すべての町を、美味しい港町に。
私たちは、日本全国どこにいても、いつでも新鮮な魚が食べられる世の中を実現したいと考えています。 現在、水産物の流通には多くのプレイヤーが介在しています。 ①漁船は漁を終えると産地市場に帰港し、漁協が魚種ごとに水揚げ量を確認 ②獲れた魚はその日のうちにセリにかけられ、仲買人の元へ ③仲買人は、人口が集積する場所に立地する全国の消費地市場へ魚を出荷 ④消費地市場内を取り仕切る荷受が魚を引き受け、セリ等を通じて卸へ販売 ⑤卸(仲卸)は所属市場で購入した魚を小売・飲食店へ販売 複数のプレイヤーが介在することにより各地域の海産物が全国に流通し、小売店や飲食店は必要な数量を仕入れられるという仕組みが成立している一方で、各プレイヤーの販路(取引先)は固定化されているため、その魚が本当に欲しいと思っているプレイヤーに新鮮な状態で届いていない現状もあります。 この状態を打破するために開発・展開しているアプリケーションが「UUUO」です。 200社以上の買い手と1500社以上の売り手が集まるBtoBの水産物売買プラットフォームとして大きな注目を浴びています。 また、取引は電話・FAX・LINEなど1対1で行われることが多いほか、在庫の管理が複雑といった課題もあります。 業務効率化の面においてもITが介入できる部分は大きいと考え、2022年7月には「atohama」というプロダクトをリリースしました。 卸売りや仲卸会社と既存取引先との受発注業務をデジタルで行え、1人あたりの生産性をあげられる水産卸向けの受発注SaaSです。現在、30社以上の水産卸売業者さま、仲卸業者さまに契約・ご利用いただいています。 ■「水産流通の明日を支える、デジタルインフラをつくる」 CEOの板倉は、鳥取県岩美町で生まれ育ちました。実家からすぐの場所には網代港があり、 祖父や曽祖父、 幼馴染の友人の多くが漁業従事者で、水産業と密着した環境の中で大学時代まで過ごしていました。 大学卒業後は鳥取を離れ、2006年4月に日本通運株式会社へ入社。帰省で地元へ戻るたびに漁船が減少しており、 セリも規模が縮小され港は半分しか使用されていない光景を目の当たりにし、危機感を覚えたといいます。そうして鳥取の水産業について調べていくうちに、日本の水産業衰退が進んでいることに気づき、変革を起こしたいという思いから起業を決意しました。 2016年7月、株式会社ポータブル(現ウーオ)を設立して代表取締役となり、地元の鳥取だけでなく、現在暮らしている広島や築地の水産業者様のヒアリングを繰り返し行いました。市場背景から課題を徹底的に洗い出し、現在の水産業において、市場価格の上げ止まりがネックとなっていることを突きとめました。 この課題を根本的に解決するには、「魚があまっているところ」と「魚が足りていないところ」をつなげることが不可欠だと考え、プラットフォーム上に荷受や産地仲買の方々が水産物を出品し、仲卸や小売業のバイヤーの方々がそこから購入する仕組みを考案し、スマホアプリ「UUUO」の開発に至りました。 日本だけでなく世界中で魚が消費される時代のなか、限りある資源を未来へ残すため、ウーオは魚の新たな流通をつくることを目指しています。
| 設立 | 2016年07月 |
|---|---|
| 代表者名 | 板倉一智 |
| 従業員数 | 34名 |
| 資本金 | - |
| WEB | https://uuuo.co.jp |
| 住所 | 広島県広島市中区大手町2-1-6 大手町高橋ビル5階 |
| SNS |
平均年齢は約34歳と、若いメンバーが中心の組織です。
フルフレックス制で、自立的かつ柔軟な働き方ができる職場です。
役職や年齢関係なくフラットなコミュニケーションがとれ、心地よい人間関係のなかで業務に集中できるのもウーオの魅力です。
スタートアップなので、努力や実績が会社の成長に明瞭に反映される面白さがあります。成長意欲が高く、変化を楽しめる人にとってはピッタリの環境です。
サービスを拡大しつつ、ブラッシュアップしていくスタートアップなタイミングです。
日本全国どこにいても、いつでも新鮮な魚が食べられる世の中を当たり前にするために。 私たちは水産流通の生産性向上を目指し、下記プロダクトの企画・開発・運営を行っています。 ①水産マーケットプレイス「UUUO」 全国200社以上の売り手と、全国1500社以上の買い手が集まる、BtoBの水産マーケットプレイスプロダクトです。 アナログで固定化された取引から、アプリを通じて”新しい取引先と出会い、繋がり続ける”ことで、売り手は売上向上、買い手は仕入れの幅が広がるよう、日々サービス開発を行っています。 サービスサイト:https://service.uuuo.co.jp/ ②水産卸向け受発注業務効率化SaaS「atohama」 卸売りや仲卸会社と既存取引先との受発注業務をデジタルで行え、1人あたりの生産性をあげられる水産卸向けの受発注SaaSです。 サービスを2022年7月に正式リリースしてから、現在、30社以上の水産卸売業者さま、仲卸業者さまに契約・ご利用いただいています。 サービスサイト:https://atohama.uuuo.co.jp/
エンジニアはフルリモートで働くメンバーがほとんど!そのほかのスタッフも、週1日はリモートワークを推奨しています。
フルフレックス制でON/OFFのメリハリを付けやすく、水産業界のサイクルに合わせて動くため、18:30には誰もオフィスにいないこともよくあります。
副業での知見を活かしながら働いているメンバーもいます!
平均年齢は約34歳と、若いメンバーが中心の組織です。リモート&フルフレックスで働きやすい環境です。 役職や年齢関係なくフラットなコミュニケーションがとれ、心地よい人間関係のなかで業務に集中できるのもウーオの魅力です。 また、メンバーの4人に1人が子育て中のため、休日は家族ぐるみで出掛けたり、食事をしたりすることもあります。 会社費用で港直送の魚を買い付け、皆で調理して囲む「ウオ会」を定期的に実施するなど、ウーオならではの福利厚生も魅力です!
ウーオの目指すビジョンやミッションに心打たれ、様々な業界からメンバーがジョインしています。 事業フェーズに合わせ改変しながら、現在の3つのバリューが誕生しました。 ---------- 1.うねりを起こす1ケース: 長い歴史をもつ水産業界を変革するには、思考の枠にとらわれない大胆な発想と、粘り強い実行が必要です。変化の波を重ねると、それは業界を動かす大きなうねりになります。そこから逆算した「最初の1ケース」を常に考えます。 ---------- 2.現場を解き、仕組みをつくる: ウーオは創業期から、それぞれの現場に向き合うことを常に大切にしてきました。 現場の声をきっかけに課題をつかみ、テクノロジーで新たな解決策を生み出し、誰もが実行できる仕組みとして社会に実装します。 ---------- 3.船団を組む: 大漁を狙う船団のように、大きな成果を得るためには、強みを掛け合わせたチームプレーが欠かせません。 ウーオのメンバーは、プロとして自律しながら、決めた狙いに全員でコミットします。 ---------- 評価制度もバリューに紐づいており、Slack内でバリュースタンプを押し合うほどに浸透しています。 想いを共有し、ともにビジョン・ミッションの実現に向けて試行錯誤したい!という方のJOINをお待ちしています。
ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
ETIC.は、手段に捉われずに自分らしいキャリアを歩 むことを全力で応援するために、
働きながら次のチャレンジに向かうお試し機会や副業など、多様な機会を提供しています。
ソーシャルキャリアに関する情報・機会は、「ETIC. キャリアサービス」として統合的に、情報提供をしています。
ぜひ、今の自分にぴったりな機会・チャンスを得るためにご活用ください。