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2026.03.04 37

「農福連携×企業」で誰もが輝く社会へ。多様な関係者と協働するプログラムオフィサー

公益社団法人日本フィランソロピー協会の求人のイメージ写真

この求人のキーワード:

自立的に動く・大人な組織 格差の是正・誰もが機会を得られる 個人の可能性が開花する 農林水産 地域活性化・まちづくり 福祉・社会的包摂 中間支援 ソーシャルビジネス・NPO 地域活性化・まちづくり

農福連携事業コーディネーター/プログラムオフィサー

私たちの仕事について

公益社団法人日本フィランソロピー協会(以下JPA)は、1963年の設立以来、「フィランソロピー(社会貢献)」の精神を日本に根付かせることを目的に活動してきました。健全な民主主義社会の実現をミッションに、市民・企業・団体と連携しながら、民間による公益の推進と個人の社会参加の促進に取り組んでいます。特に、企業の社会貢献活動(CSR)の推進や、NPOと企業のマッチング支援において長年の実績がある団体です。
当協会では、2019年度より農福連携事業に取り組んでいます。就労が困難な方の「働く場」と「生きがい」の創出をめざす取り組みです。
農福連携(農業×福祉)は、農業の人手不足解消と障害者の工賃向上・社会参画を同時に解決する施策として期待されていますが、現場レベルでは「ビジネスとしての持続性」や「販路拡大」に課題があります。
福祉事業所だけでは不足しがちな「経営感覚」や「マーケティング視点」を、当協会が持つ企業のネットワークや専門家の知見を活用して補うことができます。
企業との連携により、社員食堂での食材利用や、企業の贈答品としての採用など、新たな販路を創出する力(「出口戦略」の支援)が評価され、2020年の休眠預金事業として採択されました。

●農福連携事業のプログラムオフィサー募集
この度今回は、農福連携休眠預金を活用した助成事業のコーディネーター(プログラムオフィサー)を募集します。当協会が2019年度より取り組んできた農福連携事業は、就労が困難な方の「働く場」と「生きがい」の創出をめざす取り組みです。
本事業は現在、第一フェーズの後半にさしかかっており、農業の新形態である「CSA(Community Supported Agriculture※1)」を軸に、農福連携の新たな可能性を追求しています。具体的には、支援する側と農業者が参加するプラットフォームを構築し、よりよいマッチングを促進していくことを構想しています。企業は支援・連携を担う重要なパートナーです。農作業が持つ自己肯定感や自己効力感を育む力は、企業の人材開発や社員研修にも活かせる可能性があります。企業・社員が農福連携にどのように関わり、双方にとって意義ある取り組みにしていけるかを考えることも、このポジションの大切な役割です。農福連携は今、障がい者に限らず、ひきこもりや矯正施設出所者などへと対象を広げながら、変化の途上にあります。多様な可能性を持つ本事業において、あなたの培ってきた経験を活かしてみませんか。
(※1)CSAとは、Community Supported Agriculture(コミュニティ・サポーテッド・アグリカルチャー)の略で地域支援型農業とも呼ばれる。消費者が前もって代金を農業者に支払い、定期的に作物を受け取る契約を結ぶ農業の形態のこと。
【業務内容】
・農福連携事業プログラムコーディネート
・助成事業の進行管理
・企画書や報告書の作成
・支援団体とのコミュニケーション

募集要項

雇用形態 正社員
契約期間
期間の定め □ あり ✓ なし
契約の更新 □ あり ✓ なし
試用期間 ✓ あり □ なし
補足説明

3か月の試用期間終了後に正社員登用となります。試用期間中も条件は正社員と同様です。

テーマ 農林水産 地域活性化・まちづくり 福祉・社会的包摂
職種 プロジェクトマネージャー 企画・商品開発・プログラム設計 コーディネーター(つなぎ役)
組織形態 社団/財団
その他のキーワード 中間支援 ソーシャルビジネス・NPO 地域活性化・まちづくり
期待する成果

「多様なステークホルダーとともに、よりよい社会づくりに関わりたい」
そんな思いを持っている「コーディネート力」を発揮してくださる仲間を募集します。

対象人材像

現場の声に耳を傾け、人と人、現場の想いを事業や仕組みとして形にしていく役割を担ってくださる方を歓迎します。

応募資格

PCの基本操作ができる方、社会貢献型須藤事業に携わりたい方

新卒エントリー
OK
未経験者エントリー
OK
勤務地の住所

東京都千代田区大手町2丁目2番1号 新大手町ビル244区

勤務地の詳細

地下鉄大手町駅直結、JR東京駅徒歩5分

勤務形態

一部リモート勤務OK

勤務時間

9時30分~18時00分

給与

月給 200,000円〜450,000円

給与詳細

固定残業代あり、賞与2回、昇給1回

福利厚生

誕生日休暇

給与以外の報酬

交通費支給

休日・休暇

完全週休二日制、夏季休暇(5日)、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇他

職場の雰囲気

風通しの良い和気あいあいとした職場です

入社後1ヶ月後のイメージ

社会課題に向き合ってイキイキと仕事をしているイメージ

選考プロセス

書類審査後に対面での面接(2回を想定)

その他

オフィスビルは屋内原則禁煙(加熱式たばこ専用喫煙室設置)

代表者メッセージ

理事長 髙橋 陽子

コーディネーターに求める能力として「提案力とコミュニケーション力」が挙げられます。どんなにすばらしい事業を企画しても、絵に描いた餅で終わってしまったら意味がありません。かといって相手を凌駕するようなプレゼン技術を持っていれば済むわけでもありません。
まず、大切なことのひとつは「潜在的なニーズに気づくこと」だと考えています。当の本人も気づいていないニーズにいち早く気づき、道筋を考えていく。そのうえで連携するNPO/企業双方のニーズを考慮しつつ、社会課題につなげる、そんな真の連携をめざしたいと思っています。
そのためには社会課題への問題意識はもとより、常にアンテナを張って仕事にあたることが必要だと考えています。この社会は主役だけで成り立っているわけではありません。当協会の目指すコーディネーターは、さまざまなプレーヤーたちの共創を後押しする、いわば「 陰の立役者」です。わたしたちの想いに共感していただける方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

[プロフィール]

高校教師を経て、上智大学カウンセリング研究所より専門カウンセラーの認定を取得し、中学・高等学校の心理カウンセラーとして従事。1991年日本フィランソロピー協会(当時(社)国民政治研究会)に入職し、事務局長・常務理事を経て、2001年から現職。著書に『フィランソロピー入門』(海南書房)、『60歳からのいきいきボランティア入門』(日本加除出版)、『社会貢献へようこそ』(求龍堂)などがある。

スタッフの声

農福連携事業コーディネーター

農福連携事業はまだまだ発展途上なので、みなさんのアイディア次第でいろいろな未来を拓くことができます。
ぜひ私と一緒に新たな可能性を追求しませんか。
「まずは話を聞いてみたい」、「自分の経験が活かせるか相談したい」という方も大歓迎です。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問合せください。

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