
【著書】 『遊びが育てる世代間交流』黎明書房 、『動くおもちゃ工作』池田書店、 『世界の玩具事典』岩崎美術社、

企業・団体概要

  • 設立: 2003年02月
  • 代表者名: 多田 千尋
  • 従業員数: 60名
  • 従業員数の詳細: 事務局スタッフ約60名(東京・福岡・沖縄)

    その他、活動を牽引・サポートするボランティアスタッフ 年間のべ2万名
  • 資本金: なし
  • 事業内容: 「芸術と遊びのチカラで
    赤ちゃんからシニアの暮らしを豊かに」

    ・子どもたちの日常から指先を動かす機会がどんどん減っています。
    ・子育てを楽しめない親が増えています。
    ・シニアが輝ける場と機会が地域から急速になくなりつつあります。
    ・日本の豊かな森と匠の技の活用先が減少し、地方が困っています。

    私たちのNPOでは、“遊び”こそが人と人をつなげる最良のコミュニケーションツールだと捉え、多世代交流を目的に様々な事業を実施しています。

    <具体的な活動>
    1、「芸術教育」「高齢者福祉」「おもちゃ」「自然」の専門家の養成講座を開講。年間10,000名以上が受講
    2、都心の廃校で「東京おもちゃ美術館」を運営。年間15万名が来館。
    3、地域ならではの世代間交流の場「姉妹おもちゃ美術館」の創出支援。
    4、木のチカラを子育てに取り入れる木育推進「ウッドスタート」プログラムを50自治体20団体で協働中
    5、全国を巡回する「移動型おもちゃ美術館」を年間50回開催。
    6、難病児と家族の遊びを支えるボランティアを10の小児病棟に派遣
    7、地域のミニ子育てサロン「おもちゃの広場」全国200ヵ所で開催
    8、ミャンマーや香港で、日本の遊びプロジェクトを実施
    など
  • WEB: https://art-play.or.jp/
  • 住所: 東京都新宿区四谷4-20 東京おもちゃ美術館
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