| 期間の定め | ✓ あり □ なし |
| 雇用契約期間 | 委嘱日から令和9年3月31日まで。所定の審査を経て、最初の委嘱日から通算して3年まで延長できる場合があります。 |
| 契約の更新 | ✓ あり □ なし |
| 試用期間 | □ あり ✓ なし |
企業と地域をつなぎ、地域課題の解決に挑戦する方を募集します
■福井県で、官民共創の新しい仕組みづくりが始まります
福井県には、地場産業や農林水産業の活性化、観光振興、環境保全、教育・子育てなど、地域の未来につながる様々なテーマがあります。行政だけで解決策を考えるのではなく、企業や団体が持つ技術、ノウハウ、アイデアを活かしながら、より良い解決策を一緒に探していくことが、これからますます大切になります。
こうした取組の中心となるのが、民間主体のコミュニティ「官民共創フロントふくい」です。県庁内の官民共創チームとも連携しながら、地域の困りごとと企業の力を結び、新しい官民共創プロジェクトを生み出していくことを目指しています。
今回募集する「官民共創コーディネーター」は、その現場で、企業・団体・行政・地域の人たちをつなぎ、共創の芽を育てていく役割を担います。
■この仕事のミッション
この仕事のミッションを一言で表すなら、
「福井県の地域課題と、企業の技術・アイデアをつなぎ、新しい取組を生み出すこと」です。
地域には、まだ十分に見えていない課題や、誰かの力を借りれば前に進められるテーマがたくさんあります。一方で、県内外の企業には、その解決に役立つ技術やサービス、経験があります。
官民共創コーディネーターは、その双方の話を丁寧に聴き、出会いの場をつくり、アイデアを具体的なプロジェクトへと育てていきます。
■なぜ、いま福井で官民共創なのか
近年、地域社会への貢献や社会課題の解決に関心を持つ企業が増えています。ただ、企業が実際に地域で動き出そうとすると、「地域では何が課題になっているのか」「誰に相談すればよいのか」「行政や地域の関係者とどのようにつながればよいのか」といった壁にぶつかることがあります。
一方で、行政側にも、民間からの提案やアイデアを受け止め、関係者と一緒に形にしていく仕組みが求められています。
だからこそ、企業と地域、行政をつなぐ場が必要です。官民共創コーディネーターは、その場を支え、対話を重ねながら、福井県らしい共創の形をつくっていく仕事です。
■具体的な業務内容
1.「官民共創フロントふくい」を運営する
会員企業・団体との連絡調整、会計事務、情報共有、交流の場づくりなど、コミュニティ運営に関わる実務を担います。単なる事務局業務ではなく、企業や団体が継続して参加したくなる場をつくることが大切な役割です。
2.県内外の企業と出会い、共創の可能性を見つける
首都圏や福井県内で開催される交流イベント、ワークショップ、セミナーなどに参加し、企業の関心や強みを把握します。
「この技術は、福井のどんな課題に活かせるだろう」
「この地域の困りごとに、関心を持ってくれる企業はあるだろうか」
そんな視点で、人と情報をつなぎ、共創のきっかけを探していきます。
3.地域課題と企業の技術をかけ合わせる
企業や団体との面談・対話で得た情報をもとに、福井県の地域課題と企業の技術・ノウハウを組み合わせ、新しいプロジェクトのアイデアを考えます。
最初から正解がある仕事ではありません。対話を重ねながら、地域にとっても企業にとっても意味のある取組へと育てていく。そのプロセスに、この仕事ならではのやりがいがあります。
4.相談を受け止め、実行まで伴走する
県内外の企業・団体から寄せられる相談や提案を受け、目的や目指す姿、地域課題との関係を整理します。必要に応じて、関係者の合意形成や役割分担、実行に向けた調整も支援します。
アイデアを出して終わりではなく、関係者と一緒に前へ進めていくことが、この仕事の大切な役割です。
| 雇用形態 | 業務委託 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 契約期間 |
|
||||||||
| テーマ | |||||||||
| 職種 | 新規事業立ち上げ コーディネーター(つなぎ役) 中間支援 | ||||||||
| 組織形態 | 国/自治体 | ||||||||
| その他のキーワード | ソーシャルビジネス・NPO 中間支援 共創・協働・コレクティブインパクト | ||||||||
| 対象人材像 |
官民共創に関する知識や経験がある方はもちろん歓迎します。ただし、最初からすべての経験やスキルを備えている必要はありません。大切にしたいのは、いろいろな人の話を聴き、地域のために新しい一歩を踏み出したいという思いです。
|
||||||||
| 応募資格 |
(1)総務省『地域おこし協力隊推進要綱』の第3(1)④に規定されている 地域要件を満たすことができる方で、採用後、生活拠点を福井県内に移し、住民票を異動できる方。
|
||||||||
| 新卒エントリー |
OK
|
||||||||
| 未経験者エントリー |
OK
|
||||||||
| 勤務地の住所 |
福井県福井駅近くのコワーキングスペース「越乃バレー」を拠点として、県内全域・首都圏等をフィールドに活動 |
||||||||
| 勤務時間 |
年間192日(月16日を目安) |
||||||||
| 給与 |
月給 333,300円〜333,300円 |
||||||||
| 福利厚生 |
活動に必要な経費等は予算の範囲内で県から支給します。
|
||||||||
| 休日・休暇 |
週休3日程度 |
||||||||
| 選考プロセス |
(1)受付期間
|
||||||||
| その他 |
<参考>
|
ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
ETIC.は、手段に捉われずに自分らしいキャリアを歩 むことを全力で応援するために、
働きながら次のチャレンジに向かうお試し機会や副業など、多様な機会を提供しています。
ソーシャルキャリアに関する情報・機会は、「ETIC. キャリアサービス」として統合的に、情報提供をしています。
ぜひ、今の自分にぴったりな機会・チャンスを得るためにご活用ください。