地域の「やってみたい」を、社会に根づくかたちへ
京都市内の公共施設を拠点に、地域住民や市民活動団体、行政、大学などと 協働しながら、まちづくりの実践と事業化に取り組んできました。 2014年の設立以来、私たちは地域の声を起点に、 対話・実験・プロジェクトを重ねながら、社会に根づく形へと育てることを大切にしてきました。 単なる施設運営や支援にとどまらず、現場で拾った声や違和感を持ち帰り、 次の問いや仕組みとして社会に返していく その往復運動そのものが、私たちの仕事です。 現在は、伏見・下京・東山の「いきいき市民活動センター」を現場としてもちながら、 公共空間の利活用、人材育成、組織や地域への伴走支援、住民自治を軸としたエリアマネジメント、 対話を通じた合意形成やビジョンづくりなど、まちづくりの多様なフェーズに関わっています。 2026年からは、新たに「MACHISHIGOTO合同会社(LLC)」を立ち上げ、 これまでの実践で得た知見を、より持続可能な事業として社会に実装していくフェーズへと進みます。 シンクタンクとしての「提言(Think)」と、現場に根ざした「実装(Do)」を行き来しながら、 人と地域が関わり続けられる仕事と仕組みを、これからも探究していきます。
| 設立 | 2014年07月 |
|---|---|
| 代表者名 | 岡本卓也 |
| 従業員数 | 30名 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| WEB | http://machigoto.org |
| 住所 | 京都府京都市伏見区深草越後屋敷町40-1ソレイユ墨染1階B号室 |
| SNS |
年齢やバックグラウンド、働いてきた分野の異なるメンバーが集まり、行政・市民・学生・企業など多様な主体と日常的に関わる環境です。価値観や経験の違いを前提に対話を重ねる文化があります。一方で、公共施設という現場性も強く、全てが自由というわけではありません。
業務内容や役割に応じて柔軟な調整は可能ですが、地域の現場や公共施設の運営が仕事の核となるため、一定の時間的・場所的な制約があります。リモート前提の働き方よりも、現場に足を運び、人と直接関わる働き方を重視しています。
現場で起きていることを起点に、自ら考え、判断し、動くことが求められます。細かな指示や正解が用意されている環境ではありません。一方で、個人任せではなく、チームでの対話や振り返りを通じて意思決定を行う文化があります。
社会課題や地域の状況に応じて、事業内容や役割は柔軟に変化します。特に現在は、組織の移行期にあり、新しい挑戦や見直しが同時に進んでいます。一方で、公共性の高い事業も多く、拙速さよりも丁寧な合意形成を大切にしています。
2014年の設立以降、実践を重ねてきた組織ですが、現在は新会社設立もあり、役割や体制を再定義する転換期にあります。これまでのやり方を問い直しながら、次のフェーズを一緒につくっていく段階です。
業務内容に応じて一部リモート対応は可能ですが、地域の現場や公共施設での対面業務が中心です。人に会い、話を聴くことを大切にする働き方を基本としています。
固定的なコアタイムはありませんが、センターの開館時間や現場対応が優先されます。業務状況に応じて、開始・終了時間の調整は相談可能です。
副業・社外活動は可能です。実際に、個人での研究・講師活動、地域プロジェクトへの参画などを行うスタッフもいます。本業に支障のない範囲で、多様な関わりを尊重しています。
まちとしごと総合研究所の仕事は、「デスクワーク」と「現場」がはっきり分かれているわけではありません。地域の人と話し、公共施設を運営し、企画を考え、振り返り、また現場に戻る。そんな往復の中で仕事が進んでいきます。 組織としてはフラットで、肩書きや年次よりも「現場で何が起きているか」が重視されます。細かな指示や完成されたマニュアルが最初から用意されている環境ではありません。目の前の状況を見て、自分で考え、相談し、判断しながら動くことが求められます。一方で、個人に丸投げする文化でもありません。現場で感じた違和感や問いは、チームで共有し、対話を通じて整理します。立場や役割の違いを越えて意見を出し合いながら、少しずつ形にしていくプロセスを大切にしています。 働き方の面では、地域や公共施設という「場」を持つ仕事のため、時間や場所の自由度には一定の制約があります。その分、人と直接関わり、空気を感じながら仕事を進めることに価値を置いています。完成された組織や安定した役割を求める方よりも、変化の途中に身を置き、自分なりの関わり方を探し続けたい方に向いている環境です。現場で起きる小さな出来事を大切にしながら、組織や仕事そのものを一緒につくっていく。そんな働き方に面白さを感じる方と出会えたら嬉しいです。
まちとしごと総合研究所の仕事は、派手な成果がすぐに見えるものばかりではありません。 地域の人の話を聴き、場を整え、うまくいかないことにも向き合いながら、少しずつ関係や取り組みを育てていく仕事です。 正解や手順が最初から用意されている環境ではありません。 だからこそ、「このまちで、何ができるだろう?」と考え続けること自体を楽しめる方に向いています。 現場での対話や実践を通じて、企画力や調整力、物事を構造的に捉える視点など、社会の中で通用する力を少しずつ身につけていける環境です。 完成された組織に入るというよりも、 変化の途中にある現場に身を置き、試行錯誤を重ねながら、仕事や組織を一緒につくっていく。 そんな関わり方に面白さを感じる方と出会えたら嬉しいです。 まずは話をしてみる、現場を見てみる、というところからでも構いません。 この仕事が自分に合いそうか、ぜひご自身の感覚で確かめてみてください。
ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
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