農福連携事業コーディネーター募集!
フィランソロピーとは、ギリシャ語の「フィリア(愛)」と「アンソロポス(人類)」に由来し、「人類愛」「博愛」を意味する言葉です。単なる社会貢献にとどまらず、他者を大切に思う心を出発点に、社会課題の解決を目指して行動する姿勢そのものを指します。その主体は一人ひとりの個人です。 私たちは、性別や年齢、障がいの有無などにかかわらず、すべての人が尊重され、主体的に社会参加できる社会こそが健全な民主主義社会であると考えています。日本フィランソロピー協会は、企業や市民とともに、一人ひとりの想いと行動をつなぎながら、自由闊達でやさしい共生社会の実現を目指しています。
| 設立 | 1963年01月 |
|---|---|
| 代表者名 | 髙橋陽子 |
| 従業員数 | 13名 |
| 資本金 | - |
| WEB | https://www.philanthropy.or.jp/ |
| 住所 | 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244 |
| SNS |
30代から60代で構成されているチーム。ほとんどが中途採用で女性と男性の割合は7対3。それぞれ自立して仕事をしていますが、役員2名メンバー10名の小さなチームなので風通しはよくみなで対話をしながら相互支援しつつ仕事を進めています。
フレックス導入、仕事内容によってリモートも可能。
それぞれが自分の仕事を持ち自立的に働いていますが、チーム内での相互応援を常に大切にしています。
共生社会実現のため社会課題の解決を目指し活動しておりますが、ひとつの課題解決に時間がかかり、人数も少ないことから新たな課題に取り組むまでに時間がかかる場合もあります。
1963年の創立ですが、社会課題は日々変化しているので、その変化にしっかりと対応していくため、常に組織は拡大期⇒成熟期⇒転換期を繰り返しています。
当協会では、主に以下の事業を通じて社会課題の解決と公益の推進に取り組んでいます。 ・社会貢献啓発事業 市民・団体・企業を対象に、フィランソロピー(社会貢献)活動の意義や実践について啓発・啓蒙を行っています。ボランティア活動や公益活動への関心を高め、主体的な社会参加を促すことで、より良い社会の醸成に寄与する事業です。 ・社会貢献促進事業 主に企業の社会貢献担当者やNPO/NGO職員を対象に、社会貢献や社会的責任(CSR)に関する議論の場を提供しています。組織運営に関する能力開発や、具体的な取り組み事例の紹介を通じて、企業をはじめとする多様な組織の社会貢献活動の推進を支援しています。 ・共生社会創造事業/農福連携事業 誰もが排除されることなく、社会の一員として参加できる共生社会の実現を目指す事業です。すべての人が精神的・経済的に自立した生活を送れるよう、社会参加の機会を創出し、より豊かで温かい社会づくりを支援しています。
基本的に出社勤務がベースですが、週1回程度のリモート勤務は業務内容に応じて可能です。
コアタイムは午前10時から午後3時までとなっており、それ以外は午前7時から午後10時までの間出退勤は自由となっています。
NPOや他団体の理事、大学の講師などをしながら仕事をしている方もいます。本業との兼ね合いになりますが、いつでも相談に応じます。
公益社団法人なので一般企業とは働き方が違うかもしれません。社会課題に対し、常にアンテナを張って仕事にあたることが必要だと考えています。
ボランティアか、副業か、転職か、起業か...それは 自分の想いをカタチにするための手段に過ぎません。
ETIC.は、手段に捉われずに自分らしいキャリアを歩 むことを全力で応援するために、
働きながら次のチャレンジに向かうお試し機会や副業など、多様な機会を提供しています。
ソーシャルキャリアに関する情報・機会は、「ETIC. キャリアサービス」として統合的に、情報提供をしています。
ぜひ、今の自分にぴったりな機会・チャンスを得るためにご活用ください。