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テクノベース株式会社

「働く」を当たり前の選択肢に。テクノロジーで重度障害者の可能性を拓く。
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ABOUT 団体紹介・ビジョン

「働ける場所がある」を当たり前にするために。

重度の肢体不自由がある方にとって、「働く」という選択肢はほとんど存在しません。意欲があっても作業性や通勤の壁に阻まれ、社会との繋がりを諦めざるを得なかった現実に、私たちはテクノロジーと福祉の掛け算で挑んでいます。

親会社テクノツールが30年培ってきたアシスティブ・テクノロジーとテレワークを組み合わせ、開所から2年。利用者は定員に達し、就職者も毎年生まれています。

いま、私たちに問われているのは「場所をつくること」から、「やりがいがあり、相応の収入も得られる仕事をつくること」に変わりました。重度肢体不自由者がその両方を手にできる仕事は、まだ世の中にほとんど存在しません。その答えを、一緒につくっていきましょう。

COMPANY 会社情報

設立 2023年06月
代表者名 島田真太郎
従業員数 5名
資本金 10,000,000円
WEB https://techno-base.co.jp/
住所 神奈川県横浜市南区新川町5丁目32 ライオンズマンション吉野町 第6
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データで見る私たち

組織の多様性

福祉業界の経験者もいれば、バンドマン、教員、カフェチェーン店長など異業種出身者も多いです。男女比は50:50。多様な視点がチームの強みです。

働き方の柔軟性

就労支援事業のため現場での支援業務が中心ですが、利用者訪問などの外出時には部分的にリモートワークもできます。パートタイムや曜日固定の勤務も相談可能です。

自立的に働く環境

業務の幅が広く個人の裁量も大きいです。指示を待つより、自分で考えて動くことが求められます。その分、自分のやり方で仕事をつくっていける面白さがあります。

変化のスピード

制度改定、利用者の変化、新しい業務の開拓——さまざまな要因で、事業は常に動いています。変化を楽しめる人にとっては、飽きることのない環境です。

組織のフェーズ

利用者は定員に達し、組織として次のステージへ。今は「やりがいと収入を両立できる仕事をつくる」ことに集中するフェーズです。前例がない分、やりがいも大きいです。
組織の構成

[ スタッフの年齢層 ]

[ 雇用形態 ]

[ 勤続年数 ]

2026年03月27日 現在

BUSINESS 事業内容

●就労継続支援B型事業所
障害や難病のある方が、雇用契約を結ばずに自分のペースで働けるよう支援する福祉サービスです。

全国に1万か所以上ありますが、その多くは通所と手作業を前提にしています。しかしそれでは、重度肢体不自由のある方が働ける場所にならない。だから私たちは、ITとテレワークによる支援を中心としています。

利用者の約75%がテレワークで業務に参加しており、神奈川・東京・千葉と広域から働いています。身体の状態も得意なことも一人ひとり違うため、通所と在宅を自由に組み合わせられる環境を整えています。

仕事の内容はデータ入力、CAD図面作成、Webアクセシビリティチェックなど。そしていま力を入れているのは、やりがいと収入を両立できる仕事を新たにつくることです。利用者と一緒に、まだ世の中にない働き方を模索しています。

利用者の工賃水準や就労者数の向上は事業所の収入にも紐づいており、スタッフの待遇改善や支援体制の充実につながります。
テクノベース株式会社の事業内容ビジュアル
テクノベース株式会社の事業内容ビジュアル
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WORK STYLE 働き方・環境

リモート

就労支援事業のため、現場での支援業務が中心です。利用者宅への訪問など外出業務がある日は、そのまま直行または直帰で対応することもあります。業務の実態に合わせて、柔軟に動ける環境です。

フレックス

9時〜18時が基本ですが、10時〜19時など時間をずらすことも可能です。プライベートの予定に合わせて調整しやすいのは、小さなチームならではの柔軟さです。パートタイムや曜日固定の相談も歓迎です。

副業

異業種・他業界での経験や人脈は、福祉の現場では強みになります。副業を通じて外の世界とつながり続けることは、テクノベースにとっても、あなた自身にとっても、プラスだと考えています。
●職場の雰囲気
スタッフと利用者が肩を並べて働くのがテクノベースの日常です。通所の方はオフィスで、在宅の方はバーチャルオフィスを通じて、同じ空間で仕事をしている感覚があります。
担当制は設けていません。多様なスタッフが多様な利用者と関わることは、社会経験としても重要ですし、スタッフにとっても一人ひとりの個性や得意なことを多面的に捉えることができます。

●1日のスケジュール
9:00 スタッフ朝礼。その日の業務・利用者の状況・申し送りを共有。
10:00 利用者も交えた朝礼。通所の方はオフィスで、在宅の方はバーチャルオフィスで参加。
10:00〜15:00 支援業務がメインの時間帯。この時間帯に月1回の個別面談(約1時間)が入ることも。訪問対応の場合もあり。12:00〜13:00はお昼休み。
15:00〜16:00 支援記録の作成。その日の利用者の様子や業務の進捗を記録する。
16:00〜18:00 内部業務の時間。新しい仕事の企画、取引先との調整、チームでのアイデア出しなど。
18:00 退勤。

JOB 求人情報

︎︎ INFORMATION ︎ 参考情報

︎︎ MESSAGE ︎︎ 未来の仲間となるみなさんへ

私たちがつくりたいのは、単なる「居心地の良い場所」ではなく「自立と社会参加への土台」です。

利用者一人ひとりの状況は違う。事業もまだ変化の途中。だから、昨日の正解が今日も通じるとは限りません。面談、業務支援、取引先との調整、書類作成——業務は多岐にわたり、それらが同時並行で動く現場で、自分で考えてチームに持ち込む姿勢が求められます。決まった手順を着実にこなすことに安心感を覚える人には、少しきつい環境だと思います。

ここで得られる経験は、ちょっと珍しいものになることはお約束します。
「重度障害者×IT×働く」という前例の少ない領域で、モデルをつくる側に立てる。小さなチームなので、支援・業務開拓・運営のすべてに関われる。そして、誰かの人生が変わる瞬間に立ち会える。答えがないからこそ、深く考え続けた時間が、そのままあなたのキャリアになっていきます。

そういう仕事に少しでも心が動いたなら、ぜひ話しましょう。

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