| 期間の定め | ✓ あり □ なし |
| 雇用契約期間 | 半年間 |
| 契約の更新 | □ あり ✓ なし |
| 試用期間 | □ あり ✓ なし |
| 補足説明 | 2026年5月から半年間を想定していますが、応募者の都合によって調整が可能な場合もあります。 |
漁港の再出発を、まちの未来につなぐ仕事
こちらの求人は、一般社団法人能登復興ネットワークが実施している『右腕プロジェクト』です。
『右腕プロジェクト』とは、能登半島地震からの復興に向けた事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、その「右腕」となる人材をマッチングする取り組みです。
今回、右腕を募集する団体は「狼煙町海業研究協議会」となります。
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能登半島のさいはて、石川県珠洲市狼煙町。
ここにある「狼煙漁港」は、令和6年能登半島地震により被災し、新たに整備が進められている真っ只中の漁港です。
2年前の震災をきっかけとし、多くの漁師が狼煙を離れたり、漁業を辞める選択をしました。残った漁業従事者は非常に少なく、この漁港が十分に活用されない可能性が高いそうです。
「ここの漁港は、めちゃくちゃ綺麗になる。綺麗になるけど…けど誰も使わんのやったら意味ないねんて」
狼煙町海業研究協議会の事務局長である、糸矢敏夫さんはこう言います。
この狼煙漁港を、まちの内外から人が集い、学び、関わりしろが生まれる場所にできないか。
その想いから立ち上がったのが、狼煙町海業研究協議会です。
狼煙町海業研究協議会は、狼煙町に関わる漁師、女性会、NPO、道の駅が連携し、狼煙漁港を拠点に「海業」を推進するための団体として、狼煙町全体で連携し合い、立ち上がりました。
「海業」とは、海や漁村の地域資源(風景、食、文化)を活用し、観光・飲食・体験型アクティビティなどを通じて、地域のにぎわいや所得・雇用を創出する新しい産業のこと。(水産庁HPより)
水産庁もこの海業を推進したいと考えており、「海業取組促進事業」という、海業の取り組みを進めるために必要な調査、効果分析、取組の実証実施を支援する事業を行なっています。
狼煙町海業研究協議会でも、この事業を活用し、総額500万円規模の事業を4月よりスタートする予定です。
今回の調査事業で実施予定のプロジェクトは以下の予定です。
・海業体験学習プログラムの実施
・水産物販売やマルシェの開催
・ハーバー新設の検討
目指すのは、狼煙漁港が“多世代が行き交う場所”として活用される未来です。
そのために糸矢さんの「右腕」となり、この調査機関における仮説検証を行い、実施結果をこれからの海業の推進に結びつけることができる事務局担当が必要です。
■活動内容
5月〜6月
・1年間の計画の策定
・先進地視察の準備と実施①
・マルシェ実施に向た企画づくり
7月〜8月
・マルシェの準備と実施
・海洋体験学習プログラムの企画調整・実施
・先進地視察の準備と実施②
9月〜10月
・漁業体験事業の準備と実施
・水産加工の展示会視察の実施
・水産加工品の試作と販売
11〜12月
調査研究のまとめ
| 雇用形態 | 業務委託 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 契約期間 |
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| テーマ | 地域活性化・まちづくり 農林水産 被災地復興 | ||||||||||
| 職種 | 事務・サポート業務・秘書 社長の右腕 事務局・カスタマーサポート | ||||||||||
| 組織形態 | 社団/財団 | ||||||||||
| その他のキーワード | 地域活性化・まちづくり ソーシャルビジネス・NPO 副業 | ||||||||||
| 期待する成果 |
・次年度に向けての仮説検証を実施し、実施結果を整理できている状態
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| 対象人材像 |
・複数の関係者との調整や段取りが得意な方
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| 応募資格 |
・PCスキルのある方
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| 新卒エントリー |
NG
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| 未経験者エントリー |
OK
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| 勤務地の住所 |
石川県珠洲市狼煙町 |
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| 勤務地の詳細 |
狼煙道の駅から徒歩1分。
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| 勤務形態 |
一部リモート勤務OK |
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| 勤務時間 |
月80〜120時間程度 |
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| 給与 |
月給 150,000円〜150,000円 |
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| 福利厚生 |
・カーリースの貸し出し
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| 休日・休暇 |
指定なし |
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| 選考プロセス |
書類審査
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