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2026.03.17 44

【能登右腕プロジェクト】狼煙漁港からはじまる海業を推進する!事務局担当募集

一般社団法人能登復興ネットワーク
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この求人のキーワード:

自然と人の調和、無理のない持続可能な社会 チームで協力しあって動く・決める フラットな組織・仲間 地域活性化・まちづくり 農林水産 被災地復興 地域活性化・まちづくり ソーシャルビジネス・NPO 副業

漁港の再出発を、まちの未来につなぐ仕事

私たちの仕事について

こちらの求人は、一般社団法人能登復興ネットワークが実施している『右腕プロジェクト』です。
『右腕プロジェクト』とは、能登半島地震からの復興に向けた事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、その「右腕」となる人材をマッチングする取り組みです。
今回、右腕を募集する団体は「狼煙町海業研究協議会」となります。

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能登半島のさいはて、石川県珠洲市狼煙町。
ここにある「狼煙漁港」は、令和6年能登半島地震により被災し、新たに整備が進められている真っ只中の漁港です。

2年前の震災をきっかけとし、多くの漁師が狼煙を離れたり、漁業を辞める選択をしました。残った漁業従事者は非常に少なく、この漁港が十分に活用されない可能性が高いそうです。

「ここの漁港は、めちゃくちゃ綺麗になる。綺麗になるけど…けど誰も使わんのやったら意味ないねんて」
狼煙町海業研究協議会の事務局長である、糸矢敏夫さんはこう言います。

この狼煙漁港を、まちの内外から人が集い、学び、関わりしろが生まれる場所にできないか。
その想いから立ち上がったのが、狼煙町海業研究協議会です。
狼煙町海業研究協議会は、狼煙町に関わる漁師、女性会、NPO、道の駅が連携し、狼煙漁港を拠点に「海業」を推進するための団体として、狼煙町全体で連携し合い、立ち上がりました。

「海業」とは、海や漁村の地域資源(風景、食、文化)を活用し、観光・飲食・体験型アクティビティなどを通じて、地域のにぎわいや所得・雇用を創出する新しい産業のこと。(水産庁HPより)
水産庁もこの海業を推進したいと考えており、「海業取組促進事業」という、海業の取り組みを進めるために必要な調査、効果分析、取組の実証実施を支援する事業を行なっています。
狼煙町海業研究協議会でも、この事業を活用し、総額500万円規模の事業を4月よりスタートする予定です。

今回の調査事業で実施予定のプロジェクトは以下の予定です。
・海業体験学習プログラムの実施
・水産物販売やマルシェの開催
・ハーバー新設の検討

目指すのは、狼煙漁港が“多世代が行き交う場所”として活用される未来です。
そのために糸矢さんの「右腕」となり、この調査機関における仮説検証を行い、実施結果をこれからの海業の推進に結びつけることができる事務局担当が必要です。

■活動内容
5月〜6月
・1年間の計画の策定
・先進地視察の準備と実施①
・マルシェ実施に向た企画づくり
7月〜8月
・マルシェの準備と実施
・海洋体験学習プログラムの企画調整・実施
・先進地視察の準備と実施②
9月〜10月
・漁業体験事業の準備と実施
・水産加工の展示会視察の実施
・水産加工品の試作と販売
11〜12月
調査研究のまとめ

募集要項

雇用形態 業務委託
契約期間
期間の定め ✓ あり □ なし
雇用契約期間

半年間

契約の更新 □ あり ✓ なし
試用期間 □ あり ✓ なし
補足説明

2026年5月から半年間を想定していますが、応募者の都合によって調整が可能な場合もあります。

テーマ 地域活性化・まちづくり 農林水産 被災地復興
職種 事務・サポート業務・秘書 社長の右腕 事務局・カスタマーサポート
組織形態 社団/財団
その他のキーワード 地域活性化・まちづくり ソーシャルビジネス・NPO 副業
期待する成果

・次年度に向けての仮説検証を実施し、実施結果を整理できている状態
・その後海業を推進していくにあたっての課題や進め方が見えている状態

対象人材像

・複数の関係者との調整や段取りが得意な方
・地域プロジェクトを裏側から支えることにやりがいを感じる方
・海や漁業、地域づくりに関心のある方
・ワードやエクセルなど、基本的なPC作業に抵抗感のない方

応募資格

・PCスキルのある方
・自動車免許を所持している方

新卒エントリー
NG
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

石川県珠洲市狼煙町

勤務地の詳細

狼煙道の駅から徒歩1分。
現地滞在とリモートでの活動を掛け合わせることも可能です。(交通費補助あり)

勤務形態

一部リモート勤務OK

勤務時間

月80〜120時間程度

給与

月給 150,000円〜150,000円

福利厚生

・カーリースの貸し出し
・近郊の滞在拠点を利用可能

休日・休暇

指定なし

選考プロセス

書類審査

NRN事務局と面談

受入団体と面接

代表者メッセージ

代表 糸矢敏夫

狼煙町では震災直後から、能登半島の最先端から「復興の狼煙をあげっぞ!!」を合言葉に、町の復旧・復興
に取組んできました。

1年目は、発災した夏から始めた「狼煙リレー」への参加です。7月末に広島からスタートした狼煙をリレー
するイベントで、狼煙町を支援してくれたボランティアや海上保安庁など狼煙町を応援してくれる方と一緒に、
禄剛埼灯台の台地から夏の青い空に復興の狼煙をあげています。

2年目には「狼煙のみんなの家」の建設と運営です。昨年7月に完成したみんなの家で「みんなの食堂」と「
みんなの居酒屋」を毎月定期的に開催しています。そこは、子どもからお年寄りまでが集い食事やお酒を楽しむ
地域の交流の場や、支援者の皆さんとの出会いの場となっています。

3年目は、今年度からスタートする「海業」の取り組みです。隆起し使用できなくなった狼煙港は、2年後に
は見違える漁港によみがえります。新しい狼煙港と豊かな狼煙沖の漁場に加え、珠洲の観光スポット禄剛埼灯
台を活かした新たな生業を創造する取り組みです。

能登半島最先端の狼煙でスタートする新たな生業である「海業」に一緒に挑戦しませんか。

[プロフィール]

定年退職まで高校で数学を教えながら、バスケットボール部の顧問をするという教員生活を送る。教職員組合で働き方改善の活動も行う。
10年前に退職した後は、海で漁師、山で植林や薪作りなどの田舎暮らしを満喫しながら、区長やNPO法人の代表、農業委員などの役職を務めている。

一般社団法人能登復興ネットワークの団体紹介写真

企業・団体概要

  • 設立: 2024年10月
  • 代表者名: 木下徳泰
  • 従業員数: 0名
  • 資本金:
  • 事業内容:
  • WEB: https://nrn-iyasaka.net/
  • 住所: 石川県七尾市生駒町3-3
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